2011年07月20日

攝津正(摂津正)投手

3か月で15キロも投球スピードが上がった特別な練習法はこちらぴかぴか(新しい)

今回は、福岡ソフトバンクホークスに所属する攝津正投手について。

27歳でプロ入りし、入団3年目となる2011年シーズンから先発に転向しました。

先発になってからも好成績を挙げています(2011年7月19日現在で8勝5敗)が、攝津投手の名前が売れたのは、やはり1年目と2年目にセットアッパーとして70試合・71試合と2年連続70試合以上登板を達成したからでしょう。

そんな攝津投手の特筆すべき点は下記の3つ耳

 ★ポーカーフェイス

 ★コンパクトなテークバック

 ★正確無比な制球力

ピンチになろうともピンチを脱しようとも基本的にポーカーフェイスであり、これはピッチャーとしての資質の一つと言えるでしょうるんるん

また、腕を大きく回さないテークバックも特徴で、とてもコンパクトにトップの位置に腕を持ってくるのですが、これは3つ目のポイントにも繋がるのですが、大きく腕を動かさないことにより制球力を高める意図がある模様ですねひらめき

実際にテークバックをコンパクトにしてみると、リリースポイントはまとまりを見せるところもあるようです。

そして何より、正確無比の制球力exclamation

右バッターの外角低めに投げ込むストレートはシビれますexclamation×2

その証拠に、1・2年目の攝津投手が奪う三振は、他の投手よりも見逃し率が高い手(チョキ)

それほどまでに厳しいコースを狙って、そして狙ったコースに投げているのです。

ちなみに、ルーキーイヤーの攝津投手が残した三振率(1試合【9イニング】で三振を何個奪うか)は11.4。

すごい数字ですね…。

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2011年07月19日

ストライクゾーン

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ピッチャーが投げるボールが、キャッチャーミットに収まると、審判により「ストライク」か「ボール」に判定されます。

ストライクゾーンは、「ストライク」と判定される空間眼鏡

規定では次のように定められています↓

『打者の肩の上部とユニフォームのズボンの上部との中間点に引いた水平のラインを上限とし、ひざ頭の下部のラインを下限とする本塁上の空間をいう。このストライクゾーンは打者が投球を打つための姿勢で決定されるべきである。』

ちょっとわかりづらい表現だなぁと思われる方は、五角形のホームベース上で、バッターの膝から胸板辺りと考えるとわかりやすいかもしれませんわーい(嬉しい顔)

この【ホームベースの幅】と【膝から胸板】で囲まれた長方形を3×3の9等分に区切ったのがコースとなり、例えば「バッターから遠めの低め」=「外角低め」となり、「近めの高め」=「内角高め」となる。

このストライクゾーンをどうやって狙っていくか?

これはある意味、人それぞれになるでしょう。

上記のように、ストライクゾーンを9分割して狙いを定めていくピッチャーや、あるいは16分割や25分割して狙うピッチャー、ゾーンではなくキャッチャーミットだけをめがけて狙うピッチャーなどなど…

とある雑誌で、福岡ソフトバンクホークスの和田毅選手のインタビューが掲載されてましたが、和田投手はストライクゾーンを6分割しているそう。

なぜ6分割かというと、9分割したベルトの高さの3つは認識から外しているとのことで、そういう考え方もあるのかぁと感じましたね〜。

また、ストライクゾーンはバッター(打者)がヒッティングできうるゾーンでもありますひらめき

逆に言うと、このゾーンから外れたボールを好打出来るバッターはほぼ皆無るんるん

プロ野球中継などでも、「ボール球を振らせる」とか、ピッチャー有利のカウントで「もうストライクは必要ない」などと解説の方がいうことがあります。

「ボールの出し入れ」とも言われますが、これは投球術ともいわれるテクニックになります。

ストライクゾーンそのものは、あくまでもバッターの構えが基準になりますが、そのゾーンを活用するのはピッチャーです手(チョキ)

自分の持ち球と、キャッチャーと構築する配球とで、ストライクゾーンを活用していきましょうグッド(上向き矢印)

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2011年07月18日

低めのボールを投げる

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「低めをつく」ということは、ピッチャーの基本。

何故なら、バッター(打者)は低目のボールを好打するのは難しいから手(チョキ)

バッターは低目のボールを打つうえでは、ダウンスイングにならざるを得ませんし、そうなるとヒットは打たれても長打はされにくいと言えるでしょう。

特にバッターのアウトロー(外角低め)は、最も腕を伸ばして打たざるを得ないため、どんな強打者でもヒットは難しい。

「低めをつく」上で必要なことは、リリースポイントの調整。

当然ながら、いろいろな場所で試合をするわけですから、マウンドの形状もさまざま。

そんな中で、低目へ投げ込むリリースポイントを早く掴むことが要求されます。

ピッチングフォームでは、下半身をしっかりと使って投げることは勿論ですが、前方に体重移動しながら腕を振っていくうえで、腕を地面にたたきつけるイメージで抑えを効かせること、指をしっかりと引っ掛けることで「低目をつく」が実践できるでしょうexclamation×2

ただ、”安定して”・”丁寧に”「低めをつく」ことは一朝一夕で出来るものではありませんもうやだ〜(悲しい顔)

日々の投球練習の中で、常に低めに投げる練習をしておくこと野球ダッシュ(走り出すさま)

『自分のホームグラウンドにおける、低めへ投げるリリースポイントを掴んでおくこと』

これこそが重要グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

ピッチャーズマウンドの形状がいくら違っても、規定は同じですからホームグラウンドでの「低目をつく」リリースポイントが確立しているなら、アジャストすることは容易になってきますわーい(嬉しい顔)

「低めをつく」が、ピッチャーの安定感、さらにはチームの安定感に繋がることでしょう

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