ピッチング・バッティング上達理論!

2011年08月23日

バットの芯

打率2割の私が、ホームランバッターになれた方法はこちらぴかぴか(新しい)

バッターがボールを打つための道具であるバットですが、42インチ(106cm)以下の丸い棒のそれぞれの部分に名称があります。

@グリップ

 ●打つ際にバットを握る部分

Aグリップエンド

 ●バットのグリップ側の端っこに取り付けられている出っ張りの部分

Bバットの芯

 ●バットの太い部分にある、最もボールを飛ばすことができる部分

Cヘッド

 ●バットの先端部分

Dバットの根っこ

 ●グリップと芯の間の部分

ここでは、『バットの芯』について振れれてみます次項有

『バットの芯』は、先程も記述しましたが”最もボールを飛ばすことができる部分”どんっ(衝撃)

ゴルフ・テニスなど道具を使ってボールを打つ競技における、クラブ・ラケットにも芯(スイートスポット)が存在しますが、バットにおける『バットの芯』の部分の確認方法は、バットの端からコンコンと叩いてみること耳

鈍い音が澄んだ音に変わったところ(金属バットでは分かりづらいかもしれませんあせあせ(飛び散る汗))が『バットの芯』わーい(嬉しい顔)

まずは、自分の『バットの芯』の位置を確認してみましょう目

ただスイングしてバットにボールを当てるだけでは、強い打球・ヒットは打てません。

力強いスイングをすることと同時に、『バットの芯』あるいは芯に近いところで捉えることが重要なのですexclamation

日々のバッティング練習は、あらゆるボールに対して自分のスイングをして『バットの芯』で捉えることができるようになるために行うものといえます。

補足になりますが、木製バットにおいては木目の確認も必須目

同じ芯の部分でも、正目(木目の幅が狭い方)で捉えた方が、板目(木目の幅が広い方)で捉えるよりも強い打球が飛びます。

反発力の違いです。

正目で打つ方法は、まず自分のバットの木目を確認し、バットにあるマーク(メーカーロゴなど)目印にして、どっちの向きでバットを握りスイングすれば正目で捉えることができるのかを、ゆっくりとしたスイングをしてみて確認しておくこと決定

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2011年08月22日

バッティング インパクト

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辞書でインパクト(impact)を調べると、「ボールがバットに当たること。また、その瞬間」とあります。

構えてからテークバックをし、トップをつくり力を溜めてからバットを振りだすわけですが、その力はインパクトに集約されなくてはなりません手(チョキ)

インパクトでバッターの力をバットを通じてボールに伝えるのです野球

バットを振って、インパクトがなければ、すなわち空振りふらふら

インパクトするためにバットを振りますし、インパクトで力を伝えるために、それまでの動きがあるのですexclamation×2

ここでは、インパクトについてさわりだけ。

止まっているボールを打つゴルフ(ゴルフが簡単といっているわけではありません・ゴルフは打つ場所【ライ】が変わりますから)とは違い、野球では動くボールを打つわけで、そのボールは内外高低のコース・球速・変化と一球たりともおんなじボールは来ませんがく〜(落胆した顔)

100分の1秒の違いで打球の方向が変わりますし、ボールに当たるバットの位置が100分の1ミリ違うだけで打球の質がかある世界iモード

来るボールのコースに合った最も力が伝わるポイントで、最もボールを飛ばすことのできるバットの位置すなわちバットの芯にボールを捉えるのが理想のインパクトになります。

インパクトについての詳細は、また次回以降次項有

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2011年08月21日

バッティング 壁

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耳にしたことはありませんか?

「左(右)足で壁をつくって、うまくスイングしている」というフレーズ音楽

この『壁(カベ)』についてです。

バッティングにおける専門用語のような雰囲気のある『壁』ですが、その定義は…次のように言える↓

【体の開きを制御するもの】

そして、この役割を実行する体の部分は、軸足と反対の足、つまりステップする方の足くつ

『壁』ができる(現れる)のは、トップから踏み込む瞬間になります決定

出来上がった壁は、インパクトの瞬間に消滅という運びになる。

…とここまで書いてきましたが、わかりづらいかもしれませんね。

体の開きを制御することで、スイングのパワーを100%ボールに伝えることができるわけですが、この『壁』の働きを例えて言うなら、鉄棒に鞭を打ちつけた様子に似ています次項有

鉄棒に思い切り鞭を打ちつけると、鉄棒にぶつかった部分から先がクルクルと鉄棒に巻きつきますよねexclamation&question

ぶつかって終わりではなく、鞭の先の方は力が逃げることなく勢いよく鉄棒に巻きつく。

この鉄棒が、バッティングフォームでいう『ステップする足の壁』exclamation

もし、鉄棒ではなく柔らかいものであれば、それ自体がしなるだけに終わるでしょう。

曲がらない鉄棒だからこそ鞭は巻きつき、しっかりとした『壁』ができてこそスイングの力をボールに伝えることができ、強い打球に繋がるのです。

ただし、『壁』を意識しすぎてはいけませんふらふら

練習では『壁』を意識しながら打てますが、試合になるとそうはいきませんから。

『壁』を意識するあまり、バッティングが窮屈になってしまっては元も子もありませんよ〜るんるん

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2011年08月20日

ピッチング プレート

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ピッチングにおいて、軸足に溜めた力を体重移動しながらボールに伝えていくのですが、その際にピッチャーズプレートを蹴っていきます。

ここでは、効果的に蹴ることができているかのバロメーターとして、ピッチャーズプレートから延びる”すり跡”に注目目

この軸足の”すり跡”が残らないピッチャーはいないはず。

では、どういう風になっていればよいのか?

それは…↓のような”すり跡”。

【ホームベース方向を向きながら、途中から外側に跳ねる】

特に、「ホームベース方向を向きながら」というところがポイント。

これが、軸足を効果的に使い、ピッチャーズプレート・地面をうまくつかめている証拠手(チョキ)

逆に、うまくいっていない”すり跡”は、ピッチャーズプレートから外側に一直線…たらーっ(汗)

改善の余地があるということですたらーっ(汗)

普通、ビデオカメラがなくては、自分自身のピッチングフォームをチェックできませんが、こういうちょっとしたところで確認できる部分もあります。

一度、気にしてみてはいかがでしょうか?

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posted by 野球王まこと at 07:49| Comment(0) | ピッチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バッティング 膝

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「膝を柔らかく使う」「膝を開かずに打つ」など、バッティングにおいて非常に重要な体の部位であるのが”膝”exclamation

”膝”が重要である理由は、「強い打球を打つには下半身の動きが重要」であるから。

バッティングに使う道具であるバットを実際に持っているのは腕ですが、打つ方向の調整であったり、球速の変化・球筋の変化などに対応するのは、腕ではなく”膝”で対応するのです。

それが「膝を柔らかく使う」ということ。

野球では「膝に目をつけろ」という言葉もあるくらいです目

では、踏み込んで振り出すところまで、”膝”の動きを追ってみましょう。

<構え>

 ●両足とも”膝”を程よく曲げて構える

<テークバック・トップ>

 ●軸足の”膝”に力が溜まる

 ●構えの時点での話だが、軸足のつま先をちょっと内側に向けると、”膝”に溜めた力が逃げない

 ●軸足と反対の足は踏み込む準備(曲げ方はステップの仕方によってさまざま)

<踏み込み・振り出し>

 ●軸足は親指の付け根に力を込め蹴りだすことで、”膝”に溜めた力を爆発させる

 ●軸足と反対の足は、踏み出して踏み込むのですが、この時”膝”は、開かずにホームベースを向いているexclamation

「膝を開かずに打つ」ということは、バッティングフォームで溜めた力を逃さずにスイングし、パワーの全てをバットを通じてボールに伝えるということ眼鏡

そのためには、テークバック・トップの時の軸足はキャッチャー方面に開かずに、ホームベース方面からちょっと内側を向くくらいに絞っておく。

軸足と反対の(ステップする)足も、インパクト前にピッチャー方向へ開いては絶対にダメふらふら

開いた瞬間に、溜めた力が解放されますからバッド(下向き矢印)

曲げ伸ばしすることでバネの働きをする”膝”。

”膝”の使い方は、単なる動作ではなく技術といえます。

ピッチャーがボールを放ってからバッターが打つまでの、1秒に満たない時間の中で、”膝”が果たす役割は偉大でするんるん

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2011年08月19日

ストレート キレ

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ピッチャーが投じるボールの球質を表現する上で、よく使用されるフレーズが「キレ」。

ここでは、ストレート(直球)の「キレ」について解説してみます眼鏡

「キレ」のあるストレートは…↓

『地面と垂直方向のバックスピンが多くかかっているストレート』ですexclamation

地面と垂直方向の…ざっくり言うと、きれいなバックスピンのかかったボールということ野球ダッシュ(走り出すさま)

これにより、ピッチャーの指先から放たれたボールは、上下左右に揺れる(曲がる)ことなく真っ直ぐにキャッチャーに向かうわけで、いわば最短距離でキャッチャーミットに届くということになる。

また、より多くのバックスピンがかかると空気抵抗が減るため、”初速:指先を離れた瞬間の速度”と”終速:キャッチャーミットの収まる直前の速度”の差が小さくなります。

”初速”と”終速”の差が小さいということは、減速が少ないということで、「キレ」のないボールと比較すると引力による落差が少なくなる。

バッターはボールの球筋を想定してバットを振るわけですから、減速・落差が少ないとなると、当然バッターはボールが浮いてくるような「伸び」感じもするわけですグッド(上向き矢印)

つまり、きれいなバックスピンが掛ったボールは、「キレ」があり、バッターには「伸び」も感じるということ

そうなると「キレ」のあるストレートを投げたくなりますね…。

それにはまず、下半身から上半身・手首など全身を鍛えておくことが前提になります。

そうした中で、「キレ」を生むスピンをかけるためには、テークバックをし腕を振っていく際に投げる方の腕の肘をうまく使い、確りと指先を引っ掛けてリリースすることです。

また、指先の爪に至るまで体のケアをしておくことも肝要。

日本プロ野球界において、「キレ」で勝負するピッチャーといえば、福岡ソフトバンクホークスの和田毅投手と、千葉ロッテマリーンズの成瀬善久投手が思い浮かびます。

彼らは、振っていく腕がバッターから極力見えづらくなるように、腕を体に隠すようにテークバックしていきます。

そのボールの出所が掴みづらいピッチングフォームから、「キレ」のあるストレートが飛んでくるわけで、140km以上出すピッチャーがたくさんいるのに、130km台のストレートで三振を奪っていきます
ファーストフード

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posted by 野球王まこと at 02:36| Comment(0) | ピッチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スタンス 幅

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バッター(打者)は、自分の打順が回ってくるとバッターボックスに入り構える。

構えた際の軸足とその反対足の幅、つまりスタンスの幅について触れてみる足足

スタンス幅は、基本的には肩幅よりやや広めが基本だと言われています。

理由としては、構えからスイングしていく時に、軸足と反対の足を踏みこんで腰を回転させていくわけですが、肩幅くらいのスタンス幅からバッティングフォームをスタートするのが最もスムーズな腰の回転に繋がるからexclamation

スタンス幅を狭くしてしまうと、必然的に軸足と反対の足の踏み込み幅(ステップ幅)が大きくなるため腰の回転力が鈍化しかねませんし、頭部の上下動も発生しますのでボールを目で捉えづらくなる面もでてしまうかもふらふら

広くしてしまうと、当然膝が曲がり腰が下がりますね。

試しに膝を90°近くに曲げてバッティングフォームのように下半身を動かしてみればわかりますが、腰が回転しづらいですし、速く回転させようとすれば軸足に相当な負担がかかりますもうやだ〜(悲しい顔)

腰がスムーズに回転しなくては、力強いスイングはできませんし、そうなると鋭い打球は飛びません。

肩幅よりやや広めのスタンス幅であれば、狭すぎたり広すぎたりすることで発生するバッティングに対する不利益が少なく済むともいえるのではないでしょうか。

プロ野球や、最近日本人プロ野球選手が渡米することが増えて目にすることが多くなってきたアメリカメジャーリーグのバッターをみていると、全ての選手が肩幅よりやや広めのスタンス幅ではありませんね目

2011年に入って本格化の兆しの見える北海道日本ハムファイターズの中田翔選手や、2010年のパ・リーグホームラン王のT−岡田選手などは、ほぼノーステップで打つこともありかなり広いスタンス幅だったりします。

そうなると、やはり自分に合ったスタンス幅を見つけなくてはいけません。

練習の際は、楽しんで色々なスタンス幅を試してみるのもよいでしょう手(チョキ)

調子を崩した時は、スタンス幅に目をやることも復調の兆しになるかもしれませんねるんるん

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posted by 野球王まこと at 00:34| Comment(0) | バッティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月18日

走者 二塁三塁(僅差)

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ランナーを二塁と三塁に背負ったシチュエーションですたらーっ(汗)

ノーアウトでもワンアウトでも、基本的には失点覚悟といえるでしょう。

 @ヒット

 A緩い内野ゴロ

 B定位置より深い外野フライ

 Cスクイズバント

 Dバッテリーエラー(ワイルドピッチ・パスボール)

@では1ないし2失点ふらふら

A〜Dについては、守備陣の頑張りで補殺できる可能性はありますが、そうでない場合は失点もうやだ〜(悲しい顔)

そうなると、やるべきことはやっぱりベストピッチexclamation

スクイズバントを警戒しなくてはいけませんから、100%バッターに集中するわけにはいきませんが、それでもバッター一人一人を抑えていくという意識が重要になってくる決定

自分の投げるボールと味方の守備陣を信じて投げ込むのみです。

試合終盤などで、絶対に1点もやれないという場合もあります。

その場合は、敬遠という選択肢を選び、全てのベースでフォースアウトが狙える満塁にすることも一つの作戦になりますよ〜野球

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スクエアスタンス

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スタンス(stance)は、直訳すると、「物事に対する立場・態度」「(野球・ゴルフなどにおける)足の構え」などとあります。

野球では、バッター(打者)が構える両足の位置のことをスタンスと呼びます。

大きく3通りのスタンスがありますので、それぞれの解説を次項有

@スクエアスタンス

 【基本】バッターボックスの長い線に対し平行に両足を配置

 【特徴】

  ●最も基本的なスタンス

  ●あらゆるコースに対してスムーズにバットを振ることができる

Aクローズドスタンス

 【基本】軸足と反対足が軸足よりホームベース近い位置に足を配置

 【特徴】

  ●パワーヒッター向きでパワーのない人にはどちらかというと不向き

  ●ピッチャー寄りの肩が入り込みグリップが深くなるため振り幅が大きくなりバットの加速が上がる

  ●振り幅が大きくなるため振り遅れることもしばしば

  ●アウトコースのボールは打ちやすい

  ●インコースの見極めが難しく、打つ際も窮屈になりがち

Bオープンスタンス

 【基本】軸足の方が軸足と反対の足よりもホームベースに近い位置に足を配置

 【特徴】

  ●視界が広くなりピッチャーが投じるボールが見えやすい

  ●コンパクトな振りで単打を狙うのに適している

  ●インコースの厳しいコースにも比較的対応が効く

  ●足とともに腰や肩が開いてしまうと、振り幅が小さくなり力強いスイングができない

それぞれ、特徴(長所・短所)があります目

色々と試してみることはよいことだと思いますが、まずは、スクエアスタンスからやってみるのが良いでしょう。

そうでなくては、なかなか比較できないですからね。

「インコースが打ち辛い」とか「インコースに強くなりたい」、あるいは「より遠くに打球を飛ばしたい」など、自分自身のバッティングの改良・改善にスタンスの変更が一役買う場合もあるでしょう。

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2011年08月17日

連投

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高校野球の甲子園大会などでも目にすることのある連投あせあせ(飛び散る汗)

2日連続という連投もあれば、1日に2試合登板という連投もありますあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

さて、この連投をこなすのに必要なことといえば、まず”スタミナ”ですね。

この”スタミナ”は、もちろん体力的なものもありますが、必ず疲れてきますので、それをものともしない”精神的なスタミナ”も必要exclamation

体力の方は、練習時の足腰の鍛錬と投げ込みによる肩・肘のスタミナづくりで手(チョキ)

そして、その日々の鍛錬が”精神的なスタミナ”も形成していくものです。

機会があれば、練習試合などで経験しておくことも重要でしょうし、経験することで準備もできるはず。

そんな機会がないピッチャーは、まず『想定』することexclamation×2

『想定』といっても、当然ながら2試合目のことを考えて、1試合目に臨みなさいというわけではありません。

常にベストピッチが前提ですわーい(嬉しい顔)

「2試合とも自分が投げ抜く!」という『想定』…つまりは覚悟をもって臨むということexclamation×2

チーム事情・チーム環境・天候など様々な条件も影響してきますが、チームの柱であるピッチャーの精神的強さは、チーム力の底力。

勝てるチームに、連投がついてくるものです。

連投は、”うまく”やれるものではありません。

こういう時には、根性論も必要ではないでしょうかグッド(上向き矢印)

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バッティング ステップ

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バッティングフォームにおいて、トップから切り返していく際に、軸足と反対の足をステップし踏み込んでいきます足

ノーステップ(体重移動だけ)で打っても力強い打球は決して飛びません。

ステップ・踏み込みがあってこそ、スイングに勢いがつくのですexclamation

このステップのポイントは…次項有

 @踵をピッチャーに向けていく感じで

 A親指の付け根から

 Bスッと柔らかく

です。

@のようにすることで、テークバック・トップからセパレーションにおいて、下半身を捻ることで蓄積したパワーを逃さないようにします。

極端にやってみるとわかりますが、踵をピッチャーに向けてステップしてみると、必然的に下半身の捻りはほどけません。

Aは、@を実行すれば必然的にそうなるはずです。

Bにおいては、最も感覚的なことではありますが、最も重要なことexclamation

ドスンと地面を掘削するかのように力強く踏み込むということは、既に力がステップした足に移ってしまっている証拠もうやだ〜(悲しい顔)

スッと柔らかく踏み込めるということは、着地の時点で下半身の捻りがほどけていないことが前提といえますからね手(チョキ)

この感覚は、ステップする足を高く上げるバッターもすり足で踏み出していくバッターも同様。

冒頭では、スイングに勢いをつけるために踏み込んでいくとかいたものの、スッと柔らかくと言うと矛盾を感じるかもしれませんね…ふらふら

しかし、そんなことはありません。

ステップした瞬間から下半身が回転を始め、蓄積した力をバットに乗せ始めます。

そのきっかけがステップとなるのでするんるん

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2011年08月16日

ボール球

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野球における”ボール球”は、「ストライクゾーンの外側を通過するボールで、バッター(打者)が見逃したボール」です野球ダッシュ(走り出すさま)

バッターの一打席が終了するまでに”ボール球”を4球投じてしまうとフォアボールになりますし、バッターが打ってこない”ボール球”が多いと、必然的にトータルの球数も増えていく一方ですから、”ボール球”はあまり好まれるものではありません…もうやだ〜(悲しい顔)

しかし、『”ボール球”を、振らせる・打たせる』ことができれば、ピッチャーの投球術は飛躍的に伸びるでしょうわーい(嬉しい顔)

言葉でいうなら、「ストライクとボールの出し入れができる」ということ。

ストライクゾーンは、いわばバッターがバットの芯でボールをとらえることができる範囲ともいえますから、その外側のボール、いわゆる”ボール球”を好打するのは基本的には不可能。

その”ボール球”を意図的に、振らせることができれば、その結果は、高い確率で空振りか凡打かファールとなり、ピッチャーとしてデメリットが全くない投球になる手(チョキ)

これを可能にするのは、効果的な配球と制球力exclamation

効果的な配球は、キャッチャーとの共同作業になりますし、うまく”ボール球”を振らせるには、ピッチャー有利なストライクカウントにし、心理的にバッターを追い込むことも必要です。

ツーストライクに追い込まれたバッターが、高めの速い”ボール球”に手を出して三振してしまうのは典型的な例と言えるでしょうるんるん

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バッティング セパレーション

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セパレーション(separation)は、直訳すると「分離・区別・分割・分割点・裂け目」など眼鏡

バッティングにおける、セパレーションは”割り”とも呼ばれ、簡単にいうと、「テークバックからトップを作ると同時に、軸足と反対の足をステップしていく状態」のこと。

この時、上半身はテークバックからトップへと動き、下半身は軸足に体重を乗せながら反対の足は踏み出し始めているため、上半身と下半身が『引き合っている状態』になるわけです。

「セパレーションと呼ぶと大層に聞こえるけど、バッティングにおける一連の動作の一瞬間じゃないか…」と思う方も少なくないかもしれません。

しかし、このセパレーションの感覚は非常に重要次項有

なぜなら、バッティングにおいては「トップを作ること」と「セパレーションの状態になること」でパワーを蓄積するからです。

そうなると課題は、「どうやってセパレーションの感覚を磨くのか?」になるのですが、答えは「グリップをトップの位置にもっていき、下半身を捻ることを繰り返す」手(チョキ)

これができているかどうかの確認は、軸足の太ももの付け根あたりにユニフォームのシワができているかが目安です目

最初のうちは極端にやってみて、セパレーションの感覚を体になじませていくのもよいでしょう。

ただ、セパレーションをうまく行う上で、動作を大きくすればより力が蓄えられるというものではありませんので要注意。

このセパレーション時の下半身の捻りに磨きがかかれば、小さな動作で力を溜めることが可能になっていきます。

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2011年08月15日

野球 ストライク

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誰もが知っていることですが、ピッチャーがストライクを取れなくては野球の試合は進行しません次項有

ただ単純にストライクゾーンに投げるだけが、ストライクを取る方法ではありません。

ストライクカウントを増やす方法は次の3通り。

 @ストライクゾーンのボールをバッター(打者)が見逃す

 Aバッターが空振りする

 Bバッターがファールを打つ(ツーストライクまで)

@についてですが、配球のベースとなるストレート(直球)のほかに、1球種でもコンスタントにストライクを取れるボール(時にカウント球と呼ぶ)があれば、ピッチングの幅は大きく広がるでしょう手(チョキ)

Aについて、説明は不要ですね。

Bは、研究の余地あり。

バッテリーが戦略的に『ファールを打たせる』ことができれば、ピッチングはかなり楽になるということですexclamation

『ファールを打たせる』ボールによく使われるのは、インコース(内角)の緩い球野球

右バッターは三塁側に、左バッターは一塁側にファールを打たせるわけ。

バッターとしては、インコースのボールはアウトコースのボールよりもピッチャー寄りで捉えなくてはバットの芯に当たらないため、見極めを早くしなくてはなりません目

そこへ、緩めのボールが来た場合はバットに当たったとしても三塁線の外側にしかボールは飛ばないという原理です。

『ファールを打たせる』ことで、ツーストライクに追い込むことができれば、当然ながらバッターの心理も変わってきますから、抑えれる可能性は高まりますねグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

”カウント球”があることと、『ファールを打たせる』ことができることで、試合でのピッチングには余裕が生まれるでしょう。

ただし、『ファールを打たせる』ボールをコントロールミスすれば痛打は必然ですから、注意も必要ですexclamation

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バッティング 構え

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自分の打順が回ってきて、打席に立ち、まず第一にすることは「構える」ことわーい(嬉しい顔)

構えることで、ピッチャーの投球を打つための”備えの形”を作るのです。

さて、その構え方ですが、全くもって人それぞれであり、全く同じ構え方をするバッターは、モノマネ以外では見たことがありませんふらふら

なので、「必ずこうしなくてはならない」ということは一切なく、「自分に合った」ものにしていくことになるのですが、「自分に合った」と言っても難しいもので、なかなか一定のものにならないものです。

調子が良い時には、「自分に合った」構え方にスムーズに入れるもの。

逆に、不調の時は、あれこれ考えて構え方を一定させるのに一苦労することもありえますあせあせ(飛び散る汗)

構え方でポイントとなる個所を何点か挙げてみましょうるんるん

@軸足

 ●真っ先にボックス内の軸足の位置を決める

 ●ボックス内の地面に穴が出来ている場合は、それを埋めるもよいし、軸足で蹴る力の向上のために、深く掘り下げるバッターもいますね

Aグリップの位置

 ●グリップの位置は、テークバックからトップにスムーズに遷移させていくことができる位置が良い

 ●胸の高さより低い位置にしていると、トップに持っていく際に上下運動が大きくなってしまいますし、

Bスタンス

 ●スクエア・オープン・クローズと3種のスタンスがありますが、それぞれの特徴を踏まえること

 ●一般的なのは肩幅ですが、肩幅より広いと必然的に重心が落ち、より安定したスイングが可能

 ●肩幅より狭い場合、ステップする足の動きが少なく済むため、軸がブレないことに繋がります

C視線(顔の角度)

 ●両目が地面と平行になるようにすること(頭が傾かない=視線が傾かない)

こんなところでしょうか…。

構え方がピシッと決まっているバッターは、それだけで存在感がありますし、ピッチャーやバッターに対してプレッシャーを与えることにも繋がります。

日本プロ野球やアメリカメジャーリーグなどを観ていると、かなり変わった構え方をするプレイヤーもいますよね。

また、構えてピッチャの投球がくるまで、しばらく時間がありますが、その際に体を揺らしたりバットを揺らしたりして自分のリズムを刻む人もいるでしょうし、構えてからほとんど動かない人もいるでしょう。
決定ちなみに筆者は、バットをかるぅく揺らしながら投球を待ちますね。

不調から抜け出せない方は、鏡の前で構え方だけをチェックしてみてはいかがですか?

あんがい不調脱出のヒントを得られるかも知れませんよ〜野球

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2011年08月14日

田中将大

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今回は楽天ゴールデンイーグルスの背番号18、”マー君”こと田中将大投手について。

北海道の駒大苫小牧高校時代から、全国に名を轟かせ、特に日本ハムファイターズに入団した斎藤佑樹投手との投げ合いは語り草になっています。

188cmのガッチリとした体格と力感溢れるピッチングフォームから放たれる140km台後半のストレートに、高速スライダー・高速フォークを織り交ぜバッター(打者)を抑えていくのが彼のピッチングスタイル野球ダッシュ(走り出すさま)

特に、縦に変化する高速スライダーは特筆すべきボールで、このボールは三振を奪うボールですね。

近年は、やや変化の少ない横スライダーやツーシームなども持ち球にして、投球術の幅が非常に広がってきたように思えます。

筆者が、田中投手を見て思うことは、非常に”アツい”4ピッチャーだということ。

まだ幼さの抜けない顔立ち(失礼かもしれませんが…あせあせ(飛び散る汗))ながら、勝負所でバッターを抑えたシーンなどで見せる雄叫びは、物凄く迫力がありますし、こっちもガッツポーズしたくなる感じです。

その”アツさ”に自然にひきこまれる感じがします。

チーム自体のファンではなくても、なんか応援したくなる投手で、不思議な魅力を感じます。

もちろんその魅力の根底には、類稀なる才能があるわけですが…目

楽天入団時の監督である野村克也氏の「マー君、神の子、不思議な子」という名言を生んだことや、楽天の攻撃陣に「マー君が投げる試合では打線が何とかしようという雰囲気になる」と話している選手もいることは、私が思う「なんか応援したくなる」という面の証明のように思えてなりませんわーい(嬉しい顔)

怪我さえなければ、これからさらに成長していくピッチャーだと思いますし、その証拠に、この記事を書いている時点では2011年シーズンの防御率トップに君臨しています。

末永く応援し続けたいものでするんるん

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posted by 野球王まこと at 03:31| Comment(0) | ピッチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネクストバッターズサークル

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ネクストバッターズサークルは、その名称の通り、現在打席に立っているバッター(打者)の次の打順のバッターが入る円形のエリア。

ベンチを含め、試合に参加している人(選手・監督・コーチ・審判)の中で、4番目に近い位置でピッチャーが投げたボールを見ることができる位置にあります。

まぁ1番目から3番目は、バッター・キャッチャー・審判ですが…あせあせ(飛び散る汗)

そのネクストバッターズサークルにいる時点から、自分の打席が始まっていると言ってよいexclamation

ネクストバッターズサークルに入ったときから、ある決まったルーティンをこなし、自分の打席のリズム作りをはじめる選手も多いようです。

例えば、滑り止めをつけたり、決まった回数素振りをしたり、ストレッチをしたりなどなど…。

ネクストバッターズサークルでの時間を、どうやって過ごすかは物凄く重要ということ。

先に書いたような、リズム作りの行動を除くと、ネクストバッターズサークルでよく使うのは目目

 ●相手ピッチャーのフォーム・球筋・表情などを観察する目

 ●グラウンドの状況を観察する目

 ●相手守備陣の守備位置を確認する目

初めての打席であれば、前の打者に投じられるボール一つ一つが有用な情報となり、その一球一球にタイミングを合わせスイングすることは、相手ピッチャーに慣れていくことに繋がりますし、2打席目以降であれば、それ以前の打席を振りかえることもできます。

戦況によっては、自分の打席で求められる役割がどのようなものになるのか予測(仮定)をしておくことも必要でしょう。

野球はチームスポーツですから、試合の流れを掴んでおくことは重要ですね。

いづれにしても、ネクストバッターズサークルでの準備が、自らの打席に多大なる影響を与えることは間違いありません。

しっかりと集中力を高めて、打席に立った時に普段の力が出せるような準備を心掛けましょうるんるん

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posted by 野球王まこと at 00:28| Comment(0) | バッティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月13日

右投げ左打ち 左投げ右打ち

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野球における「ピッチャー(投手)対バッター(打者)」の勝負において、右投げのピッチャーには左バッターが、左投げのピッチャーには右バッターが”相性が良い”というのがセオリーです眼鏡

プロ野球においても時々、右ピッチャーに対して左バッターをずらりと並べる(逆に、左ピッチャーに対して右バッターを並べる)オーダーを組んだりすることがありますね。

その根拠は、バッターから見て腕・ボールの出所・球筋が見易いか見辛いかということに基づきます。

右ピッチャーに対峙する右バッターは、背中側からボールがくるようなかたちになり、ピッチャーの腕・ボールの出所・球筋を視認するにも、しっかりと首をまわしておかなくてはなりません。

再びプロ野球の話になりますが、このセオリーに基づいて、左の強打者に対して左ピッチャーをワンポイント(そのバッターだけ対決させる)で登板させることもあるくらいです。

かなりバッター視点で書いてきましたが、逆に言うとピッチャーは、このセオリーを活かすことが重要になりますし、キャッチャーとのありきですが、このセオリーを考慮して配球を練っていくことも
必要でしょう手(チョキ)

こういった固定的な相性のほかにも、時々あるのが、「このバッターにはよく打たれる」ということ。

右対左・左対右ということを別として、一打者に対して「よく打たれる=相性が悪い」ことは往々にしてよくある。

それは、「毎試合」のこともありますし、「この試合に限って」ということもあります。

プロ野球以外の野球では、何度も何度も同じバッターと対戦することは少ないかもしれませんが、勝負所では相性がものをいう時もあるexclamation

場合によっては、チームの勝利のために敬遠などの選択も必要でしょうし、それを考慮したとしても勝負しなくてはならないシーンも出てくる。

決して、相性主義になることはありませんが、こういうことを考えることも投球術の1つと言えるでしょうるんるん

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posted by 野球王まこと at 02:47| Comment(0) | ピッチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バッティング トップ

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バッティングフォームを固めていく上で、まず決めるのが構え方ですが、その次が『トップ』の位置exclamation

『トップ』とは、バットを振りだす瞬間のバットの位置と角度。

また、テークバックの直後になりますね。

その『トップ』は、バッティングフォームの中で、軸足に体重が乗り、軸足と反対のステップした足が地面に触れる瞬間に現れ、その時が最も力が蓄えられているといえます次項有

『トップ』は”つくる”と言いますが、『トップ』をつくる上で重要なことは…↓

 ★腕を持っていく(単純に肘を伸ばす)のではなく、腰から下の下半身の捻りによってバットの位置を動かす感覚を持つ

 ★腰を捻るためお尻がピッチャー側を向く

 ★ステップする足(軸足と反対の足)の踵(カカト)をピッチャーにぶつけていく感じをもつ

 ★ピッチャー側の腰が若干上がっている

バットの位置の話であるものの、重要なことは腰から下のポイントばかりですね目

あらゆるスポーツに通じることになりますが、下半身は重要ということです。

『トップ』でやってはいけないことは、肩よりグリップの位置が下がってしまうこと。

肩よりグリップの位置が下がってしまっては、スイングはレベル(水平)からアッパースイングにしかなりませんから、ボールを叩く上で『トップ』におけるグリップの位置は肩かそれより上の方が望ましいです。

『トップ』におけるバットの角度は、人それぞれといえますが、重要なことはただ一つ「最もスムーズに振りだせる位置であること」exclamation

その角度は、地面に平行方向か垂直方向かということと、バットのヘッドがピッチャー方向を向いているかキャッチャー方向を向いているかになります。

スイングしてミートポイントに辿り着くまで最も距離があるのは、バットが垂直方向に立ち、ヘッドがピッチャー寄りに向いている『トップ』になります。

振り遅れることが多い方は、『トップ』でバットを寝せ気味にしヘッドをキャッチャー寄りにシフトしてみるのもよいでしょうひらめき

バッティングの良い選手は、『トップ』の瞬間がピシッと決まっているものでするんるん

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posted by 野球王まこと at 00:26| Comment(0) | バッティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月12日

バットの握り方

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野球におけるバッティングは、規定内のサイズのバットでピッチャーが投げるボールを打つことどんっ(衝撃)

ボールを投げる際に、基本的なボールの握り方があるように、バッター(打者)が使うバットにも握り方があります。

【手の位置】

 ●構えた時に、「右バッターは左手が下・バッターは右手が下」になるようにします

 ●右手と左手は振れるくらい(若干離して持つバッターもいますが)

 ●右手と左手の指は絡めない(ゴルフでは絡めますよね)

【力加減】

 ●ギューっとは握らない(力の入りすぎにメリットは一切ありません)

 ●下の方の手(右バッターの左手・左バッターの右手)の小指・薬指・中指で握る感じ(この3本の指でバットを支えるexclamation

 ●下の方の手の親指・人差し指は添える程度

 ●上の方の手(右バッターの右手・左バッターの左手)は、全体的に力を入れずに握る

ここまでの、【手の位置】【力加減】は共通事項。

そして、ここから書くバットの握る位置は個別事項ですわーい(嬉しい顔)

【短く握る】

 ●下の方の手が、バットのグリップエンド(出っ張りの部分)から、数cm離れている

 ●グリップエンド一杯に持つよりも、バットのヘッド(先端の方)が軽く感じられるためバットコントロールが効く

 ●バットコントロールが効く半面、遠心力が低下するため打球は飛びづらい

 ●どちらかというとアベレージヒッター向きといえる

【長く握る】

 ●グリップエンドいっぱいに握る

 ●短く握るよりも、バットのヘッドの重みを感じ、遠心力がつく

 ●遠心力が強いためスイングの力が短く持つよりも強くなり、打球も強くなる(遠くへ飛ぶ)

 ●バットコントロールは、短く持つよりも効きづらい

 ●どちらかというと長距離バッター向きと言える

長く握るバッターで、グリップエンドの出っ張りも包むように握りこむバッターもいます。

これも、メリット・特徴としては【長く握る】と同様になります。

グリップエンドに手を引っ掛けるように持つか、グリップエンドを包み込むように持つかは、人それぞれ。

しかし、同じバットを使ったとしても、引っ掛けるか包み込むかで1〜2cmバットの長さが変わりますから要注意。

自らのバッティングタイプと、どの握り方が最もしっくりいくかを色々と試して、自分自身のバットの握り方を決めていきましょうるんるん

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2011年08月11日

トスバッティング

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トスバッティングは、野球のバッティング練習の1つ。

やり方は下記の通り。

 @2人一組になる

 Aバッター役とピッチャー役に分かれる

 Bピッチャー役に近距離から比較的緩いボールを投げてもらう

 C投じられたボールを(軽く)バットで打って(ワンバウンドで)ピッチャー役に返す

2人でできるバッティング練習です。

このトスバッティングについては、要・不要で賛否両論あるようでするんるん

【賛成意見】

 ●あらゆるボールをピッチャーに返すようになり、センター返しのミートポイントが掴める

 ●バットの芯でボールを捉える練習

 ●バッター役も練習になるがピッチャー役も捕ってコントロール良く投げるこのと繰り返しが練習になる

 ●試合前の練習などでスペースがない場合にできる数少ないバッティング練習

【反対意見】

 ●トスバッティングで行うスイングは実戦では絶対にやらないスイングだから

 ●ピッチャーゴロを打つ練習だから

 ●下半身を使わず上半身だけで振ることになる

筆者も、小学・中学での練習ではやっていました。

ただ、最初からあった練習なので、必要か不要かなどは全く考えていなかった…ふらふら

確かに、賛成意見も反対意見もそれぞれ根拠がありますねぇ。

筆者は、やっていいと思います。

理由としては、トスバッティングは、あくまでも数あるバッティング練習の中の1つで、確かに腰の入らない、実戦では決してやらないスイングかもしれませんが、狭いスペースしか必要とせず、チーム全体で効率よくバットでボールを捉える練習になる点は重要だと思います。

そして、スイングの質は別としても「ボールを捉える」ことを習慣づける意味では、あってよいと思いますexclamation×2

トスバッティング…案外奥深かったなぁ…決定

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2011年08月10日

バッティング 飛距離

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バッティングで、誰もが求めるもの。

それが『飛距離』exclamation

「遠くに打球を飛ばしたい!」と思うのは当然ですし、その証拠に、打球を遠くに飛ばすバッター、いわゆるホームランバッターには、みんな羨望のまなざしを向ける目

さて、その『飛距離』ですが、どうすれば伸ばすことができるのか?

簡単に…ものすごく簡潔に言うと、次のようになりますね…たらーっ(汗)

 【スイングの力を強くして、そのスイングの力を100%ボールに伝える】

「スイングの力を強くする」ために、最適なものは、やはり”素振り”exclamation

”素振り”をすればするほど、スイングする上で活用する筋肉が鍛えられていきますから。

ウェイトトレーニングでバッティングに必要な筋肉をビルドアップしていくことも効果はありますが、やはり”素振り”がバッティング力および飛距離を向上させる練習として最も効果的ですね。

「スイングの力を100%ボールに伝える」ために必要な要素はというと…

 @最も力の出るミートポイントで捉える

 Aバットの芯でボールを捉える

 Bボールの中心からちょっと下を捉える

@については、内外高低のコースおよび球種によってミートポイントは変化しますが、腕が伸びきらないポイントでボールを捉えることが重要です。

Aについては、バットに必ずある”スイートスポット”にボールをヒットさせること。

Bでは、物理学がちょっと入ってきますが、最もボールが飛んでいく角度は45度ですから、この打球角度を出すためには、”ボールのちょっと下”を叩くことが必要になるのです。

バッティングとは、ピッチャーがボールを投じてからコンマ数秒の中で行うものです。

その時間の中で、様々な判断と運動をして動くボールに動かすバットをぶつけるということをするわけですから、『飛距離』を伸ばすのも言葉で書くほど簡単なものではありません(皆さん重々ご承知の上でしょう)。

また、飛ばそう飛ばそうとしても、逆に力が入りすぎてスイングがスムーズではなくなってしまい、『飛距離』を伸ばすことには逆効果。

いかなるコース・いかなる球種に対しても、”自分のスイング”をすることが求められまするんるん

そうなると、やっぱり”素振り”を積み上げていくしかありませんね…。

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2011年08月09日

ミートポイント

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ミートポイント(meet point)とは、簡単に言うとバッター(打者)がスイングするバットと、ピッチャーが投じたボールとがぶつかる地点。

このミートポイントによって、どの方向に打球が飛んでいくかが決まります。

打球の方向を決める要素を詳しくみてみると、次のようなことひらめき

 @「内外高低どのコースのボールであるか」

 A「ピッチャー寄りの地点で当たるかキャッチャー寄りの地点で当たるか」

 B「@とAによって、スイングするバットが、どんな角度でボールに当たるのか」

最終的には、Bが打球の方向を決定しすます。

ボールにバットを当てることを「ボールをミートする」と言い、まずもって、ボールをミートしなければ打球は飛びませんし、必然的にヒットは打てません。

しかし、ただ単にボールをミートすればよいわけではありません。

打球の方向と打球の質が、その打席の結果を導き出します。

打球の質を決める要素は、次のようなこと。

 (1)球体であるボールの、どこにバットが当たるのか

 (2)バットのどこの部分に、ボールが当たるのか

 (3)どのようなスイングスピードでバットがボールに当たるのか

この(1)と(2)によって、ゴロ・フライ・ライナーのどの打球であるかと、その打球にどのようなスピンがかかっていくのかが決まります。

また、打球の強さ(飛んでいく打球のスピード)を決めるのは(2)と(3)ですね。

もちろん、相手ピッチャーの投げる球質・球種も打球に影響を与えます。

ミートポイントには、ここまで書いてきたような様々な要素が凝縮されていますexclamation

バッティングで重要なことは↓

【スイングの中で最も力を伝えることができ、バットが最も打球を飛ばせる部分で、ボールをミートすること】

言葉でいうとこれだけですが、このために日々鍛錬し、バッティングを追求していくわけですねわーい(嬉しい顔)

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2011年08月08日

ピッチングの間隔

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ピッチャーがバッターに対して投じるボールとボールの時間的間隔は、ピッチャーが作り上げる”間合い”です。

その間隔の長短は、そのピッチャーの1つの特徴わーい(嬉しい顔)

テレビの野球中継を観ていると、時々、極端に投球の間隔が短いピッチャーがいることがありますTV

キャッチャーからの返球を受けると、ほぼ同時にピッチャーズプレートを踏み、キャッチャーが出すサインを確認し、すぐに投球動作に入る。

「そこまで急いでどうするの?」と思わず声が出てしまうくらいの時があります。

この投球の間隔の短さのメリットは、次のようなことですね。

 ★自分自身のリズムにバッターを引きずりこむ

 ★バッターに次の投球のコース・球種を考える暇を与えない

メリットだけなら、誰でもやりますね…。

デメリットはというと、次のようなことが想定されるひらめき

 ▼ランナー(走者)が出ると、リズムを変化させざるを得ない

 ▼投げ急ぐあまり力強いボールがいかない時が出てくる(のでは?)

冒頭で書いた通り、その”間合い”は、ピッチャーの特徴exclamation

決して意識しすぎることはありませんが、”間合い”を操作することも、相手バッターを打ち取ることに効果を発揮する場合もあります。

”間合い”を長くとって、相手バッターを焦らす。

”間合い”を短くして、バッターのもつ”間合い”を崩す。

あくまでも、これに集中することはありませんが、窮地などでは案外使える方法かもしれませんよ〜るんるん

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posted by 野球王まこと at 02:07| Comment(0) | ピッチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バッティング タイミング

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バッティングで最も重要だと言えるのが『タイミング』exclamation

どれだけパワーがあっても、どれだけ鋭いスイングができても、『タイミング』を外してしまうと100%の力をバットを通じてボールに伝えることはできません。

したがって、「『タイミング』がずれる=強い打球が飛ばない=ヒットが出ない」ということになります。

ただ、申し訳ありませんが、『タイミング』を合わせることについての”正解”や”やり方”というものはありませんふらふら

うまく『タイミング』を合わせるために、”やっておくこと”ならばあります手(チョキ)

 ◆打席に立ってからの自分自身のリズムのつくり方を作り上げておく

 ◆自分が打席に立ってない時に相手ピッチャーのリズムを計っておく

つまり、『タイミング』を合わせる手法の一つに、「自分のリズム」と「相手ピッチャーのリズム」を合わせるということがあると思いますわーい(嬉しい顔)

しかしながら、音楽でいう3拍子や4拍子などのリズムとは違い、「相手ピッチャーのリズム」は一定のものではありませんあせあせ(飛び散る汗)

球種・コースも考慮すると、投じられるボールの数だけリズムがあると言っても過言ではありませんから。

バッティングでは、相手ピッチャーがボールをリリースしてからホームベースに届くまでの1秒にも満たない間に、球種・コースを見分け、スイングすることを決めてから、動いているボールにバットをぶつけるということを行います野球どんっ(衝撃)

冒頭でも書いたように『タイミング』が合わなければ、ヒットにはつながりませんが、『タイミング』を合わせるのは難しいですし、当然相手ピッチャーは『タイミング』を外そうとしてくる。

その中でどうやって『タイミング』をあわせて好打するかを追求していくのがバッティング。

野球というスポーツの面白味の一つでするんるん

この記事の結論は、『タイミング』を合わせることは、バッティングの永遠の課題ということになりますね…ゴメンナサイ。

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2011年08月07日

走者 一塁三塁(僅差)

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無死あるいは一死で、ランナー(走者)が一塁三塁のシチュエーションです。

恋女房であるキャッチャーの肩次第ですが、相手チームはまず一塁ランナーに盗塁させて二塁三塁にしたいところです。

その一塁ランナーの盗塁に対する対処法は、チームでの取り決め(下の@〜B)が必要。

@盗塁を無条件で許す(キャッチャーは二塁に送球しない)

A盗塁は許さない(キャッチャーは二塁に送球し盗塁を失敗させようとする)

Bピックオフプレイを実施(キャッチャーの二塁への送球を、ピッチャーあるいは二塁ベース手前に入り込んでくるショートかセカンドがカットし三塁ランナーの飛び出しを誘う)

盗塁が成功した場合は、二塁三塁になりますので、そこからバッター勝負になってきます。

盗塁してこない場合は、それはそれで盗塁を警戒しつつ、打球によってランナーの動き方が変わるという守りにくいシチュエーションになりますね。

ピッチャーは、この一塁三塁のシチュエーションで気をつけなくてはならないことは、一塁ランナーの盗塁とスクイズバントですひらめき

牽制球を挟んだり、セットポジションを取ってから投球動作に入るまでの間の長さを変化させたりしてランナーの動きを観察して相手の出方を推測していきましょうるんるん

そして、最高の結果は三振をとることですが、定位置(それより深め)の外野フライでも失点してしまうことになりますから丁寧に低めを突いていくことが重要exclamation×2

ただし、低めを狙いすぎてのワイルドピッチ(暴投)は避けたいところではあります。

ある意味、1失点は仕方ないという開き直りも必要かもしれませんねがく〜(落胆した顔)

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バッティング テークバック

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道具を使って、ボールを打つことが必要とされるスポーツは、野球のほかにテニス・ゴルフなどがあります。

道具をスイングするという動作において、グリップを構えた位置から振り出す直前の位置まで持っていくのが『テークバック』ですひらめき

『テークバック』の動作は、単に構えている位置からバットを後ろに引く(take back)することととらえられがち。

確かに、動作としてはそれを指しますが、それと同時に必ずやらなければいけないことと、注意しなくてはならないことがあります。

【必ずやらなければならないこと】

⇒下半身(腰)をキャッチャー側にねじり、重心を軸足に乗せていく

【注意しなければならないこと】

⇒『テークバック』から振り出す瞬間(トップという)のグリップの位置は、肩より高くする

また、『テークバック』は相手投手が投げてくるボールによって変化するものです。

インコースの速い球に対しては、短くなりますし、アウトコースの緩い球(変化球)に対しては、深くなっていきます。

『テークバック』を行うタイミングは、各バッター(打者)のタイミングの取り方によって様々。

軸足と反対の足を大きく上げるバッター、構えの時点でほぼトップの位置にバットを持ってきているバッターなど、バッティングフォームによっても異なりますし、相手ピッチャーの投球フォームに対して、どうやってタイミングを合わせていくかによっても異なります。

どんな『テークバック』をしようとも、先程書いた2点(必ずやらねばならないこと・注意点)をしっかりと意識することを忘れずにるんるん

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2011年08月06日

配球

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どれだけ速いボールが投げれても、どれだけキレのある変化球が投げれても、バッター(打者)が前もってくるボールを知っていれば、打たれてしまう可能性は高くなります。ふらふら

実際に、プロ野球のオールスターのように全球ストレートなんていうことは試合ではありませんが…。

ただ、バッターは次にくるボールを『読み』ます。

バッターの『読み』を外し、打ち取るために必要なのが『配球』になりますね。

『配球』のポイントは…

 @緩急でタイミングをずらす

 Aストライクゾーンを広く使ってバッターの視線をずらす

 Bバッターの『読み』をずらす

決して、@とAとBが別々に存在しているわけではありません。

@+A+Bとなって『配球』といえますexclamation×2

@において、基本は「インコースに速い球」「アウトコースに緩い球」。

インコースに速い球を投げることは、バッターを詰まらせることが目的で、インコースのボールをバットの芯で捉えるためには、バッターはピッチャー寄りのポイントでボールを捉えなくてはなりませんから、そうさせずに、バットの根っこの部分でボールミートさせます。

アウトコースの緩い球は、インコースの速い球とは逆の目的。

アウトコースのボールは、インコースよりもキャッチャー寄りで捉えなくてはバットの芯に当たりませんから、そうさせないためにアウトコースへは緩い球野球

Aにおいては、高低内外のコースを効果的に使って、バッターの視線を動かすことと、”残像”を残していくことで、打ち取りやすくなっていきます。

長打を避けるためにはアウトコース主体のピッチングになっていくのですが、アウトコースばかりに投げていては、バッターの目と狙いがそこに集中しますから、ストレートと変化球を織り交ぜたとしてもヒッティングされる可能性は高まっていきます。

そうさせないためには、1球でもインコースを使うことでインコースのボールの”残像”を残し、インコースも意識させることでアウトコースのボールの効果を上げるわけですね。

また、ツーストライク(0ボール・1ボール)でピッチャー優位のカウントで、高めへの速いボール球(釣り球)で三振を誘うのですが、たとえそのボールを振ってこなくても、その”残像”がありますから、アウトコース低めのボールが効果を発揮るんるん

Bについては、ある意味「第六感」が必要にもなってくるのですが、ストレートを待っていそうなら変化球を、変化球を待っていそうなら速球を、というようにバッターが待っている球種・コースをずらすことで、打ち取る確率がUPします。

これは、試合を通じて実施していくところもありますね。

相手チームが、チームとして狙い球を絞っているパターンもありますし、各バッターがそれぞれ狙い球を考えてくるパターンもありますから、各バッターの前の打席なども参考になってきます。

『配球』の組み立ては、キャッチャーとの共同作業になりますが、ピッチャーの役割は『配球』通りに投げること。

しかし、ただ投げるだけ、あるいはそのコースに「置きにいく」ような投球では『配球』の効果はなくなりますから要注意ひらめき

あくまでも、腕をおもいきり振っていき、ベストピッチをすることでこそ『配球』が活きてくるのです。

そういうピッチングができるように、日々の鍛錬が必要なわけですねわーい(嬉しい顔)

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バットの選び方

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バッティングを行うのに必要な道具がバット。

その形状は規則で、「なめらかな丸い棒・最も太い部分の直径6.6cm以下・長さ106.7cm以下」という風に取り決めされています。

とはいえ、その規則の範囲内で形状は千差万別あります。

細かいバットの話は置いておいて、ここではバットの選び方についてです。

【長さ】

長さは、自分自身の体格(特に背丈と腕の長さ)と、バッターボックスに立つ位置によって変わってきます。

基本的にはアウトコース低めいっぱいのボールを、芯で捉えることができるかがポイントですね。

【重さ】

重さは、自分が最も振りやすい重さであることが基本。

重いバットは、スイングの際に遠心力が効いてきますから、軽いバットよりも打球が飛ぶもの。

軽いバットは、当然ながら振りやすいですから振りは鋭くなりますが、遠心力という点では弱まりますね。

重すぎると、体がブレたり、スイングが鈍くなったりします。

【芯の部分の太さ】

芯の部分が太いものは、必然的にボールに当たりやすいのですが、物理的にバットの核の部分へは距離が出ますから反発力という点では弱まります。

芯の部分が細いと、その逆で当たりにくいが、反発力は強いといえます。

【グリップの太さ】

バッターが実際に握る部分であるグリップですが、ここが太いとバットのしなり(そう感じるものではありませんが)がなくなりますね。

細いとしなりが出て、ボールへ伝わるパワーがUPするもの。

様々な面で書いてみたものの、申し訳ありませんが、最終的に手にされるバットは各バッター1人1人の感覚になります。

振りやすさというものは、概念で当て込むことは不可能ですから。

自分自身の体格や、バッティングのタイプによってバットを選ぶ根本的な考え方として、上記のようなことが参考にされてみてもよいのではないでしょうかるんるん

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2011年08月05日

制球力

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『制球力』(=コントロール)は、ピッチャーの重要な能力の1つexclamation

『制球力』があれば、内外高低とストライクゾーンを広く使えますし、バッターを打ち取るパターンも増えてきます。

球威も必要ですが、バッターは1試合につき3回ほど打席に立つわけで、ある程度スピードがあっても、目は慣れてくるもの目

試合が進行していく中で、当然疲れも出てきて球威は落ちてきますからね。

そこで頼るべきが『制球力』となってくるるんるん
 
『制球力』は、投球練習で磨きをかけていくわけですが、方法はいろいろと考えられます。

内外高低をしっかりと意識して投げ込みを行うことはもちろんですが、内外に棒を立てて、タコ糸などを張ってストライクゾーンの枠を作り、更にストライクゾーンを明確に意識する練習法もあります。

また、プロ野球千葉ロッテマリーンズの大嶺佑太投手が、キャンプ中お投球練習において、高めにボールが浮くとキャッチャーがボールを転がし、それを捕りにいくという罰ゲーム付きの投球練習を行っていました足

その他にも、千葉ロッテマリーンズのエース成瀬善久投手は、横浜高校時代に低めの『制球力』を磨くのに、ホームベース奥側あたりにボールを置いて、それをめがけて投げ込むことを指導されたと言っているインタビューを聞いたことがあります耳

投球練習でも、アイデア一つで密度が変わってきます。

いろいろと練習の方法を試してみるのもよいのではないでしょうかわーい(嬉しい顔)

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バッティング 軸足

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事を成すにあたって、”軸”は非常に大事exclamation

”軸”を辞書で調べてみると、「回転するものの中心となる棒」「物事の中心」などとある。

バッティングにおける”軸”は、『軸足』足

右バッターは右足で、左バッターは左足が『軸足』となります。

『軸足』は、いわゆるパワーの源次項有

バッティングフォームにおいて、ピッチャーの投球動作に合わせて、バットをテークバックした際に『軸足』の親指に自分自身の全体重を乗せ、力を溜めてから、スイングを開始していくのですが、『軸足』の役割は次のようなものになりますね。

 ★バッティングフォームの回転軸になる

 ★体重移動により一旦パワーを溜める

 ★体を回転させスイングする上で、地面を蹴ることでバットにパワーを伝える

『軸足』に確りと体重がのっていなくては、力強いスイングはできません。

力強いスイングができなくては、力強い打球は飛びません。

力強いボールが飛ばせなくては、ヒットは打てません(バントヒットは別として)。

「スポーツの基本は足腰」と言います。

体重を乗せた『軸足』がグラついてしまっていては、力を溜めることはできませんし、上体が上下してしまうと、頭・視線も上下してしまいますから、ピッチャーが投げたボールを目で捉えづらくなるふらふら

『軸足』が、スイングの”軸”としての役割を100%果たすには、足腰の鍛錬は欠かせません。

現福岡ソフトバンクホークスの会長である王貞治氏がホームランを量産したバッティングフォームは、一本足打法(フラミンゴ打法)と呼ばれていますが、あの『軸足』ではない方の足をスッと腰の高さまで上げた状態でピッチャーのボールを待つという打ち方を可能にしたのは、強い足腰があったから。

強靭な『軸足』をつくり、強い打球を打てる素地を築きましょうるんるん

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2011年08月04日

キャッチャーミット

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ピッチャーにとって、キャッチャーのもつキャッチャーミットは標的といえます。

「キャッチャーミットめがけて投げるだけ」というフレーズは、よく使われていますね。

ピッチャーの投球時における視線の取り方は、人それぞれ目

キャッチャーミットに視線を集中して投げるピッチャーもいるでしょうし、漠然とストライクゾーンを捉えて投げるピッチャーもいるでしょう。

「キャッチャーミットから目を離すな!」と指導されたことがあるピッチャーもいらっしゃるかも知れませんが、ここも人それぞれといえるのではないでしょうか次項有

一瞬、視線を標的から視線を切る方が投げやすい(制球がつけやすい)というピッチャーもいるはずです。

福岡ソフトバンクホークスの斎藤和己投手は、左足を挙げた時点でサード方向を見ることで、一旦視線を切ってから投げてました。

ただ、視線を切りすぎると、バッターの動き(例えばバントの構え)を察知できずに後手を踏む場合もありますから注意が必要です。

また、ランナー(走者)がいる際は、ランナーにも視線をやらねばなりません。

その視線だけでも牽制となりえますからexclamation

ランナーを目で牽制しつつ投球に移ることも一つのやり方ですし、キャッチャーを見ているところからスッと牽制を投じることも一つの方法でしょう。

そういった目での牽制を効果的に使えるようなれば、よりバッターに対するピッチングに集中することができます。

「目は口ほどにものをいう」とよく言いますが、視線もピッチングにおける武器と考えることができるでしょう手(チョキ)

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野球 素振り

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『素振り』は、(ボールを打たないという意味で)バットを振るだけの練習次項有

しかしながら、『素振り』はバッティングに関する練習の中で最も基本的な練習であり、最も重要な練習ですexclamation

その特徴と効果は、次のようなもの↓

 ★バットさえあれば一人でできる

 ★時間さえあれば量を増やせる

 ★スイングの角度を整えることにつながる

 ★バッティングフォームを固め、崩れないものにする

 ★スイングスピードを速くする

現中日ドラゴンズの監督で、現役選手時代には2度の三冠王(1シーズンで打率・ホームラン・打点の3つのタイトルを同時に獲得すること)にもなった落合博満氏の言葉の1つが「素振りを一本でも多くやったヤツが、勝つ世界」耳

スポ根だと思われるかも知れませんが、やっぱり『素振り』の量はバッターのクオリティを左右しまするんるん

バットさえあれば一人でできるのですが、当然ながら、ただ漫然とやっても意味はありません。

真剣に振り込んでいくことで、充実の効果が得られます手(グー)

意識することは、スイングスピードでしょうか。

スイングスピードを意識すれば、必然的に体全体を効果的に使うことにつながるでしょうし、実際にスイングスピードが速くなれば力強さも付いてきたことになるでしょう。

また、ひとえに『素振り』といってもやり方はいろいろあります。

それについては、また今度手(パー)

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2011年08月03日

桑田真澄

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1983年夏の甲子園で1年生投手として優勝を果たしてからその名を轟かせ、2008年に現役を引退するまで数多くの記録・記憶を残した桑田真澄投手についてですわーい(嬉しい顔)

身長は170cmを越えるくらいで、決して体格に恵まれているとは言えなかったもののプロ通算173勝を挙げています。

1995年に右肘側副靱帯断裂という大怪我を負いながらも、手術と過酷なリハビリを経て復活しており、復活のマウンドに立つ際に、ピッチャーズマウンドにしゃがみ込み、右腕をピッチャーズプレートに添わせる姿は今でも頭の中から消えません目

大怪我がなければ、200勝は確実にクリアしていたことでしょう。

球界でエースナンバーとも言われる背番号18が非常に似合うピッチャーで、『エース』の称号も似合うぴかぴか(新しい)

野球に対しての哲学者のような取り組み方は、違うジャンルでも模範にしてもよいのではないでしょうか。

桑田投手については、書きたいことは山のようにありますが(KKコンビ・ゴールデングラブ賞・10.8決戦etc)、筆者が最も印象に残っていることがあります。

持ち球として、ストレートのほかに数種類のカーブとスライダー・シュート・フォークなどがある桑田投手が、開幕前のキャンプ時にテレビのインタビューを受けていた際に言った次の言葉が忘れられないのです。

「毎年1球種を磨くようにしていて、今年はストレートを磨く年」(※一言一句間違いなく覚えているわけではありませんので悪しからず)

複数年にわたっての明確な計画立案と、それを遂行していく意思の強さがうかがえませんか?

決してその球種が悪いわけではないのに、とことんまで追及してよりよくしようとすることは、なかなかできるものではないはず。

現在は、スポーツ関連の番組でよく見かけるようになりましたが、野球に対してブレずに取り組んできた桑田投手の説明はとてもわかりやすく的確です。

皆さんも、見聞きする機会があれば、取り入れることができるなら是非、桑田理論を取り入れてはいかがでしょうか?

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posted by 野球王まこと at 02:13| Comment(0) | ピッチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バットスイング

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バッティングにおいて、バットを振ることを”スイング(Swing)”といいます。

 「バットでボールを打つ」=「スイングしてボールに当てる」

スイングは大きく3種類にわかれており、ここではその3つそれぞれに触れてみます次項有

@レベルスイング

 ●水平に(地面と平行に)スイングすること

 ●ピッチャーが投げるボールに対しても平行であるためバットに当たる確率が最も高いといえる

 ●キチンとボールを捉えるとライナー性の打球が飛ぶ

Aダウンスイング

 ●上から下に向かってスイングすること

 ●ピッチャーが投げるボールに対しても異なる角度のスイングなのでバットに当たる確率はレベルスイングより低い

 ●キチンとボールを捉えると地面にたたきつける打球、つまりゴロが飛ぶ

Bアッパースイング

 ●下から上に向かってスイングすること

 ●ピッチャーが投げるボールに対しても異なる角度のスイングなのでバットに当たる確率はレベルスイングより低い

 ●キチンとボールを捉えると上に上がる打球、つまりフライ(飛球)が飛ぶ

この3つのスイングにおいて、アッパースイングは嫌われます。

それは、アッパースイングは打球を遠くに飛ばすことには適しているものの、守備にノーバウンドで捕球された時点でアウトになってしまうフライ(飛球)になることが多いから。

プレイヤーそれぞれに合う・合わないはありますが、レベルスイング・レベルスイングに近いダウンスイングを身につけていく方がよろしいでしょうるんるん

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2011年08月02日

防御率

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ピッチャーの成績を表す数値の一つに”防御率”があります。

”防御率”とは、1試合あたりに何点(自責点)取られるかを表す数値。

防御率を求める数式は↓

 防御率=(自責点×1試合のイニング数)÷投球回数

”1試合のイニング数”は、プロ野球では「9」になり、草野球では「7」となることが多いでしょう。

防御率は、その数値が少ないほど優れていると言えまするんるん

そして、”防御率”はピッチャーを評価するにあたって最も重要視される数値次項有

「防御率が低い」=「相手チームの得点を少なく抑えることができる」=「味方チーム勝利が近づく」 ということexclamation×2

2011年の日本プロ野球では、統一球が導入され、以前よりバッターの打球が飛ばなくなったことなどの影響で、軒並み防御率が下がってきていますが、2010年のシーズンまでは防御率が1点台のピッチャーはスーパーエースで、2点台でエース級と評価される。

厳密に言うと、味方チームの守備力や相手チームの攻撃力に左右される部分もありますので100%信頼できる数値といえないところもあります。

しかし、試合数が多ければ多いほどその数字は正確なものになってくるでしょうし、自分の防御率が把握できていれば、自分の調子やチームの調子も推し量りやすくなるかもしれませんわーい(嬉しい顔)

低い防御率は、『勝てるピッチャー』の証とも言えるのではないでしょうかexclamation

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バッティングとは

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野球における”バッティング(Batting)”とは、バッターボックスに立ち、ピッチャーが投球したボールをバットで打つことどんっ(衝撃)

野球は、攻撃の回と守備の回が明確に分かれているスポーツ野球

よって、バッティングは攻撃の回に行うもの。

試合におけるバッティング(1打席)は、バッターボックスに入った時点で始まり、走者になるかアウトになるかの時点で終了となります。

1チーム9人で行うチームスポーツの野球では、その9人が打線となり、一人一人順番にバッティングを行うことで攻撃するのですが、攻撃の回は3人がアウト(スリーアウト)になった時点で終了ふらふら

スリーアウトになるまでに、バッターがアウトにならずランナー(走者)になり、1塁ベース→2塁ベース→三塁ベースを経てホームベースに生還すれば1得点るんるん

野球は点を取り合うスポーツですから、チーム一人一人のバッティングの力が『チームの攻撃力』と言えるでしょう。

バッティングにおいて求められるのは、ヒット(Hit)を打つことexclamation

ヒットは、四死球・相手チームのエラー(失策)以外でランナーになることです。

ヒットの種類は、シングルヒット(単打)・ツーベース(二塁打)・スリーベース(三塁打)・ホームラン(本塁打)があり、プロ野球の世界では打率が3割(だいたい3打席に1回ヒットを打つ)を超えると一流と言われます。

スポーツにおいて基本的には、守備の時間より攻撃の時間が楽しいものわーい(嬉しい顔)

野球においても、バッティングの方が好きだというプレイヤーが多いことでしょうし、筆者も当然好きハートたち(複数ハート)

しかし、試合でヒットを打てなくては楽しいバッティングも楽しくなくなってしまいます。

日々の練習をしっかりと行って、バッティング力を高めチームに貢献できるようになりましょうグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

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2011年08月01日

バッティング始めました〜

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このブログ立ち上げてから早4ヶ月、これまではピッチングについての記事を数々書いてまいりましたが、これからはバッティングについても記事もアップしていこうと思います。

それに際して、これまで触れなかった筆者の簡単なプロフィール紹介をさせていただきます。

 ●1977年生まれ

 ●小学2年〜中学3年まで軟式野球部で汗を流す

 ●少年野球時代は、5年生からレギュラー

 ●5年生でキャッチャー・ショートで打順は主軸ではない打順(2番とか6番とか…)

 ●6年生ではエースで、打順はやっぱり2番

 ●中学校では、2年生の時に控えピッチャー

 ●三年生でサードのポジションを守り、打順はやはり6番とか7番とか

 ●中学卒業後は野球から遠ざかっていたものの、縁あって3年前から草野球をするようになる

小さいころから、野球はするのも見るのも大好き黒ハート

野球をプレイする上では、基本的に非力だったなぁと思ってます。

ピッチャーとしては、「ボールが遅い」ことで知られてましたし、バッティングにおいてもホームランを打った記憶はありません…もうやだ〜(悲しい顔)

要するに、「ホームランバッター」か「アベレージヒッター」かで分けると、「アベレージヒッター」側。

バントなんかは得意でしたね〜。

30歳を超えてから再び野球をするようになってから、いろいろなことを考えて(やっぱり体は衰えてますからね)野球をやるようになりました〜わーい(嬉しい顔)

今思えば、小中学校時代の「非力だからアベレージヒッター側」という考えは、固定概念だったんだな…と感じる今日この頃野球

あらゆることでいえることですが、いろんなことを知っていると知らないとでは大違いです。

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posted by 野球王まこと at 23:53| Comment(0) | バッティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スライダーの投げ方

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日本のプロ野球界にもスライダーをウイニングショットとしているピッチャーは多い野球

北海道日本ハムファイターズのダルビッシュ有投手、東北楽天イーグルスの田中将大投手、中日ドラゴンズの岩瀬仁紀投手などなど、そうそうたる顔触れになるでしょう。

スライダーは、打たせて取る球種というよりも三振を奪う球種といえます。

ただ、一言でスライダーといっても、その曲がり方はさまざま。

横にスライドするスライダー、沈むスライダー、曲がりは少ないもののストレートに近い速度の高速スライダーなどなど、テレビ・ラジオの野球中継でもスライダーの表現は複数種類ありますね。

ここでは、スライダーの投げ方について記述していきます次項有

基本的にスライダーは、カーブと同じ方向に曲がるボールですが、カーブとの違いは曲がるタイミング決定

カーブがいわばリリースの瞬間から変化し大きく曲がっていくのに対して、スライダーはバッターの近くまでストレートの軌道でホームベースの近くで曲がる(スライドする)。

握り方は、カーブ同様ひとそれぞれになりますが、ストレートの握りから中心を外側(中指側)にずらして握る人が多いようです。

外側に指をずらした場合、親指と人差し指がボールの中心をなぞるような感じになるはずでするんるん

その握りから、ストレート同様に腕を振る。

するとボールを横にスピンさせる力が加わるはずです。

スライダーの投げ方を説明する際に、「切るような感じでリリースする」というフレーズが使われますが、これは決して捻りを加えることではありませんexclamation

ストレートの縦回転に、横回転の力を加えるために、ボールの外側を指で押し出していくのが「切るような感じ」だと思います。

冒頭で書いたように、スライダーの曲がり方はさまざまで、複数のスライダーを投げ分けるピッチャーもいます。

握り方・リリースの仕方・指の使い方など、色々と試してみて自分のスライダーを見つけるのも楽しいでしょうグッド(上向き矢印)

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2011年07月31日

ランナー三塁(僅差)

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僅差でランナーを三塁に背負ってのピッチング手(チョキ)

無死・一死の場合は、相手の出方も種々想定できますね。

味方の守備陣も、相手打者のタイプや三塁ランナーの足の速さによって陣形も変わってきます。

三塁ランナーがホームに生還するパターンは、次の通り。

 ●ヒットを打たれる

 ●緩い内野ゴロ

 ●犠牲フライ

 ●スクイズバント

 ●ワイルドピッチ/パスボール

僅差ですから、当然ながら失点は避けたい。

見方がリードしているなら、『同点までなら…』と思えますが、同点か見方が追う展開の場合は1点も失いたくないexclamation

逆に相手は必ず点を奪いたい。

このシチュエーションで、ピッチャーが意識するべきは、三塁ランナーの動きを見ながら投球することと、ボールを低めに集めること。

コンスタントに牽制を挟むことでランナーの様子をうかがい、セットポジションからゆっくりと足を上げながら、目でランナーの動きを警戒しながら投球すること目

もし、ランナーがスタートを切ったらスクイズバントですから、バッターの外側・高めのバットが届かないコースに外しますexclamation

ランナーに動きがなければ、外野フライを避けるために低目にボールを投じましょう。

但し、あまりに低めを意識しすぎるとワンバウンドでワイルドピッチ/パスボールなどのバッテリーエラーの可能性もありますから要注意ふらふら

いろんな意味でプレッシャーのかかるシーンですね。

となると、結局やるべきことはベストピッチ野球ダッシュ(走り出すさま)

「一点もやらない」と闘志を燃やすのか、「一点は仕方ない」と開き直るのかは、いろんなピッチャーの考え方ですが、守備陣を含めチームで失点を防ぐことを考えましょうるんるん

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2011年07月30日

ピッチャーのミス

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誰にでもミスはあります。

ピッチャーのミスで、記録に残るものは【四球(フォアボール)】【死球(デッドボール)】【暴投(ワイルドピッチ】【失策(エラー)】もうやだ〜(悲しい顔)

冒頭にも書きましたが、上記のミスは0(ゼロ)にすることは、ほぼ不可能。

しかし、ピッチャーのつらいところは、それらのミスが自分の首を絞めてしまうこと。

特に、四死球はランナー(走者)を生み、ピンチを作りますし、必然的に球数も増えてきますバッド(下向き矢印)

やはり、四死球は限りなく0に近づけたいですねexclamation

暴投は、ランナーがいるときに発生し、ピッチャーの投球により(盗塁ではなく)ランナーが進塁した時に暴投が+1となります。

ただし、ランナーが三塁にいるときは、暴投と同時に失点も+1になりますから要注意。

ランナー三塁時に暴投してしまった際は、猛ダッシュでホームベース(本塁)カバーに走りましょうダッシュ(走り出すさま)

失策については、ピッチャーも投球後には野手になるのですから、つきものといえます。

ピッチャーゴロ、バント処理など守備機会でのミスの確率はほかの野手と同様。

記録に残るミス以外にも、ピッチャーのミスはありますがく〜(落胆した顔)

それは、『失投』と『ミスカバーリング』ですexclamation×2

『失投』は、打者に打ち易いコースのボールを投げてしまうことや、キャッチャーのサインとは別の球種・コースに投げてしまうこと。

ところが、失投も0にすることは難しいでしょう。

失投しても、打ち取ってしまうこともあるでしょうからねるんるん

ただ、「一球の失投に泣く」ということも野球ではよくあることですから、そうならないためにも日頃から修練を積みましょうグッド(上向き矢印)

最後は、『ミスカバーリング』。

これは0にできます手(チョキ)

ランナー三塁で暴投してしまった時や、ファーストゴロを打たれた時など、意識さえあれば『ミスカバーリング』は0にできます。

ピッチャー同様に野手陣もミスを犯すものです。

お互いにカバーリングしてこそのチームですから、これだけは忘れないようにexclamation×2

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2011年07月29日

ピッチャーの経験値

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人生において、さまざまな経験や体験が自分自身を作り上げるように、ピッチャーというポジションにおいても多種多様な経験は、自分自身のピッチングに幅と強さをもたらしてくれます。

どんなスポーツにおいてもそうですが、もちろん勝った試合で得るものもありますが、「負けて得るものも大きい」です次項有

日々の練習で自分自身を磨き、試合につなげていくわけですが、試合で得るピッチャーとしての経験は『自分自身を知ること』になります目

試合において、当然ながらピンチを背負うこともあります。

そのシチュエーションで、

 ●どんな心理状態になるのか?

 ●その心理状態で投じるボールがどのようなものか?

こういったことを、知っていくと『自分自身のピッチング』というものが見えてくるはずexclamation

バッター(打者)の些細な動きから戦略を感知したり、投じたボールの見逃し方から待っている球種・コースを予測したりすることは、経験値がないとできません。

『自分自身を知ること』で『自分自身のピッチング』を築き上げるぴかぴか(新しい)

一朝一夕でできることではありませんし、100%完成することはないとも言えます。

しかし、ピッチャーの中で、それが確立していれば、相手チームに苦労させることができるでしょう。

『自分自身を知ること』への近道は、疑問を持つことです。

「何故、そうなったのか?」「何故、そうしたのか?」「何がそうさせたのか?」常に疑問を持ち、それをクリアにしていくと、その先に見えてくるのは【自分自身】exclamation×2

ちょっと野球からは離れてしまいましたが、ピッチャーとしての経験値は何物にも代え難い。

チャレンジを通じて、経験値を積んでいきましょうるんるん

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2011年07月28日

野球マンガ

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野球マンガで野球の勉強をした人は多いでしょう。

もちろん筆者もその一人わーい(嬉しい顔)

メジャーリーグでも活躍した岡島秀樹投手が、「あっち向いてホイ投法」とも評されるピッチングフォームになったのは、漫画家の高橋陽一氏が描いた『エース!』という漫画の主人公である相羽一八君が投げ終わった際に帽子が落ちることに感化されて、自らも投げ終わりに帽子を必死で落とそうとしたからという話は有名です眼鏡

筆者が、初めてフォーシーム・ツーシームという言葉を目にしたのは、原作:七三太郎・漫画:川三番地の『Dreams』という漫画。

この『Dreams』では、非常に理論的な要素が多く、ピッチャーに関することだけではなく勉強になりました。

七三太郎氏と川三番地氏のタッグによって制作された野球マンガは、知識を頂けることが多く、もちろん面白い漫画が多いと思います。

その他にも、小さいころから水島新司氏の作品にはたくさんの知識と、野球の面白さを教わりましたし、絶えることなく少年誌に掲載される野球マンガによって、さまざまな角度で野球に魅せさせてもらいました〜るんるん

一般的な野球本も、もちろん野球を知り上達するのに役立ちますと思いますが、野球マンガも馬鹿にはできないくらいのクオリティとドラマとロマンがありますexclamation×2

自分好みの野球マンガを探してみてはいかがでしょうかハートたち(複数ハート)

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2011年07月27日

岩隈久志投手

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今回は、”杜の貴公子”とも呼ばれている楽天ゴールデンイーグルスの岩隈久志投手についてです。

WBCでも大活躍した右腕は、度重なる故障に悩まされながらも、登板した試合では非常に安定した投球をするピッチャー野球ダッシュ(走り出すさま)

その安定感の源は、やはり低めへの制球力exclamation

速球も140kmを越えるのですが、スライダーや高速のSFF(スプリットフィンガーファストボール)も含め、低めへのコントロールが素晴らしいです。

三振もそこそこ奪うものの、その低めへの制球を活かして内野ゴロを打たせて取るタイプと言えるのではないでしょうか眼鏡

貴公子と呼ばれるように、非常にクールに見えるのは、ピンチになっても動じない制球力があるからでしょうね。

岩隈投手の特徴が最も顕著に出たのが、年間21勝を上げた2008年シーズンで、200イニングを越える投球をしていながら被本塁打が3本exclamation

これは、驚異的数字ですexclamation×2

その他にも、2009年のWBCにおける決勝のキューバ戦にて、奪った18個のアウトのうち15個までもが内野ゴロであったということもあります。

それをなしたのは、やはり低めへの制球力。

筆者が、岩隈投手に関して印象に残っているのは、スポーツニュースにてインタビューを受けている際に、次のように語ったこと↓

『全ての対峙したバッターに対して、”どうやったら打ち取れるか?”がイメージできる。』

もちろんビデオ等で研究もしているのでしょうが、このセリフの根底にあるのは【自分自身がどういうピッチャーであるのかを知っている】ということだと思います。

スピード・持ち球については、日々そんなに変化するものではありませんが、調子・体調は大きく変化するもの。

それもふまえて、”どうやったら打ち取れるのか?”をイメージできるというのです。

(確固たる配球+確固たる制球力)で打者を打ち取っているということるんるん

これこそが岩隈久志投手の強みであると思いますexclamation×2

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2011年07月26日

腕を振る

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ピッチャーの調子を周囲が表現する上で、「腕が振れている」とか「腕が振れていない」とか言います次項有

投げるという運動は、腕を振って行うものですから、当然ながら『腕を振る』のですが、なぜ冒頭のような表現をするのでしょう?

「腕が振れている」が実際に表現していることは次のようなことですね。

 ●球威がある

 ●ボールに伸び・キレがある

 ●ピッチングフォームに躍動感がある

 ●バッターが振り遅れている

つまり、「腕が振れている」ということは、十分に体重を乗せて投球できているということになるわけです。

勢いのあるボールは打ち辛いもの。

逆に、「腕が振れていない」ときは、球威がない。

これは疲れがある時や、コントロールがまとまらずに、制球を意識するあまりボールを置きにいっているときに表れるもの目

勢いのないボールは、多少スピードが出ているとしても打ち易いもの。

また、『腕を振る』を意識していくと、抑えが効いてくるexclamation

となると、球威のあるボールが低めに集まってくる野球ダッシュ(走り出すさま)

そうなると、好投は間違い無しexclamation×2

ただ、単純に肩から指先を振りまわすだけでは『腕を振る』ということにはなりませんふらふら

軸足に乗せた体重を、しっかりと効率的に移動させて、パワーをボールに確実に伝えることが、「腕が振れている」につながります。

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2011年07月25日

高めのボールを投げる

3か月で15キロも投球スピードが上がった特別な練習法はこちらぴかぴか(新しい)

「高めは禁物」というフレーズはよく使われます。

基本的に、バッターにとって高めは打ちやすいボールで、その理由は最も腕を効果的に使って打てるから。

ちょっと表現はおかしいですが、腕は肩から出てますから、スイングする上で肩の高さ付近が最もスムーズにバットが出せると言えるでしょう。

最も鋭いスイングができるのが高め。

よって「高めは禁物」となるわけですふらふら

しかし、ピッチャーが投げる高め(特にストレート)は最も球威があるボール野球ダッシュ(走り出すさま)

なぜなら、抑えつけてないから。

高めのボールを効果的に使うのは、おおよそ次の2通り。

@ピッチャー有利のカウントで、高めのボールを釣り球として使う

A高めが苦手そうな打者に使う

@については、よく目にも耳にもすると思います。

ツーストライクにバッターを追い込んでから、球威のある高めのボールを使い、手を出させる。

この場合、ボール球にすることがポイント。

三振かポップフライを狙いますが、見逃されても、一旦(高め+球威)を目にさせてますので、次に投げる決め球(当然低め)への反応を遅れさせることも狙いと言えます目

Aについては、試合の中でかつ、バッテリーの作業となります。

高めが苦手そうなバッターを見分けていくのは難しいですが、速いボールに差し込まれていたり、パワーがなさそうなバッターには効果的。

しかしながら、「高めは禁物」であることは全てのバッター(打者)に当てはまると言っても過言ではありませんexclamation

高めのボールならラッキーパンチもありえますからね。

投球練習でも高めを練習することはほとんどありません。

明確な意志を持って投げるようにしましょうるんるん

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2011年07月24日

無死一・二塁(僅差)

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ランナーを背負ったシチュエーション毎に意識することをまとめます。

今回は、無死一塁二塁くつ

この場合、相手チームはランナーを進めたい次項有

相手の出方は、次の2通りが想定されますね。

(1)主軸ではないバッター・その試合でタイミングが合っていないバッター

 ⇒送りバント(サードの捕らせるバント)

(2)主軸バッター・その試合でタイミングが合っているバッター

 ⇒強打(出来るだけファースト・セカンド方向の低い打球)

送りバントは、ファーストがダッシュして備えるため、投げ終わった後はサード側への打球をケアしながら前方にダッシュです。

バントの打球を処理する場合、キャッチャーの指示に従って送球するのですが、三塁はフォースプレイになるため、打球が強ければ思い切ってサードに送球することも想定しておきましょうひらめき

強打の場合は、出来ればサード・ショート方向へ打たせたいですね。

三振を奪取するのがベストですが、右バッターへはインコース主体かアウトコースの緩いボールで引っかけさせることができればベターでしょう。

左バッターについては、基本的に引っ張ってきますから、アウトコースの速いボールを打たせたい。

ダブルプレーが取れれば最高ですexclamation×2

(1)の結果、バント成功なら次のシチュエーションは一死二・三塁で、バント失敗だと一死一・二塁。

(2)の結果は、巧くヒットを打たれたら失点か満塁で、ファーストゴロ・セカンドゴロを打たれるとダブルプレーを取れても二死三塁であり、ダブルプレーを取れなかったら一死二・三塁か一死一・三塁。

いづれにしても、得点圏にランナーを置いたシチュエーションにしかなりませんふらふら

最も大事なことは、やはり一つ一つアウトを重ねていく意識ですねexclamation

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2011年07月23日

ピッチャーの守備

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ピッチャーは投球を終えた瞬間から野手になる。

ここでは、シチュエーションごとに役割を記述しますひらめき

@ピッチャーゴロ/フライ/ライナーを裁く

 これは自分に対する打球ですから特別なことはありません。

Aバント処理

 投げ終わった瞬間からホームベース方向へダッシュします。

 ランナー(走者)にもよりますが、ファースト・サードとの連携を考えて三塁側/一塁側に転がったボールを処理。

Bファーストゴロの際の一塁ベースカバー

 打球の質にもよりますが、ファーストゴロが飛んだ瞬間から一塁ベースカバーへ。

 注意すべきは、打者走者との交錯を避けるためにラインに沿うようにベースへ向かうのが基本。

C三塁ベースカバー

 ノーアウトで長打(二塁打/三塁打)を打たれた際は、三塁ベースカバーに向かいます。

 どの位置から送球されてくるかによって、ポジションを変えましょう。

Dホームベースカバー(1)

 タイムリーヒットや犠牲フライなど、ランナーがホームに還ってくるシチュエーションでは必ずホームベースカバー。

 三塁ベースカバー同様、どこから返球されてくるかでポジション変更。

Eホームベースカバー(2)

 三塁にランナーがいる時に、ワイルドピッチ(暴投)やパスボール(捕逸)が発生した際も、ホームベースカバーへ次項有

 この際は、キャッチャーからの返球を受けて、走り込んでくる三塁ランナーを補殺(タッチアウト)せねばなりませんから、ホームベースに猛ダッシュです足

野球は9人でやるスポーツ野球

ピッチャーの守備もチームにとっては非常に重要なことるんるん

特にカバーリングが徹底できているチームは、そのチーム力の高さが窺えるものです。

その守備でチーム、あるいは自分自身を助けることもできますので、しっかりとした意識を持って役割を果たしましょうグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

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2011年07月22日

フォークボールの投げ方

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ストレートの軌道から急激に落ちるボールがフォークボール(Forkball)野球

三振を奪う球種として、プロ野球でも広く使われています。

語源としては、皆さんの想定通り食事に使うフォークからきております。

アメリカでは人差し指と中指を離してボールを挟み込んで握ることから、”スプリッター(Spritter)”と呼ばれ、フォークよりも高速で落ちが小さいボールは”スプリットフィンガーファストボール(Sprit―Finger―Fastball)と言い、日本では単に”スプリット”や、頭文字をとった”SFF”などと呼ばれる。

ではまず握り方ですが、先程も書いたように人差し指と中指とでボールを挟み込むのが一般的。

その際、シームの使い方は人それぞれで、最終的に抜くようにリリースしますから、多少引っ掛かりがあった方が良いのか、全く引っ掛からない方が良いのかは、そのピッチャーの感覚によりますね手(チョキ)

握り方でボールの変化に大きな影響を与えるのは、実は親指で、開いた人差し指と中指の真ん中の下に添える握りと、横に添える握りがあって、横に添えた場合はシンカー気味(シュートしながら)に落ちていきます右斜め下

投げ方についてですが、腕の振りはストレートと同様。

注意すべきは”すっぽ抜けがく〜(落胆した顔)

ボールを挟み込んでるとは言え、抜けやすい握り方ですから、リリース時まで確りと手首の角度を意識して、リリースしていきましょうるんるん

『落ちないフォークはホームランボール』と言うことを耳にされた方がいるかもしれません。

落ちないフォークは、通常のストレートボールよりも球速が落ち、ボール自体にスピンもかかっていないため、反発力よく飛んでいきますあせあせ(飛び散る汗)

三振が欲しいシチュエーションはもとより、ゴロを打たせて併殺打を打たせたい場面などでもフォークボールは有効exclamation

どうしても握力を使うため多投はできませんし、指の長さ柔らかさなどマスターし易いピッチャーや難しいピッチャーもあるでしょうが、マスターできたなら強力な武器になることは間違いありませんexclamation×2

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2011年07月21日

初球の入り方

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配球を組み立てる上で、非常に重要なのは”初球の入り方”。

初球(1球目)には、さまざまな意味を持たせることができますひらめき

@ストライクを取ることで、ピッチャー優位なカウントの足掛かりにする

 テンポの良いピッチャーは、コンスタントに初球にストライクを取ります。

 初球がストライクであれば、2球目の選択肢が増えますね。

A対戦バッターが待っているボールを探る

 いわゆる様子見のボールですが、待っているであろう球種でボール球を投げるなどして行います。

 振ってくるあるいは振りかけて見逃した場合、待っている球種で間違いありません。

Bそれまでの配球と全く異なるボールを投げバッターを混乱させる

 例えば、その試合のそれまでに決め球として使っていた球種を初球に投げることで、バッターの迷いを誘います。

Cあえてボール球を投げバッターの打ち気をそらす

 肩透かしってやつで、打つ気満々に見えるバッターであれば効果的でしょう。

 振ってくれたら儲けもんという気で、しっかりとボール球を投げること野球ダッシュ(走り出すさま)

”初球の入り方”が、バッターとの勝負を占うと言っても過言ではないかもしれません。

意図した初球を投げ込むことができたのであれば、カウント的にも精神的にも楽に勝負できることでしょう手(チョキ)

バッターの中には、「積極的に!」や「追い込まれる前に!」との考えから、初球を狙ってくるバッターも数なくありませんから、バッテリーで確り呼吸を合わせて初球を投げ込んでいきましょうグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

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2011年07月20日

攝津正(摂津正)投手

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今回は、福岡ソフトバンクホークスに所属する攝津正投手について。

27歳でプロ入りし、入団3年目となる2011年シーズンから先発に転向しました。

先発になってからも好成績を挙げています(2011年7月19日現在で8勝5敗)が、攝津投手の名前が売れたのは、やはり1年目と2年目にセットアッパーとして70試合・71試合と2年連続70試合以上登板を達成したからでしょう。

そんな攝津投手の特筆すべき点は下記の3つ耳

 ★ポーカーフェイス

 ★コンパクトなテークバック

 ★正確無比な制球力

ピンチになろうともピンチを脱しようとも基本的にポーカーフェイスであり、これはピッチャーとしての資質の一つと言えるでしょうるんるん

また、腕を大きく回さないテークバックも特徴で、とてもコンパクトにトップの位置に腕を持ってくるのですが、これは3つ目のポイントにも繋がるのですが、大きく腕を動かさないことにより制球力を高める意図がある模様ですねひらめき

実際にテークバックをコンパクトにしてみると、リリースポイントはまとまりを見せるところもあるようです。

そして何より、正確無比の制球力exclamation

右バッターの外角低めに投げ込むストレートはシビれますexclamation×2

その証拠に、1・2年目の攝津投手が奪う三振は、他の投手よりも見逃し率が高い手(チョキ)

それほどまでに厳しいコースを狙って、そして狙ったコースに投げているのです。

ちなみに、ルーキーイヤーの攝津投手が残した三振率(1試合【9イニング】で三振を何個奪うか)は11.4。

すごい数字ですね…。

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2011年07月19日

ストライクゾーン

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ピッチャーが投げるボールが、キャッチャーミットに収まると、審判により「ストライク」か「ボール」に判定されます。

ストライクゾーンは、「ストライク」と判定される空間眼鏡

規定では次のように定められています↓

『打者の肩の上部とユニフォームのズボンの上部との中間点に引いた水平のラインを上限とし、ひざ頭の下部のラインを下限とする本塁上の空間をいう。このストライクゾーンは打者が投球を打つための姿勢で決定されるべきである。』

ちょっとわかりづらい表現だなぁと思われる方は、五角形のホームベース上で、バッターの膝から胸板辺りと考えるとわかりやすいかもしれませんわーい(嬉しい顔)

この【ホームベースの幅】と【膝から胸板】で囲まれた長方形を3×3の9等分に区切ったのがコースとなり、例えば「バッターから遠めの低め」=「外角低め」となり、「近めの高め」=「内角高め」となる。

このストライクゾーンをどうやって狙っていくか?

これはある意味、人それぞれになるでしょう。

上記のように、ストライクゾーンを9分割して狙いを定めていくピッチャーや、あるいは16分割や25分割して狙うピッチャー、ゾーンではなくキャッチャーミットだけをめがけて狙うピッチャーなどなど…

とある雑誌で、福岡ソフトバンクホークスの和田毅選手のインタビューが掲載されてましたが、和田投手はストライクゾーンを6分割しているそう。

なぜ6分割かというと、9分割したベルトの高さの3つは認識から外しているとのことで、そういう考え方もあるのかぁと感じましたね〜。

また、ストライクゾーンはバッター(打者)がヒッティングできうるゾーンでもありますひらめき

逆に言うと、このゾーンから外れたボールを好打出来るバッターはほぼ皆無るんるん

プロ野球中継などでも、「ボール球を振らせる」とか、ピッチャー有利のカウントで「もうストライクは必要ない」などと解説の方がいうことがあります。

「ボールの出し入れ」とも言われますが、これは投球術ともいわれるテクニックになります。

ストライクゾーンそのものは、あくまでもバッターの構えが基準になりますが、そのゾーンを活用するのはピッチャーです手(チョキ)

自分の持ち球と、キャッチャーと構築する配球とで、ストライクゾーンを活用していきましょうグッド(上向き矢印)

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2011年07月18日

低めのボールを投げる

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「低めをつく」ということは、ピッチャーの基本。

何故なら、バッター(打者)は低目のボールを好打するのは難しいから手(チョキ)

バッターは低目のボールを打つうえでは、ダウンスイングにならざるを得ませんし、そうなるとヒットは打たれても長打はされにくいと言えるでしょう。

特にバッターのアウトロー(外角低め)は、最も腕を伸ばして打たざるを得ないため、どんな強打者でもヒットは難しい。

「低めをつく」上で必要なことは、リリースポイントの調整。

当然ながら、いろいろな場所で試合をするわけですから、マウンドの形状もさまざま。

そんな中で、低目へ投げ込むリリースポイントを早く掴むことが要求されます。

ピッチングフォームでは、下半身をしっかりと使って投げることは勿論ですが、前方に体重移動しながら腕を振っていくうえで、腕を地面にたたきつけるイメージで抑えを効かせること、指をしっかりと引っ掛けることで「低目をつく」が実践できるでしょうexclamation×2

ただ、”安定して”・”丁寧に”「低めをつく」ことは一朝一夕で出来るものではありませんもうやだ〜(悲しい顔)

日々の投球練習の中で、常に低めに投げる練習をしておくこと野球ダッシュ(走り出すさま)

『自分のホームグラウンドにおける、低めへ投げるリリースポイントを掴んでおくこと』

これこそが重要グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

ピッチャーズマウンドの形状がいくら違っても、規定は同じですからホームグラウンドでの「低目をつく」リリースポイントが確立しているなら、アジャストすることは容易になってきますわーい(嬉しい顔)

「低めをつく」が、ピッチャーの安定感、さらにはチームの安定感に繋がることでしょう

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2011年07月17日

無死二塁(僅差)

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シチュエーション別に意識することまとめておくシリーズ信号

今回は…

無死二塁(ノーアウト二塁:僅差)。

このシチュエーションでは、相手チームはまず、二塁ランナーを進塁させたいexclamation

1死3塁(ワンアウト三塁)にすることで、得点出来る確率が高くなりますからねふらふら

その進塁の方法としては3つ。

 @送りバント

 A右方向(ファースト・セカンド・ライト)方向へのゴロ

 Bライトの定位置かそれより深いフライ(飛球)によるタッチアップ

@とAは、打順とバッターボックスの打者(バッター)のタイプによって使い分けてくるでしょう。

@の場合は、三塁がタッチプレイになるので、転がされたら成功の確率が高い。

セオリーでは、三塁側に転がしてくるはずで、守備のサードは盗塁警戒のために前方へダッシュできませんから、三塁側のバントはピッチャーの守備範囲となります。

よってバントの構えをしてきたら三塁側のケアがピッチャーには課せられます!

左バッターや右打ちがうまい選手にはヒッティングさせてくるはずひらめき

Bは、Aの延長上にあるシチュエーションと言えますね。

そこで、バッテリーが意識することは、できるだけ進塁させないようにすることexclamation×2

配球の基本は、右バッターのインコース、左バッターのアウトコース主体。

バントの確率が高い場合は、高めの速いボールか変化球野球ダッシュ(走り出すさま)

それでも、どちらかといえば進塁させられる可能性のほうが高いですたらーっ(汗)

最も悪いのは、コースを狙いすぎて四死球をだし、ランナーをためることもうやだ〜(悲しい顔)

それだけは、避けたいですね…

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2011年07月16日

ピッチャーの暑さ対策

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日本の夏は、どんどん暑くなってきていますね…あせあせ(飛び散る汗)

野球は屋外で行うスポーツ野球

ひどい雨の中ではできませんし、寒い冬はオフシーズンですから、温かい気候の中でやります。

夏は完全にオンシーズンですから、試合もたくさん組まれるでしょうね。

その夏の暑い中、ピッチャーはピッチャーズマウンドという、ちょっと高い位置にいながらにして、ワンプレイの始まりとなる投球を行うのですから、当然必要になります。

暑さ対策がexclamation×2

とはいえ、エアコンを持ち込むわけでも扇風機を持ち込むわけでもありません。

他の野手よりも多く発汗しますし、汗でびっしょりのアンダーシャツでは、投球に支障が出かねませんから、適度に着替えることブティック

アンダーシャツに関しては、薄い素材で速乾性に優れた商品なども増えているようですので、自分に合ったものをチョイスしましょう。

袖丈は半袖・七分丈・長袖があります。

半袖が最も涼しいのですが、腕の汗が指先まで流れてしまうとよくないですから、腕の汗が多い人は長袖の方が良いかもしれません。

ロジンバッグも効果的に使用!

また、水分補給も適度に行い、場合によってはバナナなど即座にエネルギーになる食べ物を用意しておいたり、塩(塩飴)なども効果的でしょう。

暑い気候が「得意・好き」な人と「苦手・嫌い」な人がいると思います。

最近は、暑さ対策グッズなども多種多様に販売されていますから、ここに書いていないものを探してみるのもいいかもしれませんね〜るんるん

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2011年07月15日

アウトコース(外角)に投げる

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アウトコース(外角)は、バッター(打者)から見ると、ホームベース上の遠め(奥側)のコース。

右バッターに対して、右ピッチャーが投げるアウトコースはクロスファイヤーとなり、左バッターに対して左ピッチャーが投げるアウトコースもクロスファイヤーとなります。

「どんなにいいバッターでも、アウトロー(外角低め)いっぱいのボールを好打するのは難しい」と言う言葉がある。

何故か?

それは、アウトコース(特に低目)はバッターから一番遠いからexclamation

【一番遠い⇒一番力が入りにくい】コースということ。

アウトコース(アウトロー:外角低目)に投げさえすれば、少なくとも長打はないわーい(嬉しい顔)

また、アウトローは次のことも言える。

【一番遠い⇒一番見極めにくい】コースということ。

ということは、もっとも三振を取れるコースとも言えますね。

ウイニングショット(決め球)の球種はさまざまでも、コースがだいたいアウトローであることが多いのは、そういうファクターも影響しているのです。

アウトコースを丹念についていくことができれば、大量失点は防げることはもとより、非常に安定したピッチャーになることができるでしょうるんるん

プロ野球でもアウトコースをポンポンとスタンドインするバッターは皆無ですし、実際に配球を見てみても、強打者に対しては、やはりアウトコース主体になることが多いです。

”打ち取る”ということを考えると、インコースを突くことも必要ですが、インコースが生きるのもアウトコースのコントロールが確立していてこそ。

『まずは、アウトコース』ですねexclamation×2

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2011年07月14日

野球に関する本から学ぶ

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「読書は自己の頭によらず、他人の頭をもって思索することである」という言葉は、ドイツの哲学者アルトゥル・ショーペンハウアー(1788〜1860)の格言ひらめき

野球あるいはピッチャーの練習を通じて、さまざまな技術や体力を自分のものにしていくと思います。

そして、自らを磨いていく上では、自分自身の考えでやることともに、指導者からの言葉も学ぶ糧となりますが、その他にも砥石となるものがある。

それが書籍(本)exclamation

書籍の活用方法は2通りるんるん

 @読んで理解して試してみる

 A試してみたことを読んで裏付ける

例えば、「とある練習法を書籍で学習して実践してみる」とか、「今日の練習で、こうしたら非常にいいボールを投げることができたんだけど、その理由を書籍で確認してみる」といった感じ。

@もAも「他人の頭を持って思索」していますし、そうすることが重要exclamation×2

『バッテリー+監督+コーチ』でも4つの頭しかありませんふらふら

身近な方からはリアルなアドバイスを得ることができますが、とても狭い世界でもあります。

本屋さんに行くと、たくさんの野球にまつわる書籍が並んでます。

その数の頭脳を持って思索できるわけで、野球に関する世界観が広がることは間違いない次項有

チームの監督やコーチからの指導に納得した上で、練習することについては何も言うことはありません。

野球はチームスポーツですから。

しかし、世の中には知っていることよりも知らないことの方が多いのですから、書籍をうまく活用することは、ピッチャーとしてのビルドアップになるでしょうグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

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2011年07月13日

杉内俊哉 投手

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2011年7月にプロ通算100勝を達成した杉内俊哉投手に触れてみます。

福岡ソフトバンクホークスで先発の柱として活躍を続けている杉内投手ですが、輝かしい成績もさることながら、奪三振率の高さが目立つピッチャー野球

やさしい顔立ちとともに、体格を見ても、決してバンバン三振を取るピッチャーのようには見えませんが、最多奪三振のタイトルをも獲得しています。

平均して140km台で投げ込むストレートが中心ですが、三振を奪うボールとして投げるのがチェンジアップ。

このチェンジアップが実はスゴイexclamation

プロ野球中継を見ていても分かりづらいのですが、実際対戦している打者が言うのです。

「腕の振りが全く一緒」だとexclamation×2

常時セットポジションから、膝の前でポンとグローブとボールを合わせてから踏み込んでくるピッチングロームも特徴。

この腕の動きも、バッターがボールをより速く感じるための工夫。

非常に”球持ち”が良いと評価されることも多く、次のようなことが杉内投手が三振を奪い続ける秘訣と言えるかもしれません↓

【ストレートとチェンジアップの緩急+フォームの緩急】

これに付け加えて、切れ味良く曲がるスライダーも投げるわけですから、バッターとして想像しただけで打ち辛いピッチャーです。

高校時代に甲子園でノーヒットノーランを達成したころは縦に大きく割れるカーブが印象的でしたが、カーブはあまり多投しなくなっています。

プロ入り3年目ころに、KOされた直後に悔しさのあまりベンチを殴打し指を骨折したことも…がく〜(落胆した顔)

この行為そのものは、プロにあるまじき行為といえます(実際に球団から罰金も課せられてます)が、その闘争心がフォームを磨き、投げるボールを磨いていることは間違いありませんexclamation×2

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2011年07月12日

ピッチャーと審判との相性

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「審判は神様」です。

審判がアウトと言えばアウトであり、セーフと言えばセーフ。

プロ野球では、特定のシチュエーションでビデオ判定も導入されましたが、学生野球・草野球などでは、そんなことは一切なく、「審判は神様」そのもの野球

試合になると、ピッチャーとキャッチャーのいわゆるバッテリーは、その試合を裁く球審のストライクゾーンを見極める必要があります。

高低内外、どこがストライクで、どこからがボールなのか?

バッターに対するストライクゾーンはルールで決まっているのですが、球審も人間ですから見方は結構違うものわーい(嬉しい顔)

アウトコース(外側のストライクゾーン)が広かったり、チョット低いかなと思うボールがストライクだったりもします。

バッター(打者)との勝負を有利に進めていくためには、それにフィットしていかなくてはなりませんexclamation

時には、磨きに磨いたアウトコース低めギリギリのボールが、「ボール」と判定される(され続ける)こともあるかもしれませんもうやだ〜(悲しい顔)

逆に、3ボール2ストライクで、「(ストライクゾーンから)外してしまった!」と思ったボールが、ストライクと判定され三振になることもあるわけ。

いずれにしても、「審判は神様」exclamation×2

その球審のストライクゾーンを有効に使う方向にバッテリーで考えていきましょうグッド(上向き矢印)

ストライクと思ったボールがボールと判定されても、決して、あからさまに態度に出して不満を表明しないように…(気持ちはわかりますが)。

どんどん心象が悪くなると事ですからがく〜(落胆した顔)

審判も含めて野球ですからねるんるん

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2011年07月11日

シュートの投げ方

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自分自身が投げる腕の方向に曲がるボールがシュート。

右ピッチャーは右バッターに対してインコース(内側)に、左ピッチャーは右バッターに対してアウトコース(外側)に曲がっていきます。

このボールを投げるにあたって、注意するべきことがあります。

『腕を外側に捻らないことexclamation

曲げたい意識が先行して腕を外側に捻ると、腕の振りとは逆方向に捻ろうとするわけですから、物凄い負荷がかかってしまい、故障につながりかねません。

さて投げ方に入って、まずは握り方。

縫い目に指を掛ける人掛けない人さまざまありますが、親指が人差し指の真下に来るように握るのがポピュラー。

ツーシームの握りでシュートを投げる人もいますので、自分に合った握り方を見つけましょうるんるん

実は投げ方もさまざまで、腕を内側に捻らないことに注意して、上記の握りでストレートを投げるのと同じ腕の振りでシュートさせたり、人差し指を強めに押し出すようにしてシュートさせたりする。

野球界では、「カーブの良いピッチャーはシュートが良くなく、シュートが良いピッチャーはカーブが良くない」ということが広く言われているようです。

プロ野球でも、どちらかというとシュートを得意球とするピッチャーは、カーブ・スライダーを得意とするピッチャーよりも少数派。

シュートは、手の形や人差し指と中指の長さの違いによって、投げやすい人と投げにくい人がいるようですねるんるん

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2011年07月10日

無死一塁(僅差)

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シチュエーション別に意識することまとめておくシリーズ信号

今回は…

【ノーアウト一塁(無死一塁)】

得点差は僅差の場合です。

このシチュエーションでは、相手の出方として次のことが考えられます。

 @送りバント

 A盗塁

 Bヒットエンドラン

僅差ですから、相手はやはり1点を取りに来ます。

よって、打順が主軸の場合は別ですが、最も確率が高いのは送りバントでしょう。

バントがやりづらいボールは、変化の鋭いボールか高めの速いボールですが、それでもバントされることの方が多いので、意識するのはバッターがバントの構えをした瞬間に前方へダッシュし打球に備えることひらめき

このとき、内野手との連係で一塁・三塁のどちら側に向かうのかを練習の時から決めておく方が良いでしょう。

盗塁は、明らかに足の遅いランナー(走者)は別として、常に意識しておく必要がありますね。

牽制やセットポジションに入ってからの間合いの長さを調節して、ランナーの自由を阻害しましょうるんるん

ヒットエンドランについては、ボールカウントも影響してきます。

やってくるとすれば、2ボールや3ボールというストライクが欲しいボールカウントになる。

考えることは色々ありますが、最も重要なことはベストピッチすることですから、まず牽制球を挟んで相手の出方をみて、相手戦術の絞り込みをすることをオススメします。

バッターがバントの構えをしたり、ランナーがチョット逆を突かれたりするかもしれませんから、見逃がすことのないようにexclamation

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2011年07月09日

インターバル

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野球は攻守交代がはっきりしているスポーツで、各イニング(回)に攻撃と守備があります。

ピッチャーは、当然守備の時間はマウンド上に立っているのですが、守備⇒攻撃⇒守備というように、インターバル(interval)が発生しますexclamation

ちなみにintervalは直訳すると、「間隔・合い間・休止期間」。

ここでは、そのインターバルの使い方に触れてみます。

<守備⇒攻撃のインターバル>

 ◆体を休める

 ◆水分補給をする

 ◆汗をかいて濡れたアンダーシャツを着替えるあせあせ(飛び散る汗)

<攻撃⇒守備のインターバル>

 ◆ツーアウトになったらキャッチボールを始め肩を暖気運転し始める

 ★バッターあるいはランナーとして攻撃に参加した直後であれば息を整える

こんな感じになるでしょうか。

攻撃⇒守備のインターバルにおいては、各ピッチャーで調整方法は変わるかもしれません(1アウトになった時点でキャッチボールを始める・キャッチボールではなく投球練習をしっかりおこなう等)が、攻撃から守備になるさいのマウンド上での投球練習は3球ほどしかありませんから、肩・体を何らかの形で暖気運転しておく必要はあるでしょう。

★印で書いたのですが、ピッチャーも攻撃に参加します。

バッター(打者)として内野ゴロを打ち、全力で一塁に走った直後や、ランナー(走者)として全力疾走した直後に、攻撃が終了しマウンドに上がるシチュエーションもあります。

肩で息をしながら、そのイニングのマウンドに立った場合は、必然的に影響が出るものがく〜(落胆した顔)

出来るだけ早く息を整えるため、バッターに対峙した時に普段の姿に戻るため、イニング間の投球練習の間合いを”ちょっとだけ”長めにしたりすることもアリでしょうわーい(嬉しい顔)

必ず発生するイニング間のインターバル、体の状況を整えることと、もう一つ重要なのが『心をゲームから離さない』ことexclamation×2

守備の時間に最も体を使うのはピッチャーで、最も疲れているのもピッチャーです。

ふぅーっと息をついて休みながらも、その攻撃時に打席に立たないときでも、しっかりと心は攻撃に参加して『心をゲームから離さない』ようにしましょうるんるん

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2011年07月08日

インコース(内角)に投げる

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「強打者にインコース(内角)は禁物」というのは、よく言われること。

強打者に限らずですが、インコースの甘いボールは痛打されやすいもの。

何故か?

インコースは、バッター(打者)の近くを通るボール野球

バッターから言うと、近めのボールを打つ際は、遠めのボールを打つ時よりも肘を曲げて対応する必要がある。

肘は、曲げた状態でバットを振る方が、肘を伸ばして振るよりも力が入りますから、近めのボールに対してバッターは強くバットをスイングすることができるというわけです。

建付けの悪い引き戸を開ける際に肘を伸ばしてやろうとする人はいないでしょう。

肘を曲げ、グッと腰を入れて戸を動かそうとするはずです。

インコースに対するスイングの方がアウトコースのそれより力強い理由はそういうことひらめき

但し、インコースのボールを芯で捉えるとなると、肘は畳んだ状態で、且つ、アウトコースに対するよりもピッチャー寄りで叩く必要が出てきます。

近めのボールをホームベースの上で叩いた場合は、バットの根元側にしか当たりませんふらふら

「今回は、バッター側?」という声が聞こえてきそうですね…。

あくまでも、ピッチャーの立場で記述しています。

ここまで書いた通りの理由から、インコースへ投げるボールは、詰まらせる(バットの根元で捉えさせる)ことが効果の1つとなりまするんるん

『インコースへは速い球』ということですね。

バッターの体感速度をさらに上げるために、アウトコースへはスピードを落として投げるなどの方法も駆使して、「インコースを突く」を配球の一つに加えましょう。

ただ…多少甘くなると痛打されますし、厳しすぎるとデッドボールにも成りえます。

それらを踏まえて、「インコースを突く」を実践してくださいねグッド(上向き矢印)

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2011年07月07日

雨の日(雨天)のピッチング

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今は梅雨の時期なので…雨

全天候型(晴・曇・雨・雪)スポーツの一つであるサッカーサッカーとは違い、野球は強い雨が降るとプレイの続行は不可能になります。

しかし、小雨程度であればプレイ可能次項有

ここでは、雨天の際のピッチングに触れてみます。

気をつけるべきは、ボール・指先が乾いた状態で投球することexclamation

これに尽きます。

ボールや指先がウェットな状態だと、滑ってしまいコントロールが難しくなります(というよりできません)。

もしコースが甘くなったり、変化球がすっぽ抜けてしまった場合は、痛打されることでしょうもうやだ〜(悲しい顔)

それを避けるためには、ボールと指先をドライに保つexclamation×2

そのために、次のようなことを心掛けましょう↓

 ★捕球した際にボールが濡れないよう、グローブのポケット(捕球部分)をドライに保つ

 ★腋の下・内股など雨が当たりにくい場所で、ボール・指先の湿りを拭う

 ★滑り止め剤の粉末が入ったロジンバッグ(Rosin Bag)はポケットに入れておき活用する

 ★アンダーシャツはこまめに着替える

断続的に降る雨の場合、それだけで集中力も切れがちになってしまいます。

しかしながら、相手も同じ条件。

根負け・気合負けしないよう、そして常にベストピッチができるよう、しっかりとした対策をして試合に臨みましょうグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

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2011年07月06日

ダルビッシュ有投手

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今シーズン(2011年シーズン)に、日本プロ野球歴代11位となる46と2/3(3分の2)イニング無失点の記録を作った北海道日本ハムファイターズ所属のダルビッシュ有投手に関してです。

このところ、大崩れしたシーンをほとんど見なくなったダルビッシュ投手ですが、筆者がすごいと思うのは、その『探究心』exclamation×2

ランナーがいないときもセットポジションで投げるのですが、常時140km台後半を弾き出す速球に、切れ味鋭いスライダー、速球と同じ腕の振りで投げられるチェンジアップ。

制球力も高いダルビッシュ投手ならば、この3球種があれば、大概のバッターは抑えることができるでしょう。

しかし、実際に投げることができる球種はこの他に、カーブ・フォーク・カットボール・ツーシームなどがあり、驚くべきはそのほとんどが一線級(プロの平均を上回る質を持つ)と言われています。

それは、日々の研究によって各球種を磨いていった結果だと思います野球

また、記憶に新しいのは、2009年日本シリーズ(対読売巨人軍)の第2戦で先発した際、故障が回復しきれず不調のままの登板であったため、普段の投球フォームとはかけ離れた投げ方(ステップ幅を縮め、高い重心のまま投げてました)しかできないにも拘らず、6イニングを2失点でまとめ勝利投手になったシーン映画

こんなことは、通常準備することではありませんし、この投げ方を練習したこともなかったでしょう。

しかし、これができたのは「どう体を動かせばよいのか」「どうやって投げたらいいのか」「どうすれば質が高まるのか」ということを常に探究しているからこそ、応用ができたとしか思えないのです。

最近でも、シーズンオフに阪神タイガースの”鉄人”金本選手からトレーニング方法を教わるため、一緒にトレーニングするシーンがTVで放映れていることもありました。

もちろん、柔らかいながらも迫力のあるピッチングフォームと、それから繰り出される質の高いボール、低い防御率と高い完投能力など、特筆すべき点は記述できないくらいありますあせあせ(飛び散る汗)

そんなダルビッシュ投手の土台にあるのは、継続的な『探究心』があると筆者は思うのです。

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2011年07月05日

ピッチャーの粘り

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「粘りの投球」という言葉を、TVやラジオの野球中継で耳にすることがあります。

ピッチャーの”粘り”とは何でしょうか?

一言で片づけることはできません。

ただ、「粘りの投球」をした結果は、「少ない失点」であることに間違いはありません。
exclamation

ピッチャーが”粘り”を発揮するシーンとしては、

 ★味方がミス(エラー)をした後

 ★ランナー(走者)が溜まった時

つまりは、多少ランナーを背負っても、失点せずに(少ない失点で)切り抜けていく投球を「粘りの投球」というのでしょう。

ランナーがいないシチュエーションでは、自分の間合いで大きい(もっとも安定する)フォームで、集中力の100%をバッター(打者)に向けて投球出来ます野球ダッシュ(走り出すさま)

しかし、ランナーを背負うとどうしても気になりますし、牽制・クイックフォームなど、自分の間合いも失いがちになるもの。

そのランナーが、ミス(味方のエラーや四死球)によって出塁したものであれば、精神的な動揺も大きい中での投球になっていきますたらーっ(汗)

そこで、丁寧な投球を実践する姿が「粘りの投球」exclamation×2

決してランナーを進んで背負いなさいというわけではありません。

ランナーを出さないこと、失点しないことに越したことはありませんから。

ただ、ピッチャーも人間。

調子が悪いときもありますし、自分自身や味方にもミスしてしまうこともあります。

ピッチャーの”粘り”=精神的な強さ。

その裏付けは、積み重ねた練習になるのかもしれませんねるんるん

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2011年07月04日

ピッチャーの楽しみ

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このフレーズは何度か使用しましたが…

「野球の1プレイはピッチャーがバッターにボールを投げてから始まります」

つまり、ある意味ピッチャーだけが能動態exclamation

バッター(打者)は、ボールを投げられる。

キャッチャーも、ボールを投げられる。

野手は、打球を待つ(打球を打ちつけられる)。

ピッチャーには、ピッチャーにしか味わうことのできない楽しみがあるexclamation×2

それは、ピッチャー個人個人で異なるでしょうが、おおよそは打者を打ち取ることに集約されるでしょう。

例えば…↓

 ★決め球で三振に取る

 ★打者の虚を突くボールを投げ凡打させる

 ★強打者と謳われるバッターを打ち取る

 ★計算通りに打たせる(併殺打に打ち取るetc)

ピッチャーであれば、誰しもが何らかの楽しみを見つけるでしょう目

そして、それは自分自身のピッチャーとしての特性にも相当するはず。

時にはそれが、エゴイズム(egoism:利己主義)と評されるかも知れませんもうやだ〜(悲しい顔)

しかし、一人の人間であることに違いはありませんから、場合によっては貫き通すべき。

バッターが、おそらく決め球を待っているシチュエーションで、キャッチャーのサインがバッターの読みを外すべく決め球ではないボールを要求したとしても、首を振って逆に決め球のサインを要求することもある。

「結果として打たれるのなら、ベストピッチを投げて打たれたい」という考えも、一つの筋が通っているわけです。

野球はチームスポーツですが、それを前提として楽しみを見つける(持つ)ことは、非常に重要であると思います。

楽しみを持つことは、向上心・研究心の始まりですからるんるん

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2011年07月03日

チェンジアップの投げ方

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『チェンジアップ』を投げる上で、最も肝要なことは…

 かわいい速球と同じ腕の振りで投げることかわいい

極端な大きい変化が求められるのではなく、その腕の振りによってバッター(打者)に”速球だと誤認”させることが目的目

”速球だと誤認”させることで、打者のタイミングをずらすわけ。

『チェンジアップ』の握り方に、これといった決まりはありません。

ここでは、主だったものを上げてみます。

 @OKサインのように、親指と人差し指で輪をつくり中指・薬指・小指でボールを保持

 A中指と薬指でボールを挟み込むようにして保持

 B鷲掴み

@は、いわゆる「サークルチェンジ」。

Aは、筆者も初めて知ったのですが「バルカンチェンジ」と呼ばれる握り方。

Bは…コメント不要ですねわーい(嬉しい顔)

こういった握り方をすることで、速球と同じ腕の振りでありながら、スピン(回転)量が少なく球速も出ないので、沈み込むような軌道をたどります。

また、握り方によっては左右の変化も加わる場合があります。

捻ったりして投げるボールでもありませんので、肩・肘への負担も少ないるんるん

近年のプロ野球においても、『チェンジアップ』を決め球として活用しているピッチャーも少なくありません。

2007年にアメリカのメジャーリーグで活躍した岡島秀樹投手は、『チェンジアップ』に活路を見いだし、大活躍してその名を轟かせました。

もし、”速球だと誤認させる”ことができなかったら、とても打ちやすいボールになりかねませんexclamation

最初は、「やりすぎかな?」と思うくらいにやった方が良いのではないでしょうか。

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2011年07月02日

立ち上がり

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ピッチャーの”立ち上がり”は、「上手(じょうず)」「下手(へた)」で、評価されたりします。

基本的に、初回(1st inning)が”立ち上がり”にあたる。

なぜ、上手なピッチャーと下手なピッチャーがいるのか?

その理由として、次のようなものがあると思われます↓

 ・その球場のマウンドに順応する速度が違う

 ・ピッチャー自身の性格が違う

 ・その試合を裁く審判(主審)が違う

ピッチャーズマウンドは、規定はあるものの高さ・傾斜、そして土の柔らかさなど千差万別です。

相手投手もいて、チームが先攻の場合は、既に投げた跡もついているわけで、いつも練習している場所と同一の形状であることはまずありませんexclamation

そのマウンドによって、当然リリースポイントを調整していく必要があり、その微調整が速いか遅いかは、ピッチャーによって違うでしょう。

ピッチャーの性格も、”立ち上がり”の巧さに影響を与えるでしょう。

試合開始時は独特の緊張感があるものですから、それに対処する能力も十人十色。

主審との相性も出てきますが、ここは、キャッチャーとのコンビネーションを試される部分でもありますね。

何故、”立ち上がり”は1試合の中でも特別扱いされるのか?

ピッチャーの出来は、その試合を左右します。

また、初回の失点は試合運びに多大なる影響を与えます。

これだけ書くと、「”立ち上がり”が上手ではないピッチャーはダメ」と言っているように感じる方もいらっしゃるかも知れませんが、そうではありませんよ。

上手であることに越したことはありませんが、肝心なのは『大崩れしない』ことexclamation×2

福岡ソフトバンクホークスの杉内投手も、立ち上がりが良くないと評されることが多いですが、球界を代表するサウスポーです。

やはり、”立ち上がり”が不安定でも、『大崩れしない』のです。

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2011年06月30日

フォアボール(四球)

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バッター(打者)に対して、ボール球を4球投じると”フォアボール(四球)”になります。

かしこまった言い方をすると、「”フォアボール”が主審から宣告されると、バッターは安全進塁権を得て、アウトになる恐れなく1塁へ出塁できる」ということです。

”フォアボール”による影響(敬遠という戦略的フォアボールを除く)には、次のようなものが挙げられる。

 ★ランナーが増えるあせあせ(飛び散る汗)

 ★球数が増えるあせあせ(飛び散る汗)

 ★野手のリズムが悪くなるあせあせ(飛び散る汗)

フォアボールは、ある意味ピッチャーのミスがく〜(落胆した顔)

これにより、ランナーが出ると自分自身の首を絞めることになりますし、フォアボールで出したランナーを気にしながらの投球は、ヒットを打たれて出したランナーを背負った場合よりも、精神的にきつい投球になっていくでしょう。

また、必然的に球数が増えますので、疲れも蓄積されていきます。

たとえフォアボールを出した後に、失点することなくそのイニングを切り抜けたとしても、守備の時間が間延びすることは、野手のリズムを崩し、攻撃陣への影響も避けられません。

フォアボールを出して、良いことは一つもないのですexclamation

特に、イニングの先頭打者へのフォアボールは避けたいもの。

2011年現在、楽天ゴールデンイーグルスの監督を務める、”闘将”星野仙一監督も、先頭打者へのフォアボールを最も嫌うそう。

なぜなら、失点の確率が物凄く高いからexclamation×2

統計があるわけではないのですが、この事実は否定できるものではないでしょう眼鏡

野球はチームスポーツであり、チームのリズムを好転させていくのもピッチャーの出来次第次項有

そのためには、コントロール(制球)の精度を高めることは必須となります。

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松坂大輔投手

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2011年の6月に痛めた右肘の手術を行った松坂大輔投手に触れてみます。

アメリカのメジャーリーグの球団ボストン・レッドソックスに在籍する松坂投手ですが、『平成の怪物』と呼ばれ始めた高校時代から、プロ入りしメジャー挑戦と輝かしい実績を残しているのは、皆さんもご存じの通り眼鏡

140km台後半の速球に加え、縦に大きく曲がる2種類のスライダーで三振を取るスタイルがベースですが、実は球種も豊富(ツーシーム・カットボール・フォーク・チェンジアップ他)です。

メジャーでは、なかなか安定した成績を残せずにいるようにも思いますが、日本人投手では間違いなくトップクラスに位置する投手るんるん

甲子園優勝・高卒ルーキーで最多勝・数々のタイトル・WBCでの活躍などなど、今さらその凄さについて多くを語ろうとは思いません。

しかし、松坂投手について、筆者が記憶に残っているセリフが2つあるキスマーク

決して1999年に流行語大賞に選ばれた「リベンジ」ではありませんよふらふら

それは次の2つ↓(※100%その通りではありませんがニュアンスはあっているはず)

 @「狙って三振を奪いに行って、狙い通りになった」

 A「いつも通り、バッターを見下ろす気持ちで投げる」

@は、優勝した夏の甲子園が終わった後のインタビューにてのセリフですが、ピンチを迎えたシーンを振り返り、良くても悪くても三振が欲しい場面で、三振をとったということ。

「できれば三振」ではなく、「狙って三振」で三振させるのは大きく違うと思いますし、ここぞの集中力の高さを物語っています(確か右打者の外角低めのストレートで見逃し三振)。

Aは、プロ入り後のセリフですが、球界の多くの大打者・名選手にも臆することなく、「見下ろす」と言える精神性の高さが物語るセリフ。

確か松坂投手が20歳前後のときに口にしたシーンを覚えています。

「バッターを見下ろす」のが「いつも通り」exclamation×2

投げるボールを松坂投手レベルにすることは到底できるものではありませんが、こういった魂の部分は同じレベルにできるはず。

まぁ、その裏にはやっぱり想像を絶する鍛錬があるのでしょうが…

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2011年06月29日

ピッチャーズマウンド

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野球は屋外で行うスポーツ野球

環境への順応が必要exclamation

ここでは、ピッチャーズマウンド(以下【マウンド】に省略)についてです。

マウンドは、英語で”mound”と綴り、直訳すると「塚・小山・小丘」など。

野球においては、ピッチャーズプレートを中心に直径18フィート(約5.49m)の円形に土を盛り上げた場所をマウンドと呼ぶ演劇

そして、そのマウンドの高さは10インチ(25.4cm)で、なだらかに盛り上がった形状になっています。

小高いマウンドから投げるため、ピッチャーのボールはバッターに対して角度がつき、それを有効に使わなくてはなりません。

さて、そのマウンドですが規定はあるものの、プレイするグラウンドによって形状・高さ、あるいはピッチャーズプレートの素材から異なるもの。

形状の違いによる傾斜の変化や高さの変化は、リリースポイントに変化を求めますexclamation

試合では、相手ピッチャーもいるわけで、ピッチャーズプレートの使う位置や、踏み出す足の位置など、全く一致することはまずありませんから、マウンドの削れ具合(掘れ具合)も違ってくる。

ですので、より自分自身が投げやすいマウンドにしてから、投球を開始する必要がありますね手(チョキ)

冒頭に「環境への順応が必要」と書きましたが、いつも練習しているマウンドでだけ投げるわけではなく、試合においては、むしろ違うマウンドで投げることの方が多いでしょう。

いろんなマウンドを経験して、より早い順応ができるようになっておきたいものでするんるん

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2011年06月28日

ツーシームとフォーシーム

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以前、”シーム”について触れました。

ここでは、近年よく耳にするようになった『ツーシーム』と『フォーシーム』について、その違いを含めてみてみましょう目

まず、『ツーシーム』と『フォーシーム』はストレート(直球)野球たらーっ(汗)

そしてその定義は、放たれたボールが一回転する間に進行方向に対して現れる”シーム”の回数によって決まります。

 『ツーシーム』⇒1回転する間に2回”シーム”が現れる

 『フォーシーム』⇒1回転する間に4回”シーム”が現れる

そしてそれは、元を正せばボールの握り方の違いでもあるということ。

 『ツーシーム』⇒ボールの”シーム”の幅が最も狭い部分に平行して(なぞって)指を乗せます

 『フォーシーム』⇒ボールの”シーム”の幅が最も広い部分に垂直に指を乗せる

画像があれば説明しやすいのですが…もうやだ〜(悲しい顔)

ボールを実際に手元で一回転すれば明確にわかるはずexclamation

一般的なストレートは『フォーシーム』。

『フォーシーム』は、1回転に対し”シーム”が等間隔に4回現れるため、空気抵抗を受けづらく、スピンの速度も球速自体も安定します。

逆に『ツーシーム』は、幅の狭い部分の”シーム”が偏って現れるため、空気抵抗が大きく多少ムーヴします。

ともに”シーム”に指(人差し指と中指)を乗せなくても投げることができ、”シーム”を避けた場合、必然的に回転数が減るため空気抵抗が逆に大きくなり、落ちたり曲がったりします。

ちなみに、筆者(右投げ)が『ツーシーム』を投げると軽くシュート(右打者側に曲がるボール)します。

握り方の違いだけですから、腕の振りもそのままで投げることができますし、効果的に使えば微妙にバットの芯を外すことができます。

握りを変えただけで、こんなに変化するのかと思うこともあるかもしれませんるんるん

明確な変化を出すことができれば、投球の幅が出てくること間違いなしです。

是非取り組んでみてくださいexclamation×2

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2011年06月27日

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プロ野球の選手でさえ好不調の波というものがあります。

最多勝を獲得したピッチャーが翌年も同じくらい勝ち星を上げるというわけでもありませんし、エース級と評されるピッチャーが大炎上ということもあり得ますあせあせ(飛び散る汗)

日々、調子は変わるものなのですexclamation

その中でも実績を上げているピッチャーは、調子の波が小幅であり、調子が下がっている時でも、それを補うテクニックとメンタルがしっかり確立されているということでしょう。

では、実際にその日の調子をはかるものは何なのでしょう?

投げるボールを調子のバロメーターにすることもできますが、これについては以前触れました。

ここでは、フォームをバロメーターにすることについて書いてみます。

ただ、これについては”ココ”というところはありませんふらふら

しかし、上げる足の高さやグローブをつけている腕の角度、あるいはフィニッシュ時に跳ね上がる足の高さなど様々な着目点があるはず目

ある意味、自分自身のピッチングフォームの特徴とも言えるかもしれません。

プロ野球においても、斎藤和己投手が「調子のいい時は、もっと三塁方向を見ていた」との指摘を受けてから修正をして、グングン成績が上がっていったという話も聞いたことがあります。

ピッチングフォームのおける自分なりのチェックポイントを設けることで、好不調の波を最小限にしていきましょうるんるん

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軸足で立つ感覚

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球威のあるボールを投げるために重要なことに、”体重移動”が挙げられます。

その”体重移動”の第一段階が、足を上げた瞬間目

この時に、軸足にすべての体重がのり、腰にタメができるわけですが、膝が頂点に来た瞬間にピタッと止まり、体がぶれないことは無理のないフォームの証の一つとも言えるでしょう。

球速を求めるのであれば、軸足と反対の足をより高く上げる方が良いのですが、それによってバランスを崩しては元も子もありません。

また、足を振り上げた時に軸足のかかと側に体重がのってしまうと、体が反ってしまい、必然的に体が開いてしまいます。

よって、この足を上げた時のポイントは次のようになります。

 ★軸足の足の裏から頭の先まで一本の線になるような感覚を持つ

 ★足の裏のつま先から土踏まずにかけて体重を乗せる

このポイントを身につけるための練習法は、足を上げた状態で立つ練習。

この練習を通じて、実際に自分自身が足の裏のどこに重心を感じると安定するのかを掴むことができます足

当然、状態がブレてはいけませんふらふら

また立っている時に屈伸運動を加えると、太ももの強化にもつながるでしょう。

足腰がしっかりしてくれば、更に足を高く上げることができるようにもなるでしょうし、そこで安定感が出れば球威もUPしてくるはず。

”体重移動”第一段階である、軸足で立つ感覚をしっかりと自分のものにしましょうるんるん

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2011年06月25日

フィニッシュに現れる体重移動の結果

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ピッチャーは、体全体を使って投げることを求められます。

そうすることによって、力強く速いボールを投げることができるし、そのフォームを安定させていくことによってコントロールもまとまってくるでしょう。

しかし、”体全体”って頭で考えるとよくわかりませんよね…あせあせ(飛び散る汗)

足を上げてから踏み込んでボールをリリースするまで、様々な要素を通じてボールを投げるのですが、ここではリリースした後に現れる体重移動の結果についてみることで、”体全体”で投げることができているかを考察目

簡単に言うと、上手に体重移動ができていると次のようになります↓↓

 ひらめき【踏み込んだ足に重心が100%移る】ひらめき

腰のタメを作り、ヒップファーストを意識しながら足を踏み出していきグローブをつけている腕を効果的に使い(肩の開きを抑えながら)、軸足でピッチャーズプレートを蹴り、腕を振って投げるわけですが、重心は軸足から踏み込んでいく足に移っていきます。

”体全体”で投げるとは、この重心の移動(体重移動)で得られるパワーの全てをボールに伝えるということとも言えるわけ。

さて、この体重移動のチェックの方法ですが、軸足の動きを見ることで確認目

体重移動ができていると、軸足がフィニッシュ時に高く跳ね上がってくるexclamation×2

付け加えて、跳ね上がった足の裏が上(天)を向いていると申し分なしです。

効果的に体重移動ができている姿は、躍動感も溢れてくるはずです。

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2011年06月24日

カーブの投げ方

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変化球に取り組む上で、まず第一に試すのが『カーブ』でしょうるんるん

その理由は、腕を振る方向に捻っていくので投げやすいから。

コントロールを度外視して『カーブ』を投げようと捻りを加えて投げてみると、変化の度合いは違えど、曲がるものです。

そして、その全てを『カーブ』と呼んでよいでしょう。

そうなんです、『カーブ』のざっくりとした定義は、腕を振る方向に(右ピッチャーは右から左に、左ピッチャーは左から右に)ボールが曲がること眼鏡

曲がりの大きさや曲がりの角度は千差万別あれど『カーブ』なのです。

では、その投げ方のコツに触れてみましょう。

【握り方】

 ・これという決まった握り方はありません

 ・中指の引っかかりが非常に重要なので、中指がシーム(縫い目)にしっかりかかるように握りましょう

 ・親指は中指の下に親指がくる(ボールの中心から、中指側にずらして握る)

 ・ちなみに筆者は、中指全体がシームをなぞるようにし、人差し指もその中指に揃えるように握ってます

【腕の振り】

 ・腕の振りで球種がわかるのは当然NGですから、ストレート(直球)と同様にし、しっかり振る

 ・フォロースルー時、ストレートを投げた場合、手の小指が上を向いていますが、『カーブ』を投げた場合、親指が上を向いてきます

【リリース】

 ・上に向かって投げるような感じになるので、リリースポイントはストレートよりも体寄りで頭の上くらいになってくる

 ・親指と人差し指の間からボールが抜け出る感じでリリース

 ・しっかりと中指に引っ掛けることが重要

 ・親指で擦り上げるようにして投げると、変化も大きく安定していく

数点にわたり、ポイントを記しましたが、最も重要なのは握り方で、日々いろいろと試したり研究したりてみて、自分に最もしっくりくる握り方を模索しましょう。

バッター目線からすると、『カーブ』は一瞬上に浮いてから曲がり落ちてくるような感じで捉えられます。

カウント球にも使え、バッター(打者)のタイミングを外すのにも使えますから、確実にマスターしていきましょう。

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2011年06月23日

肘が下がる原因

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ボールを投げるときの基本として、「投げる腕の肘は肩より高く」です。

この「肘は肩よりも高く」というポイントは、オーバースローでもアンダースローでも、あるいはその他の腕の角度で投げるとしても共通のポイント目

なぜ、「肘は肩よりも高く」なのかというと、肩や肘に負担をかけずに投げるとともに、コントロールもつけやすいから。

ピッチングフォームを真似なくても、その場で腕を振ってみると、肘を高く上げた方が腕の振りがスムーズで、肘が下がっていると窮屈な感じになってしまい必然的に肩や肘に負荷(違和感)がかかってしまうと思います。

基本中の基本ともいえるポイントですので、「出来て当然」と言えなくもないですが、実際には「肘が下がってくる」という症状は発生するもの。

何故、「肘が下がってくる」のでしょうか?

原因はおおよそ2つ↓

 @力み

 A疲れ

力みは、スムーズな腕の使い方を阻害し、疲れ…特に足腰の疲れは、タメをなくしてしまいます。

@やAの原因によって、どうして「肘が下がってくる」のかというと、『体重移動に腕の振りが間に合わない』から。

力みに伴うぎこちない腕の振りや、疲れによりタメをなくしたフォームでの腕の振りは、上げた足を踏み出した時点で理想のトップの位置(頭の横辺り)になく、そこから腕を振っていこうとする結果、肘は肩より低くなってしまいますふらふら

「肘が下がってきた」ことに気づいたならば、上げるようにしていきましょうグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

但し、疲れによって「肘が下がってきた」のであれば、肩や肘に悪影響が出る前に即刻投球を中止した方が良いかもしれません。

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2011年06月22日

速球を磨く遠投法

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2011年のドラフト会議で読売巨人に1位指名されたゴールデンルーキーの沢村投手ですが、彼がキャッチボールする光景を見た、先輩の内海投手は次のように口走ったそうです。

「地を這うようなボール。驚いた。」

肩の力・スタミナを向上させ、球速アップに非常に重要な遠投ですが、速球を磨くという点ではコツがありますひらめき

それは、45度(物理学上、一番遠くへ飛ぶ角度)の角度でボールを投げ遠くに飛ばすのではなく、地面に平行にボールを投げ、より遠くにボールを飛ばすこと野球ダッシュ(走り出すさま)

そしてそれをピッチングフォームに近い投げ方で行うことですexclamation

150キロを超える速球を投げる沢村投手ですが、ルーキー離れしたボールを投げていたわけで、80mほどの距離を、ボールが沈むことなく相手のグローブに収まる姿を見た内海投手が口にしたのが先程の言葉です。

もちろん、すぐに80mもの距離をライナーで投げれるわけではありません。

単純な”力”ずくで投げても、やはり簡単に長い距離をライナーで投げれるものでもありませんよねもうやだ〜(悲しい顔)

ピッチングフォームを通じて、体全体を使ってボールに力を伝えることが、そのような勢いのあるライナー性のボールを投げることにつながっていくわけ手(チョキ)

日々の練習の中で、これを意識してキャッチボールを行い、少しずつでも距離が延びていけば、その分速球に磨きがかかっていることでしょうグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

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2011年06月21日

胸を張る

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「よく胸が張れている」という言葉を聞いたことがありますか?

決して、「偉そうにしている」とか「自信満々だ」とかいうことではありませんふらふら

ピッチャーにおいては、球威が出ている時に、あるいは球威のあるピッチャーが上記のような表現をされることがあります。

では、なぜ「胸が張れている」と球威が上がるのでしょうか?

これは、テークバックからトップの位置と腕を動かしていくにあたって、ボールを持つ腕とグローブをつけている腕とを結ぶ線上にある『胸』が張れているということは、『胸』とその裏にある『背中』にある大きな筋肉を使って投げることができているということになります眼鏡

必然的に、体を使って投げることができているということにつながり球威が上がるというわけ。

ピッチングフォームにおいて、「胸が張れている」状態を作るのは様々な要因からなるものです。

軸がブレず、体が前に突っ込まず、グローブをつけている腕の方の方が開かずに投げられていることが必要です。

特に、「胸が張れている」という状態に固執すると、逆に”肩の開き”を速くなってしまうことがあるので気をつけましょうるんるん

効果的にやる方法はいろいろあると思いますが、筆者が小さい頃に教わったのは、「左右の肩甲骨をくっつけるイメージ」をもつことです。

その場でやっても分かりますが、立ったまま(座ったままでもよいですが)左右の肩甲骨をくっつけようとすると、胸が張れますよね。

「胸が張れている」状態を作ることは、スピードボールを投げるうえで重要ですexclamation

単純なものではなく、ピッチングフォーム全体の問題ですので、どこがどうなったら「胸が張れてくる」のかを意識するようにして身につけていきましょうグッド(上向き矢印)

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2011年06月20日

シーム

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『シーム(seam)』は、英単語であり、直訳すると「布や革などの縫い目」となる。

したがって野球用語としてつかわれる場合、『シーム』はボールの縫い目(ヤマ)を指します野球

加えられるスピンの回転数と方向(回転軸の違い)によって、ピッチャーが投げるボールは変化します。

そして、その変化に重要な役割を果たしているのが『シーム』exclamation

科学的に言うと、『シーム』によりボールの表面に存在する凹凸が、投げられたボールの周りに発生する気流に変化を与え、その気流の変化により発生する力(特にバックスピンによって揚力が発生する現象を【マグヌス効果/マグナス効果】と呼びます)によってボールが変化するわけ。

小難しい話になってきましたがく〜(落胆した顔)

簡単に言うと、同じ握りで同じ投げ方をしたボールでも、握られたボールの向きによって変化の仕方が異なるということ。

なぜなら、球形であるボールに対しアイマスクの縁取りのような形で入っている『シーム』の向き(1回転当たりに通過する回数)が変わるからであり、必然的にボールに加わる力が異なるからです。

耳にされたこともあるかと思いますが、2011年シーズンの日本プロ野球はセ・リーグもパ・リーグも同じボールを使用することになりました。

”統一球”と呼ばれていますが、同一規格・同一製造メーカーによって造られるようになったわけです。

この”統一球”は、ボールの素材を変更されているのとともに、『シーム』の高さや幅も変更されているとのこと。

これにより、ピッチャーが投げるボールの変化が大きくなったようで、もともと飛ばないというピッチャーに得な評価であった”統一球”ですが、これに変化が大きくなるという影響も加わり、2011年シーズンはピッチャーの防御率が驚くほど低いものになっています。

実際は、0コンマ数ミリくらいの違いになるのでしょうが、『シーム』が与える影響が、それくらい大きいということを伝えたかったのですわーい(嬉しい顔)

この『シーム』を有効に(理解して)使えることは、ピッチャーの能力の底上げにつながること間違いなしでしょうるんるん

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2011年06月19日

ヒップファースト

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「ヒップファースト」…この言葉を耳にしたことのある方は少ないかもしれません。

しかしながら、強く速いボールを投げるためには非常に重要ひらめき

この「ヒップファースト」を直訳すると、「お尻を先に」ということ。

ピッチングフォームにおいて、足を上げてから踏み出す際に注意する事項です。

上げた足を踏み出していく時に、お尻から前に出していくようにすることを「ヒップファースト」といいます眼鏡

この「ヒップファースト」を意識し実践することにより、次のようなことが効果として現れます次項有

 ●肩の開きを防ぐ

 ●踏み出す足の膝の割れ(開き)を防ぐ

お尻から前に出していくと、体がひらがなの「く」の字になり、軸足に重心を残しつつ足を踏み出していくことになります。

そのため、踏み出し足が着地した時点でも、右ピッチャーの場合、お腹は三塁側を向いた状態(左ピッチャーは一塁側)のはずですから方は開いていないということにつながる。

また着地した踏み出し足の膝も、軽く内側(右ピッチャーは三塁側・左ピッチャーは一塁側)を向くようになり、膝も割れませんくつ

「ヒップファースト」することで、軸足に溜めた力を逃がすことなくボールに伝えることができるようになり、その結果、ボールが強く・速くなるわけですね野球ダッシュ(走り出すさま)

ただ、1つ注意すべきことは、お尻を意識するあまり軸足を曲げすぎたり、投げる腕の方が下がったりしないようにしましょう。

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2011年06月18日

足腰の疲れ

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野球において、ピッチャーは最も疲れるポジションたらーっ(汗)

ボールを扱う機会が最も多いのがピッチャーで、その次がキャッチャーになりますね。

何より、野球の1プレイはピッチャーが投じる1球で始まりますから当然でもありますが。

以前は、疲れに伴う『握力』低下による影響に触れましたが、ここでは『足腰』の疲れによる影響をチェック。

「スポーツの基本は足腰だ!」というフレーズを耳にしたことはありますよね?

ということは、【『足腰』に疲れが出始める=基本が崩れる】ということになりますあせあせ(飛び散る汗)

そして、『足腰』の疲れがピッチャーに及ぼす影響は次のようなこと。

 ★球威の低下バッド(下向き矢印)

 ★制球力の低下バッド(下向き矢印)

どちらも致命的ですねー(長音記号1)

ピッチングフォームは、下半身から始まり、それに腕がついてくるのですから、『足腰』の疲れによって下半身が効率的に使えなくなると、腕の振りが弱まり当然球威は落ちますふらふら

腕の振りの弱まりにより、リリースポイントもままならなくなってくるでしょう。

結果として、コントロールも失いがちになってきちゃいますがく〜(落胆した顔)

端的に言うと、「球威のない甘いコースのボール」になってしまうexclamation

球数が増えてくると、やがて疲れがきます。

日頃の足腰の鍛錬がものをいう世界があるということですから、コツコツとスタミナUPグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)しておきましょうるんるん

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2011年06月17日

シャドーピッチング

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野球はボールを扱うスポーツですので、基本的には一人で練習できませんふらふら

キャッチボールもバッティングも二人以上が必要です。

もちろん、ランニングや筋トレなどは別ですが…。

ただ、一人で行う非常に重要な練習があります。

バッター(打者)は、『素振り』でフォームを固め、振る力(バットスイングの速さ・強さ)を養います。

そして、ピッチャーにとっての『素振り』が、『シャドーピッチング』ですexclamation

ここでは、『シャドーピッチング』のやり方と効果について見てみましょうるんるん

【やり方】

 1.フェイスタオル(バスタオル⇒大きすぎる・ハンドタオル⇒小さすぎる)を用意します

 2.端をボールのサイズに丸めて握ります

 3.(実際は投げませんが)投球する

【チェックポイント】

 @タオルが通過する角度を一定させる

 Aタオルを振る音を一定させる

 B投球動作の際に見るポイント(キャッチャーミットの代わりになる目標)を決めておく

【効果】

 (1)フォームの安定exclamation

 (2)リリースポイントの安定exclamation

 (3)上記2つの効果による、コントロール(制球)の安定exclamation

 (4)肩や肘に負担をかけずに練習できるexclamation

【注意点】

 [1]タオルはボールより軽いので、強く振りすぎないこと

 [2]修正したい点・固めたいポイントなど明確な目的意識を持ってやること

 [3]鏡やガラス窓に映るフォームを見てチェックすることで練習の密度がUP

『シャドーピッチング』は、屋内でも屋外でもできますし、場所もそんなに必要としませんから、時間を効率的に使い、取り入れてほしい練習ですねわーい(嬉しい顔)

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2011年06月16日

テークバック時の「割り」

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これは、ピッチャーのみならずの話ですが、ボールを投げる上で足を上げてから踏み込むまでの動作「割り」と呼びます。

何故「割り」と呼ぶのかというと、グローブの中にボールを保持した状態から、ボールを持つ腕とグローブとを左右に引き離すのが”割る”動作に似ているから眼鏡

「割り」を始めるタイミングは、人それぞれといえますが、一般的には振り上げた足を踏み込むために降ろし始めると同時に「割り」がスタートします。

この「割り」の動作の例えに使われるのが、誰しもが一度はしたことがあるであろう『ラジオ体操』の序盤の運動。

膝を曲げると同時に腕を左右に広げて戻す動きのヤツ(調べてみると”腕を振って足を曲げ伸ばす運動”でした)。

フォームでいうと、「割り」ながら「テークバック」をとるといえるでしょう。

この時のポイントは、次の@〜Bexclamation

 @自分の近くで「割り」始める

 A両腕とも親指が地面を向くように意識する

 B両腕の動きは左右対称

@については、自分の体の近くから始めることで力の分散を防ぎましょうということ。

やってみるとわかりますが、肘を伸ばした状態から「割り」始めると、腕・肩に力が入ってしまうもの。

Aでは、スムーズに「割り」「テークバック」を行うのに欠かせませんし、これにより腕に余計な負担をかけずに「テークバック」から腕を振っていけるようになりますわーい(嬉しい顔)

Bは、ちょっとわかりづらいかもしれません。

「割り」の基本形では、腕を左右に開いた時点では腕が地面に平行になっているものですが、中にはグローブをつけている腕を高く上げたりすう選手もいるわけで、その際には両腕が左右対称(体を中心に両腕が一直線になっている)ならばOKということ。

自分に合った「割り」方があるはずですexclamation

ポイントをチェックして、リズムのある「割り」を身につけましょうグッド(上向き矢印)

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2011年06月15日

ストレートの握り方【補足】

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ストレート(直球)の基本的なボールの握り方については、以前ご説明しました。

ここでは、その補足を…。

人差し指と中指の間にあける幅は指一本分としましたが、この幅を調整すると下記のようになります。

 ★わずかに狭める⇒スピード重視

 ★わずかに広げる⇒コントロール重視

狭めた場合は、より強いスピンが掛けられるので広げた握りよりもスピードが出ます。

また広げた場合は、手の中でボールが安定することによりコントロールがつきやすくなります。

この感覚を利用すれば、決め球でストレートを投げる際に指の幅を狭めてスピード重視にするなどの方策がとれたりもしますねわーい(嬉しい顔)

その他、親指は指の腹でボールに触れるのではなく、側面で触れておくことも重要。

やってみるとわかるのですが、ボールを握るときに親指の腹をつけようとすると、不自然に捻りを加えねばならず、このまま投げると当然ながらケガにつながってしまいますがく〜(落胆した顔)

力加減は、生卵をつかむ程度にしておきましょう。

力を抜きすぎると、すっぽ抜けてしまいますし、力を入れすぎると抜けが悪くなってしまい下手すれば地面にたたきつける結果になっちゃいます。

ボールを握ることは、投げる動作の第一歩足

最初にキチンとした握り方を身につけておけば、回数を重ねることで自然に指の幅や指先がヤマ(縫い目)に触れる感覚も一定のものになっていくでしょうグッド(上向き矢印)

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2011年06月14日

肩の開き

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スポーツの世界では一般的に、「開きが早い」=「力が逃げる(入らない)」。

サッカーで、右足で蹴る際に左肩の開きが速いと強く速いシュートは蹴れませんー(長音記号2)サッカー

野球のバッターも、右バッターで左肩の開きが早いと力が速く抜けてしまい、強く速い打球を飛ばすことはできませんふらふら

そうなると、当然ピッチャーにおいても、右ピッチャーの左肩(左ピッチャーの右肩)の開きが早いと、強く速いボールは投げれません。

具体的に言うと、投球動作に入ってから足を上げて軸足に体重を乗せてから、体重移動をしながら足を踏みこんでいき、最終的にボールにパワーを伝えていく上で、肩の開きが早いとボールに伝わるパワーが減衰してしまうということ。

投球動作は足(下半身)から始まり、動く部分は下から上へ変遷していきます。

つまり稼働する順番は、足⇒尻⇒腰⇒腹⇒胸⇒肩⇒腕となっていくわけ。

上の順番でみて、腰と腹と胸と肩が同時に回転してしまうと「開きが早い」exclamation

足を上げて腰にタメた力が緩む感じがしませんか?

結果として、下半身の動きが無駄にしてしまい、”手投げ”になってしまう。

”手投げ”とは、極端に言うと、腕だけをまわしてボールを投げているだけということ。

これでは、力のあるボールを投げれなくて当然ですし、コントロールにも影響が出るでしょうがく〜(落胆した顔)

”手投げ”を繰り返していると、肩や肘の負傷にもつながりかねません。

今回の記事は、否定形(できない・ならない)が多くなってしまいましたが、逆に言うと「開きが早い」を防げば、より強く早いボールを投げることができ、コントロールもままなってくるということるんるん

「開きが早い」を防ぐためにはテクニックが必要となります。

それは次回以降に…

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2011年06月13日

フォームのチェック項目

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ピッチングフォームは、十人十色であり千差万別。

開始動作からフォロースルーまで人それぞれですわーい(嬉しい顔)

また、投球練習などを通じて自分自身がベストピッチできるフォームを固めていくのですが、その上で設けておきたいことがあります。

それは、『フォームのチェック項目』exclamation

ピッチャーとしての進化を遂げていく上でフォームも多少は変化していきます。

感覚的なものかもしれませんが、「ここだけは、こうじゃないと落ち着かない」あるいは「ここがこうなっていると調子がいい(ボールが走る・狙った所にボールがいく)」などというポイントが必ず出てくるはずひらめき

人間ですから、常に同じ環境で投げれません。

天気も違えば気温も違うし、グラウンドも違えばマウンドの高さも地面の硬さも違います。

勿論、自分自身の体調も日々違います。

そういう様々な環境で、自分のベストピッチをしていくために、調子が悪い時でも、よりベストに近づけていくために設けておきたいのが『フォームのチェック項目』exclamation×2

例えば、足を上げた時の感覚で「真っ直ぐに立つ」「一瞬止まる」「足の裏足で地面を捉える」など感覚が違えば表現も違うと思いますが、しっくりいくものを見つけておきましょう。

『フォームのチェック項目』が、好不調の波の幅を小さくしてくれるでしょうし、ある意味、調子のバロメーターとして、投球の組み立て(配球)にも繋がっていくこともある。

例え話では、足を上げた時の感覚を挙げましたが、踏み出す足の位置でもよいですし、指先の感覚でもよいです。

複数項目あっても構いません。

十人十色で千差万別ですから、指導者から見ても分からない感覚もあるでしょう目

『フォームのチェック項目』が、ピッチャーとしての懐の深さとなるはずるんるん

決して項目の数が多ければ多いほど懐が深いというわけではありませんよ。

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2011年06月12日

ピッチャーの個性

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近年、世の中は『個性』を求める傾向にあるようです。

「…が個性的だね」とか、「個性を尊重」とか…

実際に、全くおんなじ二人というのは存在しないのに…です。

変な話になりましたが、ピッチャーにも『個性』があるexclamation

全く同じ体格で、同じ性格で、同じ球種を持ち、同じ速度で投げるピッチャーなんか存在しません。

だから何もしなくていいということではなく、大切なのは『個性』を『活かす』ということるんるん

重ねて言いますが、「ひとりひとり違うんだから、何もしなくていい」ということではありませんよ。

『個性』を『活かす』には、まず知ること眼鏡

自分自身の体格は?

身長はもとより、腕の長さ・指の長さ・人差し指と中指の長さがどれくらい違うのか・足の長さetc

どんなフォームで投げているのか?

腕の振り方・グローブをしている腕をどんな角度で出しているか・テークバックはどう腕をまわしているかetc

どんなボールを投げているか?

ストレートはきれいな回転か・ナチュラルで変化していないか・変化球はどれほど変化するのかetc

カッコいい言い方をすれば、投げるボール一球一球が「唯一無二の一球」であり、だからこそ「一球入魂」するわけです野球

自分自身を知ることで、課題が見つかり、課題をクリアすることで成長していくもの。

『個性』は誰しもが持っているものですが、その『個性』を強くするのは研究と努力…かなわーい(嬉しい顔)

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2011年06月11日

キャッチャーとの関係

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キャッチャーは、「女房役」と呼ばれたりします。

ピッチャーのことを、よぉーく知っている人間がキャッチャーですし、ピッチャーをリードしてくれるのもキャッチャー野球

ピッチャーである自分自身が、気持ちよく投球を重ねていく上ではキャッチャーとの関係は非常に重要exclamation

ピッチャーとキャッチャーは、「バッテリー」と形容され、それはピッチャーとキャッチャーとの間のキャッチボール(投球と返球)を、電池(battely)の陽極と陰極間でやり取りされる電流に擬えてそう呼ばれるようになったようです眼鏡

チームの力を測る上で、「バッテリー」の力量・質の高さはかなりのウェイトを占めますし、「バッテリー」の出来が、その試合を左右すると言っても過言ではありません。

しっかりとした信頼関係をキャッチャーとの間に築きあげておくことは必須でしょう。

元来、ピッチャーはわがままであり、キャッチャーはわがままなピッチャーをなだめる役目を担うもの。

常にコミュニケーションをとりましょうるんるん

「こういう場面では、このボール(球種・コース)を投げたい!」とか、「効率よくバッター(打者)を打ち取る配球を考えよう!」とか…

自分では把握できない調子(ボールの走り・キレ)も、受けているキャッチャーなら把握できるでしょうし、調子も踏まえたリードもあります。

「今日はストレートが走っている!」とか「カーブでストライクを稼いだ方が良さそうだ!」とか…

「バッテリー」間に共通意識が生まれた時に、より気持ちよく投球できるでしょうグッド(上向き矢印)

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2011年06月10日

反省と成長

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何事も漠然とやっていると成長はありません。

お仕事も勉強でもそうですし、もちろん野球でもそうです眼鏡

練習でも試合でも、反省すべき部分がありますし、それに伴い課題が見えてくるもの。

そして、その課題を一つ一つクリアしていくことで、また新しい課題ができる。

この繰り返しを通じて成長がなされるものですね(そのはずです)。

練習では…「コントロールの精度を上げなくては!」とか「球速を上げなくては!」とか「球種を増やさなくては!」などなど…etc

試合では…「あそこで抑えなくては!」とか「不要な四死球をなくさなくては!」とか…etc

反省というとマイナス面に目が行きがちですが、実際にはプラス面をみることも必要でしょうわーい(嬉しい顔)

「あのボールはよかった」が「常にあのボールを投げることができれば…」になったりするわけです。

反省は考えることから生まれてきますexclamation×2

出てきた疑問一つ一つに答えを見つけ、それを体現できた時は嬉しいもの。

メンタル面などでは、自分自身を見つめることも必要目

野球は非常に奥深いスポーツで、常に疑問(『何故?』)がつきもののスポーツですから、ピッチャーのみならず野球人としての成長は反省にありますし、それも野球の面白味ですよね〜るんるん

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2011年06月09日

投球練習の意味

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ピッチャーは、ブルペン(bullpen)で投球練習を行います。

投球練習の効果(意味)は、次のようなものがありますかわいい

 ★投球フォームを固める

 ★球数を増やすことで、ピッチャーとしてのスタミナを養う

 ★制球力をつける

 ★球種を増やす

基本的には、上記のことは同時並行で行うことができますが、強く意識するものについては、試合までの時間や、自分の調子などにより変化していくでしょうるんるん

例えば、試合まで時間があるならば、フォームを固めることを意識すると同時に球数も多めにしてスタミナをつけていく。

はたまた、試合が近ければ、疲れが残るような練習は避けていった方が良いでしょうわーい(嬉しい顔)

「ボールのキレが今一つ」とか「なかなか相手を抑えることができない」というときには、新球への取り組みがよいきっかけになるかもしれません。

制球力をつけるためには、様々な工夫を凝らすことも可能です。

その他にも、試合に臨む時に、その試合前に「どのような内容で」「どれくらいの球数を」投げればよいのかという、自分自身に最もフィットするウォーミングアップ方法を見いだすことにもつながるのではないでしょうか目

いずれにしても、漠然とキャッチャーに投げ込むことは避け、投球練習の時間をより濃密にしていきピッチャーとしてのレベルアップを図りましょうグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

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2011年06月08日

ボールの出所

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何度も書いていますが、どんなに速いボールを投げるピッチャーでも、それだけではバッター(打者)を抑えることはできません。

コースが甘くなれば好打されますがく〜(落胆した顔)

また、速いボールが投げれるだけで三振が取れるわけでもありません。

もちろん三振を取る可能性は高くなりますが、コース・配球がまとまってこそのものとなります。

実際に速い球を投げれるピッチャーが、打ち込まれるシーンを見ることも少なくありませんよねふらふら

逆に、ストレート(直球)の速度はそこそこでも、そのストレートで三振をよく奪取するピッチャーもいます。

プロ野球界でいえば、福岡ソフトバンクホークスの和田投手や千葉ロッテマリーンズの成瀬投手などは、ストレートは130km台後半の球速ながら、かなりの奪三振率を誇るピッチャーです。

この二人のピッチャーがよく評される表現に、『ボールの出所がわかりづらい』というフレーズがあります眼鏡

当然ながら、バッターはリリースされてから向かってくるボールをよく見て打ちにいくわけですが、『ボールの出所がわかりづらい』と、必然的にボールを見る時間が短くなり、打ちづらくなるexclamation

和田投手と成瀬投手はこの原理を、最大限に活かしていると言えるでしょう。

スピードボールは投げることができるけど、打たれてしまうピッチャーや、なかなかスピードが出なくて、制球力や投球術でバッターを抑えていくピッチャーの方は、『ボールの出所を分かりづらくする』工夫をしてみてはいかがでしょうか?

但し、ピッチングフォームを崩してしまうことにならないように気をつけてるんるん

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2011年06月07日

ピッチングフォームの緩急

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ピッチャーの投球術における『緩急』は、そのほとんどは球種と球速でつけるもの。

配球の軸となるストレート(直球)を基準として、速度を落とすチェンジアップやスローボール、その他にも曲がったり落ちたりする変化球はストレートより球速は遅くなります。

『緩急』をつけることで、バッター(打者)のタイミングを外して打ち取っていくわけですね。

しかし、ここではあまり一般的ではない『緩急』について書いてみますひらめき

それは、投球フォームexclamation

投球動作に入ってから、ボールをリリースするまでの時間を調節して『緩急』をつけるということ。

その方法の例を上げるなら次のようなものですかね…

 ★上げる足の高さを下げることで速くする

 ★普段より一瞬、腰のタメを作る時間を長くする

 ★普段はワインドアップでも稀にノーワインドアップを織り交ぜる

 ★セットポジションからクイックモーションあるいはクイックよりさらに速く(全く足を上げずに)投げる

その他にも、セットポジションから足を上げるまでの時間を調節したりすることも可能でしょうるんるん

但し、これは多用することはあまりおススメしません。

なぜなら、こういう類の小細工は虚を突いてこそ有効な方法であり、フォームを変えて投げることによる球威の低下の方がより危険とも言えるから。

実際にプロ野球界にも、あんまり投球フォームによる『緩急』を実践しているピッチャーは少ない(というよりほとんどいない)でしょう。

あくまでも打者を打ち取るための方法として考えることが重要。

その試合でよく打たれている(タイミングがバッチリあってしまっている)バッターに対してやってみる価値はあるのかもしれませんよ〜わーい(嬉しい顔)

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2011年06月06日

実戦で得るもの

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野球の練習で、ピッチャーのみが行うのはピッチング(投球練習)ですね野球ダッシュ(走り出すさま)

ピッチングでは、フォームを固めたり、コントロールの調整を行ったりするわけですが、バッターがいない状況で行うことがほとんど。

やはり「絶対に打ってやる!」という気迫を持ったバッターや、「常に次の塁を狙う」ランナーがいるシチュエーションや、勝負所の緊張感などは実戦でしか味わうことができませんexclamation

周りの環境ももちろんですが、ピッチャーとして相手バッター(打者)を抑え込むという闘争心などの感情(アドレナリン?)も練習の時と実戦とでは大きく異なるものでしょう。

やはり、実戦でしか得ることのできないものはあるexclamation×2

実戦を通じて、ケースバイケースで緊迫感を感じたり、バッターを抑えるバリエーションを作り上げること(もちろん打たれることも勉強)。

ピッチャーもバッターも十人十色。

バッターボックス内で立つ位置も違えば、構え方・スタンス・バットの位置・バットの色・ボックス内での動きも違うわけですから、どんな相手バッターに対峙しても自らを崩さない図太さも必要でしょう。

また、例えば味方チームにエラーがあったり、味方の好機で得点が取れなかったり、連打を浴びたり、コントロールが崩れ始めた時に、『自分自身がどうなるのか』を知ることも重要でしょう。

プロ野球でも、ランナーがいるだけでコントロールが崩れ始めたり、連打を浴びてカッカちっ(怒った顔)するあまり、ランナーへの警戒がおろそかになったりしてしまう選手などもいるわけですから、練習でやってきたことを100%発揮することは容易ではないふらふら

だから野球は面白いとも言えますねるんるん

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2011年06月05日

バッター心理

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『人の嫌がることはしてはいけません』とか、『相手の気持ちになってみたらわかる』など、よく耳にフレーズ耳

中には、いたずらっ子で、耳にタコができるくらい言われた人もいるかもしれませんね。

ピッチャーがバッター(打者)を抑える(打ち取る)上では、『バッターが嫌がること』を『バッターの気持ちになって』やっていくことは非常に重要exclamation

逆にバッターは、ヒットを打つためにピッチャーとキャッチャー、いわゆるバッテリーの心理を考えることで、ピッチャーが投じてくるボールにおいて次の2点を読みます。

 1球種

 2コース

バッターが読んだ12について、ピッチャー(とキャッチャー)は、その逆を突けば打ち取る可能性が高まるわけですねグッド(上向き矢印)

どちらか一方を外すだけでも、非常に有効でしょう。

速いボールを読んでいるバッターに遅いボールを投げれば泳がせることができますし、外角を読んでいるバッターに対して内角を突けば詰まらせることができるexclamation×2

それを実行する上では、さまざまな情報を活かすことが必要ですし、点差やランナー(走者)の数などのシチュエーションによってもバッターの考えは異なってきます。

実戦を通じて積み重ねていく経験も必要になってきますが、なによりバッター心理を考えることがピッチャーの楽しみの一つと言えるでしょうるんるん

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2011年06月04日

プレートの位置でつく角度

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ピッチャーがキャッチャーミットめがけてボールを投げていく上で、リリースポイントから様々な角度でボールは飛び出していきます右斜め上右斜め上

前にも書きましたが、ピッチャーの体格(背丈)による上下の角度や、さまざまな投球フォームでの腕の振り方によってボールの角度は異なってくる。

ここでは、ピッチャーズプレートの踏み方による角度を考察目

ピッチャーズプレートは、ピッチャーズマウンド内のホームベースの頂点から18.44mの位置にあるラバープレートです。

ピッチャーズプレートの幅は【60.9cm】、ホームベースの幅は【43.178cm】。

ピッチャーは必ずピッチャーズプレートに触れてから投球動作を行わなくてはなりませんが、その踏む位置によって、ボールの角度が異なるわけです。

この角度を意識すると、今よりさらに投球術に幅が出るのは間違いないexclamation

例えば、キャッチャーの構えるミットの位置が一緒でも、ピッチャーズプレートの右端を踏んで投げるボールと、左端を踏んで投げるボールの角度は異なるということ。

右ピッチャーが、ホームベースの左端(右バッターの外角)に投げるボールや、左ピッチャーがホームベースの右端(右バッターの内角)に投げるボールを『クロスファイヤー』と呼ぶことがあります。

『クロスファイヤー』角度がついて非常に有効とされるストレート(直球)ですが、プレートの幅を使えば更に角度の変化をつけることができますねるんるん

こういったボールの角度を活用するために、【60.9cm】の幅を持つピッチャーズプレートを幅広く使えるようにして行きましょう。るんるん

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2011年06月03日

変化球に挑戦

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『変化球』を投げることができれば、自身の投球術に幅が出るわーい(嬉しい顔)

前にも書きましたが、ストレートでも球速が変われば”チェンジアップ”や”スローボール”などの『変化球』になります。

ここでは、曲がるボールについて触れてみましょう。

触れてみましょうというより、ボールを曲げてみましょうグッド(上向き矢印)

日本ハムのダルビッシュ・有投手は、いまや”球界のエース”とか”最高の右腕”などと呼ばれますが、150km前後の球速を誇るストレートとともに、多彩な変化球を操ることでも知られています。

2009年の日本シリーズにて、故障により全力投球ができない中で、フォームを変えスローカーブを有効に使って巨人打線を抑えた姿も印象的でした。

以前、TVのインタビューでダルビッシュ投手が、「なぜ多彩な変化球を投げることができるのか?」といった質問を受けているシーンを見たことがあります。

↓その質問に対するダルビッシュ投手の答えは次のようなものでした↓

【日頃から、いろいろと試している】

そうなんです。

曲げてみましょうと記述した理由は、【いろいろと試してみよう】ということ。

ボールの変化は、スピン(回転)の向きと量によって変わりますー(長音記号2)

キャッチボール中に常時変化球をためることはおススメしませんが、何かの時に普通と違う回転をボールに与えて、どのように変化するか?あるいは変化しないか?を見てみましょう目

遊び心があってもよいのかもしれません。

試合に使える使えないは別としても、楽しんで変化球に取り組んでいきましょうるんるんるんるん

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2011年06月02日

ストレートの球質

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ピッチャーを評価する上で、ストレート(直球)の球質が【重い】【軽い】で表現することがあります野球

一般的に…

 【重い】ストレート⇒打っても飛びにくい

 【軽い】ストレート⇒打ったら飛びやすい

とされています。

このストレートの球質は、決してピッチャーの体格や体重で決まるものではありませんふらふら

ストレートの球質に影響を与えるのは…”ボールの回転数”exclamation

 【重い】ストレート⇒回転数が少ない

 【軽い】ストレート⇒回転数が多い

とされています。

簡単にいえば、回転数が多いと、その分バットに当たった際の反発力が大きくなり、打球にバックスピンもかかるので遠くへ飛びやすいということ眼鏡

回転数が少ないと、その逆で反発力が少なくなり飛びにくい。

ボールのキレとも関係のある”ボールの回転数”を自力で操ることは難しいでしょう。

プロ野球界でも、好投していていながらも出合い頭でストレートをホームラン(本塁打)されることの多いピッチャーは、ボールが【軽い】と評されることもしばしば。

受けるキャッチャーに尋ねてみて、自らのストレートがどんな球質なのかを知っておくことも必要なことではないでしょうか?

【軽い】ほうであれば、やはり高めの甘いボールは禁物という意識をより強く持たなくてはいけませんし、【重い】ほうなら、多少甘くなっても思い切って投げ込むような意識が増してくるかも。

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2011年05月31日

ピッチャーと筋肉

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冒頭からですが…筋力があるからといって、球速が出るわけではありませんexclamation

例えて言うと、「ボディビルダーが150kmのボールを投げれるか?」ということ。

筋肉が全く関係ないかというと、やはり否定しなくてはなりませんが、プロ野球界でも楽天ゴールデンイーグルスの岩隈投手など、ほかのプロ球団のピッチャーと比べて細身でも140kmを越える速球を投げるピッチャーは多くいます。

○○筋や△△筋など詳細な筋肉の話は、この先に書くとして、投球フォームから考察すると、まず必要なものは、下半身の筋肉(筋力)になるでしょう。

どんなに筒の大きい大砲でも、土台がしっかりしていないと強く遠くへ砲撃できないということふらふら

腰にタメを作り、その溜めたパワーを一気にボールに乗せていくときに足腰がグラついていては、ボールに効率的に力を伝えることはできませんし、付け加えるとコントロールも安定しませんexclamation

ピッチャーが投げるボールは1球だけではありません野球

そしてピッチャーが投げるボールの1球1球がチームの運命を左右します。

しっかりとした足腰を作り、踏み込んだ足の踏ん張る力や、軸足のピッチャーズプレートを蹴る力など、投球に必要なものを、まずは体の下の方から作り上げていきましょうるんるん

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