2011年08月04日

キャッチャーミット

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ピッチャーにとって、キャッチャーのもつキャッチャーミットは標的といえます。

「キャッチャーミットめがけて投げるだけ」というフレーズは、よく使われていますね。

ピッチャーの投球時における視線の取り方は、人それぞれ目

キャッチャーミットに視線を集中して投げるピッチャーもいるでしょうし、漠然とストライクゾーンを捉えて投げるピッチャーもいるでしょう。

「キャッチャーミットから目を離すな!」と指導されたことがあるピッチャーもいらっしゃるかも知れませんが、ここも人それぞれといえるのではないでしょうか次項有

一瞬、視線を標的から視線を切る方が投げやすい(制球がつけやすい)というピッチャーもいるはずです。

福岡ソフトバンクホークスの斎藤和己投手は、左足を挙げた時点でサード方向を見ることで、一旦視線を切ってから投げてました。

ただ、視線を切りすぎると、バッターの動き(例えばバントの構え)を察知できずに後手を踏む場合もありますから注意が必要です。

また、ランナー(走者)がいる際は、ランナーにも視線をやらねばなりません。

その視線だけでも牽制となりえますからexclamation

ランナーを目で牽制しつつ投球に移ることも一つのやり方ですし、キャッチャーを見ているところからスッと牽制を投じることも一つの方法でしょう。

そういった目での牽制を効果的に使えるようなれば、よりバッターに対するピッチングに集中することができます。

「目は口ほどにものをいう」とよく言いますが、視線もピッチングにおける武器と考えることができるでしょう手(チョキ)

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2011年08月03日

桑田真澄

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1983年夏の甲子園で1年生投手として優勝を果たしてからその名を轟かせ、2008年に現役を引退するまで数多くの記録・記憶を残した桑田真澄投手についてですわーい(嬉しい顔)

身長は170cmを越えるくらいで、決して体格に恵まれているとは言えなかったもののプロ通算173勝を挙げています。

1995年に右肘側副靱帯断裂という大怪我を負いながらも、手術と過酷なリハビリを経て復活しており、復活のマウンドに立つ際に、ピッチャーズマウンドにしゃがみ込み、右腕をピッチャーズプレートに添わせる姿は今でも頭の中から消えません目

大怪我がなければ、200勝は確実にクリアしていたことでしょう。

球界でエースナンバーとも言われる背番号18が非常に似合うピッチャーで、『エース』の称号も似合うぴかぴか(新しい)

野球に対しての哲学者のような取り組み方は、違うジャンルでも模範にしてもよいのではないでしょうか。

桑田投手については、書きたいことは山のようにありますが(KKコンビ・ゴールデングラブ賞・10.8決戦etc)、筆者が最も印象に残っていることがあります。

持ち球として、ストレートのほかに数種類のカーブとスライダー・シュート・フォークなどがある桑田投手が、開幕前のキャンプ時にテレビのインタビューを受けていた際に言った次の言葉が忘れられないのです。

「毎年1球種を磨くようにしていて、今年はストレートを磨く年」(※一言一句間違いなく覚えているわけではありませんので悪しからず)

複数年にわたっての明確な計画立案と、それを遂行していく意思の強さがうかがえませんか?

決してその球種が悪いわけではないのに、とことんまで追及してよりよくしようとすることは、なかなかできるものではないはず。

現在は、スポーツ関連の番組でよく見かけるようになりましたが、野球に対してブレずに取り組んできた桑田投手の説明はとてもわかりやすく的確です。

皆さんも、見聞きする機会があれば、取り入れることができるなら是非、桑田理論を取り入れてはいかがでしょうか?

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2011年08月02日

防御率

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ピッチャーの成績を表す数値の一つに”防御率”があります。

”防御率”とは、1試合あたりに何点(自責点)取られるかを表す数値。

防御率を求める数式は↓

 防御率=(自責点×1試合のイニング数)÷投球回数

”1試合のイニング数”は、プロ野球では「9」になり、草野球では「7」となることが多いでしょう。

防御率は、その数値が少ないほど優れていると言えまするんるん

そして、”防御率”はピッチャーを評価するにあたって最も重要視される数値次項有

「防御率が低い」=「相手チームの得点を少なく抑えることができる」=「味方チーム勝利が近づく」 ということexclamation×2

2011年の日本プロ野球では、統一球が導入され、以前よりバッターの打球が飛ばなくなったことなどの影響で、軒並み防御率が下がってきていますが、2010年のシーズンまでは防御率が1点台のピッチャーはスーパーエースで、2点台でエース級と評価される。

厳密に言うと、味方チームの守備力や相手チームの攻撃力に左右される部分もありますので100%信頼できる数値といえないところもあります。

しかし、試合数が多ければ多いほどその数字は正確なものになってくるでしょうし、自分の防御率が把握できていれば、自分の調子やチームの調子も推し量りやすくなるかもしれませんわーい(嬉しい顔)

低い防御率は、『勝てるピッチャー』の証とも言えるのではないでしょうかexclamation

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