2011年07月26日

腕を振る

3か月で15キロも投球スピードが上がった特別な練習法はこちらぴかぴか(新しい)

ピッチャーの調子を周囲が表現する上で、「腕が振れている」とか「腕が振れていない」とか言います次項有

投げるという運動は、腕を振って行うものですから、当然ながら『腕を振る』のですが、なぜ冒頭のような表現をするのでしょう?

「腕が振れている」が実際に表現していることは次のようなことですね。

 ●球威がある

 ●ボールに伸び・キレがある

 ●ピッチングフォームに躍動感がある

 ●バッターが振り遅れている

つまり、「腕が振れている」ということは、十分に体重を乗せて投球できているということになるわけです。

勢いのあるボールは打ち辛いもの。

逆に、「腕が振れていない」ときは、球威がない。

これは疲れがある時や、コントロールがまとまらずに、制球を意識するあまりボールを置きにいっているときに表れるもの目

勢いのないボールは、多少スピードが出ているとしても打ち易いもの。

また、『腕を振る』を意識していくと、抑えが効いてくるexclamation

となると、球威のあるボールが低めに集まってくる野球ダッシュ(走り出すさま)

そうなると、好投は間違い無しexclamation×2

ただ、単純に肩から指先を振りまわすだけでは『腕を振る』ということにはなりませんふらふら

軸足に乗せた体重を、しっかりと効率的に移動させて、パワーをボールに確実に伝えることが、「腕が振れている」につながります。

3か月で15キロも投球スピードが上がった特別な練習法はこちらぴかぴか(新しい)




posted by 野球王まこと at 02:44| Comment(0) | ピッチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月25日

高めのボールを投げる

3か月で15キロも投球スピードが上がった特別な練習法はこちらぴかぴか(新しい)

「高めは禁物」というフレーズはよく使われます。

基本的に、バッターにとって高めは打ちやすいボールで、その理由は最も腕を効果的に使って打てるから。

ちょっと表現はおかしいですが、腕は肩から出てますから、スイングする上で肩の高さ付近が最もスムーズにバットが出せると言えるでしょう。

最も鋭いスイングができるのが高め。

よって「高めは禁物」となるわけですふらふら

しかし、ピッチャーが投げる高め(特にストレート)は最も球威があるボール野球ダッシュ(走り出すさま)

なぜなら、抑えつけてないから。

高めのボールを効果的に使うのは、おおよそ次の2通り。

@ピッチャー有利のカウントで、高めのボールを釣り球として使う

A高めが苦手そうな打者に使う

@については、よく目にも耳にもすると思います。

ツーストライクにバッターを追い込んでから、球威のある高めのボールを使い、手を出させる。

この場合、ボール球にすることがポイント。

三振かポップフライを狙いますが、見逃されても、一旦(高め+球威)を目にさせてますので、次に投げる決め球(当然低め)への反応を遅れさせることも狙いと言えます目

Aについては、試合の中でかつ、バッテリーの作業となります。

高めが苦手そうなバッターを見分けていくのは難しいですが、速いボールに差し込まれていたり、パワーがなさそうなバッターには効果的。

しかしながら、「高めは禁物」であることは全てのバッター(打者)に当てはまると言っても過言ではありませんexclamation

高めのボールならラッキーパンチもありえますからね。

投球練習でも高めを練習することはほとんどありません。

明確な意志を持って投げるようにしましょうるんるん

3か月で15キロも投球スピードが上がった特別な練習法はこちらぴかぴか(新しい)




posted by 野球王まこと at 01:36| Comment(0) | ピッチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月24日

無死一・二塁(僅差)

3か月で15キロも投球スピードが上がった特別な練習法はこちらぴかぴか(新しい)

ランナーを背負ったシチュエーション毎に意識することをまとめます。

今回は、無死一塁二塁くつ

この場合、相手チームはランナーを進めたい次項有

相手の出方は、次の2通りが想定されますね。

(1)主軸ではないバッター・その試合でタイミングが合っていないバッター

 ⇒送りバント(サードの捕らせるバント)

(2)主軸バッター・その試合でタイミングが合っているバッター

 ⇒強打(出来るだけファースト・セカンド方向の低い打球)

送りバントは、ファーストがダッシュして備えるため、投げ終わった後はサード側への打球をケアしながら前方にダッシュです。

バントの打球を処理する場合、キャッチャーの指示に従って送球するのですが、三塁はフォースプレイになるため、打球が強ければ思い切ってサードに送球することも想定しておきましょうひらめき

強打の場合は、出来ればサード・ショート方向へ打たせたいですね。

三振を奪取するのがベストですが、右バッターへはインコース主体かアウトコースの緩いボールで引っかけさせることができればベターでしょう。

左バッターについては、基本的に引っ張ってきますから、アウトコースの速いボールを打たせたい。

ダブルプレーが取れれば最高ですexclamation×2

(1)の結果、バント成功なら次のシチュエーションは一死二・三塁で、バント失敗だと一死一・二塁。

(2)の結果は、巧くヒットを打たれたら失点か満塁で、ファーストゴロ・セカンドゴロを打たれるとダブルプレーを取れても二死三塁であり、ダブルプレーを取れなかったら一死二・三塁か一死一・三塁。

いづれにしても、得点圏にランナーを置いたシチュエーションにしかなりませんふらふら

最も大事なことは、やはり一つ一つアウトを重ねていく意識ですねexclamation

3か月で15キロも投球スピードが上がった特別な練習法はこちらぴかぴか(新しい)



posted by 野球王まこと at 01:36| Comment(0) | ピッチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。