2011年08月07日

走者 一塁三塁(僅差)

3か月で15キロも投球スピードが上がった特別な練習法はこちらぴかぴか(新しい)

無死あるいは一死で、ランナー(走者)が一塁三塁のシチュエーションです。

恋女房であるキャッチャーの肩次第ですが、相手チームはまず一塁ランナーに盗塁させて二塁三塁にしたいところです。

その一塁ランナーの盗塁に対する対処法は、チームでの取り決め(下の@〜B)が必要。

@盗塁を無条件で許す(キャッチャーは二塁に送球しない)

A盗塁は許さない(キャッチャーは二塁に送球し盗塁を失敗させようとする)

Bピックオフプレイを実施(キャッチャーの二塁への送球を、ピッチャーあるいは二塁ベース手前に入り込んでくるショートかセカンドがカットし三塁ランナーの飛び出しを誘う)

盗塁が成功した場合は、二塁三塁になりますので、そこからバッター勝負になってきます。

盗塁してこない場合は、それはそれで盗塁を警戒しつつ、打球によってランナーの動き方が変わるという守りにくいシチュエーションになりますね。

ピッチャーは、この一塁三塁のシチュエーションで気をつけなくてはならないことは、一塁ランナーの盗塁とスクイズバントですひらめき

牽制球を挟んだり、セットポジションを取ってから投球動作に入るまでの間の長さを変化させたりしてランナーの動きを観察して相手の出方を推測していきましょうるんるん

そして、最高の結果は三振をとることですが、定位置(それより深め)の外野フライでも失点してしまうことになりますから丁寧に低めを突いていくことが重要exclamation×2

ただし、低めを狙いすぎてのワイルドピッチ(暴投)は避けたいところではあります。

ある意味、1失点は仕方ないという開き直りも必要かもしれませんねがく〜(落胆した顔)

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2011年08月06日

配球

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どれだけ速いボールが投げれても、どれだけキレのある変化球が投げれても、バッター(打者)が前もってくるボールを知っていれば、打たれてしまう可能性は高くなります。ふらふら

実際に、プロ野球のオールスターのように全球ストレートなんていうことは試合ではありませんが…。

ただ、バッターは次にくるボールを『読み』ます。

バッターの『読み』を外し、打ち取るために必要なのが『配球』になりますね。

『配球』のポイントは…

 @緩急でタイミングをずらす

 Aストライクゾーンを広く使ってバッターの視線をずらす

 Bバッターの『読み』をずらす

決して、@とAとBが別々に存在しているわけではありません。

@+A+Bとなって『配球』といえますexclamation×2

@において、基本は「インコースに速い球」「アウトコースに緩い球」。

インコースに速い球を投げることは、バッターを詰まらせることが目的で、インコースのボールをバットの芯で捉えるためには、バッターはピッチャー寄りのポイントでボールを捉えなくてはなりませんから、そうさせずに、バットの根っこの部分でボールミートさせます。

アウトコースの緩い球は、インコースの速い球とは逆の目的。

アウトコースのボールは、インコースよりもキャッチャー寄りで捉えなくてはバットの芯に当たりませんから、そうさせないためにアウトコースへは緩い球野球

Aにおいては、高低内外のコースを効果的に使って、バッターの視線を動かすことと、”残像”を残していくことで、打ち取りやすくなっていきます。

長打を避けるためにはアウトコース主体のピッチングになっていくのですが、アウトコースばかりに投げていては、バッターの目と狙いがそこに集中しますから、ストレートと変化球を織り交ぜたとしてもヒッティングされる可能性は高まっていきます。

そうさせないためには、1球でもインコースを使うことでインコースのボールの”残像”を残し、インコースも意識させることでアウトコースのボールの効果を上げるわけですね。

また、ツーストライク(0ボール・1ボール)でピッチャー優位のカウントで、高めへの速いボール球(釣り球)で三振を誘うのですが、たとえそのボールを振ってこなくても、その”残像”がありますから、アウトコース低めのボールが効果を発揮るんるん

Bについては、ある意味「第六感」が必要にもなってくるのですが、ストレートを待っていそうなら変化球を、変化球を待っていそうなら速球を、というようにバッターが待っている球種・コースをずらすことで、打ち取る確率がUPします。

これは、試合を通じて実施していくところもありますね。

相手チームが、チームとして狙い球を絞っているパターンもありますし、各バッターがそれぞれ狙い球を考えてくるパターンもありますから、各バッターの前の打席なども参考になってきます。

『配球』の組み立ては、キャッチャーとの共同作業になりますが、ピッチャーの役割は『配球』通りに投げること。

しかし、ただ投げるだけ、あるいはそのコースに「置きにいく」ような投球では『配球』の効果はなくなりますから要注意ひらめき

あくまでも、腕をおもいきり振っていき、ベストピッチをすることでこそ『配球』が活きてくるのです。

そういうピッチングができるように、日々の鍛錬が必要なわけですねわーい(嬉しい顔)

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2011年08月05日

制球力

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『制球力』(=コントロール)は、ピッチャーの重要な能力の1つexclamation

『制球力』があれば、内外高低とストライクゾーンを広く使えますし、バッターを打ち取るパターンも増えてきます。

球威も必要ですが、バッターは1試合につき3回ほど打席に立つわけで、ある程度スピードがあっても、目は慣れてくるもの目

試合が進行していく中で、当然疲れも出てきて球威は落ちてきますからね。

そこで頼るべきが『制球力』となってくるるんるん
 
『制球力』は、投球練習で磨きをかけていくわけですが、方法はいろいろと考えられます。

内外高低をしっかりと意識して投げ込みを行うことはもちろんですが、内外に棒を立てて、タコ糸などを張ってストライクゾーンの枠を作り、更にストライクゾーンを明確に意識する練習法もあります。

また、プロ野球千葉ロッテマリーンズの大嶺佑太投手が、キャンプ中お投球練習において、高めにボールが浮くとキャッチャーがボールを転がし、それを捕りにいくという罰ゲーム付きの投球練習を行っていました足

その他にも、千葉ロッテマリーンズのエース成瀬善久投手は、横浜高校時代に低めの『制球力』を磨くのに、ホームベース奥側あたりにボールを置いて、それをめがけて投げ込むことを指導されたと言っているインタビューを聞いたことがあります耳

投球練習でも、アイデア一つで密度が変わってきます。

いろいろと練習の方法を試してみるのもよいのではないでしょうかわーい(嬉しい顔)

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