2011年11月19日

得点圏打率

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得点圏打率”は、いわゆるチームのチャンスに打席に入った時の打率。

正式にいうと、2塁あるいは3塁、またはその両方にランナー(走者)がいるときの打率です。

各バッターの勝負強さを表す数字ではあるものの、次のことは考慮する必要があります。

 ●打順によって、得点圏で打席を迎える頻度が変化する

 ●ランナー3塁のときに、内野ゴロで打点を挙げても得点圏打率は下がる

特定の見方をしているものの、打率ではありますから、全ての打者を総合すると3割前後に落ち着くかと思います。

しかしながら、得点圏打率が通算打率よりも高い選手がいるもので、こういう選手が多いチームは、より高確率で得点を挙げることができるといえる。

参考までに、日本プロ野球における最高記録は1985年に落合博満氏が残した4割9分2厘だそうです目

皆さんは、チャンスで打席が回ってきたときに、どういう心境になりますか?

十人十色だと思いますが、平常心で臨む方も、よりテンションを上げていく方も、あがるテンションを落ち着かせようとしながら打席に立つ人もいるでしょうねるんるん

肝心なことは、やはり自分のスイングを心掛けることではないでしょうか…手(チョキ)

特別に、この”得点圏打率”を意識する選手は少ないかと思います。

どちらかというと、チームのオーダーを組む監督・コーチ、あるいは相手チームがチェックする数値になるでしょう。

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2011年11月18日

シンクロ打法

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シンクロは、英語で”synchro”と綴り、その意味は「同期」です。

つまり、この記事の題名にある『シンクロ打法』とは、『同期打法』と言い換えることができる。

では、バッター(打者)が、何と同期をとるのでしょうか?

ピッチャーの投球フォームと同期をとりますexclamation

より具体的に言うと、ピッチャーの重心の上下動に同期をとるということ。

この打法理論は、現在東北楽天ゴールデンイーグルスで史上初のパフォーマンス・コーディネーターを務めている手塚一志氏が述べたものです。

実は、以前書いた”うねり打法”も手塚氏によるもの。

手塚氏は、今はパフォーマンス・コーディネーターをなさってますが、スポーツ科学者がメインで、プロ野球のコンディショニングコーチなどを歴任されてもいます。

さて、本題の『シンクロ打法』ですが、ピッチャーの重心の上下動と同期をとると言いました。

ここからは、どうやって同期をとるのかです。

そのきっかけは、ピッチャー寄りの足を”踏む”こと

そして、そのタイミングは3通りあると言われています。

 A.ピッチャーが軸足と反対の足を上げる際、その足が最高点に達する瞬間

 B.ピッチャーが振り上げた足が下がり始める瞬間

 C.ピッチャーの体が前方に傾く瞬間

上記3通りですが、実際の時間にすると0コンマ数秒の世界時計

この3通りのタイミングで、ピッチャー寄りの足を”踏む”ことでピッチングフォームとバッティングフォームとを同期させることで、タイミングを合わせる。

そして、タイミングを合わせることで、自らのバッティングフォームを崩されにくくなり、すなわち常に自分のスイングをすることができるというのが、『シンクロ打法』のメリットです。

もちろん、自分自身のバッティングに合う合わないはあると思いますが、実際に採用しているプロ野球選手も多数います。

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2011年11月17日

バットコントロール

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バットコントロール”という言葉がありますが、この言葉について皆さんはどのようなことを指し示していると思いますか?

 ●ヒットゾーンにボールを飛ばす能力

 ●バットにボールを当てる能力

 ●左右広角に打球を飛ばす能力

このような感じではないでしょうか…わーい(嬉しい顔)

直訳すると、「バットを操作する」と言うことになりますが、バッター(打者)を評価する上では、この”バットコントロール”が、「ある」「ない」「上手」「下手」などで表現されると思います。

では、ここで筆者なりの定義をさせていただきますと、”バットコントロール”とは↓

 【バットの芯でボールを捉える能力】

このようになりますexclamation

この能力が高い結果、ヒットは増えますし、三振も少なくなる。

どんなコースにボールが来ても、芯で捉えることができるから、必然的に広角に打てるということです。

しかし、イチロー選手や内川選手など、”バットコントロール”が良いと言われる打率の高い選手が放つヒットが、必ず芯で捉えているわけではありませんよね…たらーっ(汗)

彼らのヒットでは詰まった当たりで、野手の間にポトリと落としたり、ボテボテの内野ゴロで内野安打にしたり、内野手の間をしぶとく抜けたりという打球も多いものー(長音記号2)野球

これこそが、”バットコントロール”の良い選手の真髄になると思います。

根本的に、バットの芯でボールを捉える能力が高いからこそ、あえて詰まらせて狙った所へ打球を飛ばすことができるのだと思います。

では、”バットコントロール”をよくするにはどうすればよいのか?

やはり素振りとトスバッティングになるのではないでしょうか。

ただ素振りをするのではなく、しっかりとコースおよびそのコースの応じたミートポイントを意識した素振り。

あらゆるコースをセンター方向に弾き返す(実際は投げ役に打ち返す)トスバッティング。

これらを入念に行うことで、”バットコントロール”は向上するでしょうグッド(上向き矢印)

ただ、”バットコントロール”を意識するあまり、当てにいってスイングする力が弱まってはいけませんよ〜るんるん

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posted by 野球王まこと at 08:08| Comment(0) | バッティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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