2011年11月16日

代打

打率2割の私が、ホームランバッターになれた方法はこちらぴかぴか(新しい)

代打ってやったことありますか?

筆者は、あまり経験はありません…少年時代は、どちらかというと代打を出される方の立場だったような気がします。

代打を英語で言うと、「Pinch Hitter(ピンチヒッター)」眼鏡

”pinch”を直訳すると、「苦境・危機・窮地」など。

すなわち、代打は、チームの窮地を救うべく、あるいはチームが好機を逃す危機を避けるべく、純粋に打つことを求められますexclamation

さんざん10回に3回打てば好打者と書いてきたものの、こと代打に限っては10割を求められているようなものですよね…野球

代打の切り札」という言葉があるくらいですから、各チームに必ず1人は代打役の人がいるのではないでしょうか?

代打を使う場面は、次のようなシチュエーション↓

 ●チャンスで、どちらかというと打力の低い選手に打順が回ってきた時

 ●チャンスに打順が回ってきた選手が、相手ピッチャーに全くタイミングが合っていない時

 ●試合の終盤に、そのイニングの先頭打者の打力が低い時

こんな感じではないでしょうか。

代打にだされた時は、きちんと状況を把握して、監督がどのような意図を持って自分を代打として指名したのかを整理して打席に入ります足

そんな代打として役割を担う選手は、基本的にいつ監督からの指示が来てもいいように準備をしておく必要があり、相手ピッチャーをよく観察しておくことや、入念に素振りをしておくこと、試合の流れを把握することなど、ベンチにいながらも確りと試合に参加することが必要ですexclamation×2

いずれにしましても、純粋に打つことを求められるのが代打かわいい

その役を担う際には、一振りに懸ける高い集中力を以て期待に応えましょうるんるん

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かわいい
posted by 野球王まこと at 02:24| Comment(0) | バッティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月15日

満塁

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満塁…読んで字の如く、1塁・2塁・3塁の全てのベースがランナー(走者)で満たされているケース野球

無死でも一死でも二死でもチャンスといえますね。

しかし、満塁って案外打ち辛くないですか…

というのは、塁が埋まっているから全てのベースでフォースアウトが成立するから。

内野ゴロでは、得点どころかダブルプレーにもなりかねませんよねあせあせ(飛び散る汗)

実際、日本プロ野球でも無死満塁から0得点というシーンを目にしたりすることがありますからね。

それでも、満塁はチャンスですexclamation×2

これまでは、バッターにとっての不安要素ばかりを書いてきましたが、ピッチャーの立場に立てば、チャンスと言い切れる理由が分かります。

それは、ピッチャーの方が不安要素が多いから↓

 ●満塁でピッチャーは四死球を出した時点で失点する

 ●満塁で冒頭を投げれば失点する

こういう不安を抱えてピッチャーはバッターに対して投球するわけです。

そう考えると、バッターの考え方は絞れてくる。

つまり、少なくとも(チーム戦略は別として)ツーストライクまでは、低めの変化球を捨て、比較的真ん中によってくるボールに的を絞ればよいということ手(チョキ)

打席で考えることは、かなりシンプルになったひらめき

そして、その考えの中で如何にバットを振り、どのようにしてボールを叩くのかという考え方に移っていきます。

強い内野ゴロはダブルプレーの公算大ではありますが、やはり満塁でも求められるのは自分のバッティングであり、その結果ダブルプレーになったとしても、自分自身が納得できる打席になったのであればよいということになるとはず。

自分のバッティングに自信を持って、自分のスイングをしていけば、満塁のチャンスを逃すという結果になったとしても、必ず次に繋がると思いますよ〜グッド(上向き矢印)

満塁のチャンスで打席が回ってくることは、そう多くはないでしょう。

そのシチュエーションを楽しむ心意気が欲しいですねわーい(嬉しい顔)

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posted by 野球王まこと at 01:20| Comment(0) | バッティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月14日

野球の走塁

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」と言うように、野球においては、走力と打力と守備力は別々に評価されることが多いです。

しかし、走力…走塁力と打力は密接な繋がりがあるexclamation

それは、イチロー選手のヒット(安打)に内野安打が多いことなどからも比較的容易に想像できるのではないでしょうか。

では、走塁がバッティングに影響するシーンを列挙してみます。

 ★セフティバントという選択肢が生まれる

 ★打球の行方によっては単打が二塁打になり、二塁打が三塁打になる

 ★「フライさえ上げなければ可能性が生まれる」と心に余裕ができる

 ★走塁の良い選手が走者としていれば、好機でもバッター(打者)のプレッシャーが減る

などなどですが、いかがでしょうか…

セフティバントは、足の速いバッターの特権みたいなところがありますよね〜

相手守備陣がセフティバントを警戒して、前のめりになってくれば、その間を抜く可能性も高まります・

二つ目は、単打が長打になるってことですexclamation

走塁力の高い選手が、ライン際にポトリと落ちる打球を二塁打にしたりするシーンは痺れますよね。

「フライさえ…」というと、極端な考え方に聞こえるかもしれませんが、無駄な力が抜けてくる面もあるのではないでしょうか…あるいは、「多少詰まっても…」ということで、よりよくボールを見ることに繋がったりも…目

最後の1つは、ランナーの走塁力がバッターに影響を与えるシチュエーション足

無死あるいは一死で、3塁ランナーがいる場面で、「定位置かそれより深い外野フライを打たなくては!」が「浅い外野フライでも1点」「(相手守備陣の位置にもよりますが)内野ゴロでも1点」となると、プレッシャーは相当減るのでしょう。

そして、打点に繋がると数字にも残る。

やはり、走塁は重要ですし、チーム全体の攻撃力に多大なる影響を与えるということですくつ

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posted by 野球王まこと at 00:42| Comment(0) | バッティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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