2011年11月13日

内川聖一

打率2割の私が、ホームランバッターになれた方法はこちらぴかぴか(新しい)

2011年に横浜ベイスターズから、福岡ソフトバンクホークスに移籍し、その1年目から大活躍した内川聖一選手についての記事です。

2001年に大分工業高校からプロ入りして数年は、ケガや体調不良などでかなり苦労している選手です。

2008年シーズンで、3割7分9厘という右打者最高打率でセ・リーグ首位打者を獲得して以降、強打者の一人として定着してきていますし、(成績を見る限り)ピッチャー優位という統一球が用いられた2011年は3割3分8厘の成績でパ・リーグの首位打者を獲得目

両リーグでの首位打者獲得は、日本プロ野球史上2里目の快挙exclamation

さぁ、その内川選手のバッティングについてです。

特徴的なのは、次の点↓

 ●勝負が早い

 ●センターより右方向へのヒットが多い

一つ目は、初球からでもガンガン振っていく選手だということ。

打率が高く、初球から狙っていく姿勢があるということは、相手バッテリーを初球から悩ませますたらーっ(汗)

そして、内川選手を語るうえで外せないのが二つ目の要素。

最近、テレビでもそのバッティングについてインタビューを受けることが多い内川選手が話す言葉で、筆者の耳に残っているのは次の言葉(一言一句そのままではありません)。

『入団当初は、前でさばけるのが自分の特徴だと思っていたが、それをより引き付けることによってバッティングが上向いた

この言葉が耳に残る理由は2つるんるん

一つは、「やはり、より体に近いところで打つ方がいいのかな…」ということ。

そしてもう一つは、「自分の特徴を確りと把握している!」ということ。

入団当初といえば、高卒ですから20歳前後ということ。

その時点で、自分の特徴を把握しているということは、凄いことだと思いますし、それはバッティングを研究しているからこそ言えることだとも思うわけです手(チョキ)

そして、ごく最近のインタビューでは、「詰まってポトリと落ちるヒットがよく出るときは調子がいい」という表現も耳にし、ある意味”詰まってナンボ”という考え方になっているようです。

但し、詰まってもヒットになるということは、しっかりとボールを見て、よぉく引き付けてから、しっかり振っていっているということでしょう。

しっかり振るために、初球からガンガン振っていくのかもしれませんねグッド(上向き矢印)

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2011年11月12日

うねり打法

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うねり打法』…耳にしたことはありますか?

筆者は、ある書籍を読んだ際に、目にしました。

ここでは、その『うねり打法』についての記事です。

まず、その特徴ですが、次の通り↓

 【キャッチャー寄りの足の内側エッジを支点にし、螺旋状の運動連鎖を利用して体を回転させスイングする

といっても、ちょっとわかりづらいですよね…

特徴を書いた一文で、気づいてほしいのは、キャッチャー寄りの足の親指を支点にするのではなく、足の内側全体を支点にすること目

そして、より詳しく説明するために『うねり打法』を7つのポイントに分けていきまするんるん

@揺らぐ

 打席で構えたときに、体を動かす(揺らす)ことで筋肉を弛緩させる

A踏む

 これは、相手ピッチャーの投球フォームに自分のバッティングフォームをシンクロさせるための行為。

 やり方は、相手ピッチャーがテークバックに入る瞬間に、ピッチャー寄りの足をクンッと踏む

B乗せる

 しっかりキャッチャー寄りの足に体重を乗せるために、一瞬一本足で立つ時間を持ちます

C運ぶ

 スイングするという回転運動の前の準備運動ともいえる動きで、乗せた体重を真横に運ぶ

D割る

 いわゆるセパレーションで、この時の上半身と下半身の捻転差によってスイングにパワーが生まれます。

 下半身は回転運動をはじめ、上半身(腕)はトップにあるというのが割る瞬間ですね。

Eうねる

 この打法の肝で、キャッチャー寄りの足の内側エッジを支点にして、足を螺旋状にうねりあげていきましょう

F収める

 うねり始めてからは、バットをしかるべきところに収めることを意識すること。

 しっかり、下半身をうねらせることができているなら、バットはしっかり振れており、インパクトの瞬間に集中しすぎると逆に力が入りすぎてしまいますあせあせ(飛び散る汗)

筆者もやってみましたが、『うねり打法』は、Aの「踏む」をしっかり行うことと、Eの「うねる」際に、キャッチャー寄りの足の内側エッジ部分を効率よく使うために、土踏まずのかかと寄りの部分で地面をける感覚を得ることができればよいと思います。

そして、実戦での注意点は、Cの「運ぶ」です。

ここで、相手ピッチャーの緩急に対応していくので、用心深く「運ぶ」必要があります

ここまで書いてきましたが、プロ野球界でも、この『うねり打法』を実践している選手もいますし、指導しいるコーチもいます。

ただ、いろいろある打法の一つですから、合う合わないもあるので、そこはご理解ください。

しかし、試してみる価値はあると思います。

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2011年11月11日

ケースバッティング 走者2塁・3塁

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走者2塁・3塁…絶対的なチャンスですねわーい(嬉しい顔)

ダブルプレーの可能性も少ないですから、ある意味、満塁よりも高確率に得点できるチャンスになるのではないでしょうかるんるん

さぁ、アウトカウント別に想定です。

【無死・一死】

 @外野フライ

 Aスクイズ

【二死】

 @フリー

再び書きますが、無死・二死での走者は『絶対的チャンス!』。

バッターは、まず相手守備陣…特に内野の守備位置をチェック目

内野が前進守備なのか、中間守備なのか、あるいは定位置なのかを確認しましょう。

当然、そのシチュエーションのイニング・得点差によって相手の守備位置は変化しますからね〜。

この『絶対的チャンス!』で、打点を稼ぎましょうグッド(上向き矢印)

守備位置次第では、内野ゴロでも打点1。

@の通り、定位置あるいはそれより深めのフライならタッチアップで打点1ですし、Aのスクイズでも打点1。

なんだかんだで、二死同様にフリーに近いのではないでしょうか…。

他にも、3塁に走者がいますから、ワイルドピッチ・パスボールも相手バッテリーは避けたいところですし、プレッシャーもかかっているはず。

そうなると、打席で待つボール・球種・コースも絞り易くもなってくるexclamation

自分の打席でしっかり加点できるようにしましょうグッド(上向き矢印)

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