2011年08月17日

連投

3か月で15キロも投球スピードが上がった特別な練習法はこちらぴかぴか(新しい)

高校野球の甲子園大会などでも目にすることのある連投あせあせ(飛び散る汗)

2日連続という連投もあれば、1日に2試合登板という連投もありますあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

さて、この連投をこなすのに必要なことといえば、まず”スタミナ”ですね。

この”スタミナ”は、もちろん体力的なものもありますが、必ず疲れてきますので、それをものともしない”精神的なスタミナ”も必要exclamation

体力の方は、練習時の足腰の鍛錬と投げ込みによる肩・肘のスタミナづくりで手(チョキ)

そして、その日々の鍛錬が”精神的なスタミナ”も形成していくものです。

機会があれば、練習試合などで経験しておくことも重要でしょうし、経験することで準備もできるはず。

そんな機会がないピッチャーは、まず『想定』することexclamation×2

『想定』といっても、当然ながら2試合目のことを考えて、1試合目に臨みなさいというわけではありません。

常にベストピッチが前提ですわーい(嬉しい顔)

「2試合とも自分が投げ抜く!」という『想定』…つまりは覚悟をもって臨むということexclamation×2

チーム事情・チーム環境・天候など様々な条件も影響してきますが、チームの柱であるピッチャーの精神的強さは、チーム力の底力。

勝てるチームに、連投がついてくるものです。

連投は、”うまく”やれるものではありません。

こういう時には、根性論も必要ではないでしょうかグッド(上向き矢印)

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2011年08月16日

ボール球

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野球における”ボール球”は、「ストライクゾーンの外側を通過するボールで、バッター(打者)が見逃したボール」です野球ダッシュ(走り出すさま)

バッターの一打席が終了するまでに”ボール球”を4球投じてしまうとフォアボールになりますし、バッターが打ってこない”ボール球”が多いと、必然的にトータルの球数も増えていく一方ですから、”ボール球”はあまり好まれるものではありません…もうやだ〜(悲しい顔)

しかし、『”ボール球”を、振らせる・打たせる』ことができれば、ピッチャーの投球術は飛躍的に伸びるでしょうわーい(嬉しい顔)

言葉でいうなら、「ストライクとボールの出し入れができる」ということ。

ストライクゾーンは、いわばバッターがバットの芯でボールをとらえることができる範囲ともいえますから、その外側のボール、いわゆる”ボール球”を好打するのは基本的には不可能。

その”ボール球”を意図的に、振らせることができれば、その結果は、高い確率で空振りか凡打かファールとなり、ピッチャーとしてデメリットが全くない投球になる手(チョキ)

これを可能にするのは、効果的な配球と制球力exclamation

効果的な配球は、キャッチャーとの共同作業になりますし、うまく”ボール球”を振らせるには、ピッチャー有利なストライクカウントにし、心理的にバッターを追い込むことも必要です。

ツーストライクに追い込まれたバッターが、高めの速い”ボール球”に手を出して三振してしまうのは典型的な例と言えるでしょうるんるん

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2011年08月15日

野球 ストライク

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誰もが知っていることですが、ピッチャーがストライクを取れなくては野球の試合は進行しません次項有

ただ単純にストライクゾーンに投げるだけが、ストライクを取る方法ではありません。

ストライクカウントを増やす方法は次の3通り。

 @ストライクゾーンのボールをバッター(打者)が見逃す

 Aバッターが空振りする

 Bバッターがファールを打つ(ツーストライクまで)

@についてですが、配球のベースとなるストレート(直球)のほかに、1球種でもコンスタントにストライクを取れるボール(時にカウント球と呼ぶ)があれば、ピッチングの幅は大きく広がるでしょう手(チョキ)

Aについて、説明は不要ですね。

Bは、研究の余地あり。

バッテリーが戦略的に『ファールを打たせる』ことができれば、ピッチングはかなり楽になるということですexclamation

『ファールを打たせる』ボールによく使われるのは、インコース(内角)の緩い球野球

右バッターは三塁側に、左バッターは一塁側にファールを打たせるわけ。

バッターとしては、インコースのボールはアウトコースのボールよりもピッチャー寄りで捉えなくてはバットの芯に当たらないため、見極めを早くしなくてはなりません目

そこへ、緩めのボールが来た場合はバットに当たったとしても三塁線の外側にしかボールは飛ばないという原理です。

『ファールを打たせる』ことで、ツーストライクに追い込むことができれば、当然ながらバッターの心理も変わってきますから、抑えれる可能性は高まりますねグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

”カウント球”があることと、『ファールを打たせる』ことができることで、試合でのピッチングには余裕が生まれるでしょう。

ただし、『ファールを打たせる』ボールをコントロールミスすれば痛打は必然ですから、注意も必要ですexclamation

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posted by 野球王まこと at 08:04| Comment(0) | ピッチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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