2011年11月22日

バッティンググローブ

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バッティンググローブ…いわゆるバッティングの際に付ける手袋手(パー)

この記事を書きながらにして申し訳ないのですが、筆者自身は、これまでの野球経験で装着したことがありませんがく〜(落胆した顔)

基本的に、バッティンググローブの役割は次のこと。

 @手のひらの保護

 Aグリップ感の向上

上記2点です。

@についてですが、バットを振る際には、手とバットの間でかなりの摩擦が生まれます(それの積み重ねで手にマメができますよね)。

その摩擦から手を保護するとともに、バットでボールをミートした際の衝撃も和らげてくれるようです。

この手のひらの保護について、筆者自身は、軟式野球しかやったことがありませんので特別な必要性を感じなかったということ。

一度だけ、硬球を打ったことがあるのですが、物凄く手が痛かったあせあせ(飛び散る汗)

硬式野球をなさる方は、必要かと思います。

Aについてですが、これは感覚的なもの。

素手の方が心地よいという方もいらっしゃるでしょうね。

ただ、@の点を重視してつける方は、できるだけ素手の感覚を得ることができるものをお使いになった方が良いでしょうるんるん

バッティンググローブそのものは、素材・柄など多種多様にありまするんるん

また、片手だけに付けたり、両手に付けたりできますから、自分の好みで自分にフィットするものを選んでください目

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posted by 野球王まこと at 09:10| Comment(0) | バッティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月21日

バッティングフォームの解析

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野球に関する本や雑誌などでよく載っているプロ野球選手のバッティングフォームの連続写真カメラ

様々な選手のバッティングフォームについて、解説役の方がポイントを指摘しています。

その解説があってこそ、プロ選手の良い点が理解できますし、自分に取り入れることができるもの。

筆者が小さい頃は、連続撮影ができるカメラなどはなかったですし、ビデオカメラはハイソなものでしたから、自分のバッティングフォームを解析することなんてできませんでした。

しかし、現在は携帯電話でもデジタルカメラでも、もちろんデジタルビデオカメラでもバッティングフォームを比較的簡単に撮影できますよね映画

これによって、自分のバッティングフォームをチェックしてみましょうるんるん

ただ、漠然と見てみては「何が良いのか」「何が悪いのか」が分かりません…ふらふら

自らのバッティングフォームを見る前にすることは、まず【自分の感覚・意識しているポイントの再確認】exclamation

そして、それができているのかをチェックすることですね目

自分の意識とずれている部分があるのかないのか?

また、チームメイトなど自分以外のバッティングフォームを解析する際には、筆者は次のポイントをチェックします。

 ●トップの位置

 ●ピッチャー寄りの肩の開き具合

 ●重心移動がうまくできているか

 ●バットの軌道

 ●両腕の状態

もちろん気になる点は、指摘してもよいですし、逆に自分以外の選手のバッティングフォームと自分のものとを比較してみることもよいことだと思います。

また、これを続けていけば、調子が良い時のフォームと調子が崩れている時のフォームの比較もできますね手(チョキ)

バッティングフォームの解析は、向上心の表れです。

よりよいバッターになるには、必要なことではないでしょうか。

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posted by 野球王まこと at 08:36| Comment(0) | バッティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月20日

中村剛也

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埼玉西武ライオンズの”おかわり君”こと、中村剛也選手野球

いまや、ホームランといえばこの選手ではないでしょうかわーい(嬉しい顔)

何よりも、日本プロ野球界全体のホームラン数が激減した2011年シーズンでも、そのホームランの数を落とさず、ホームラン数2位の福岡ソフトバンクホークスの松田選手に23本差をつけた計48本のホームランをかっ飛ばしていることは、驚嘆に値します目

その中村選手ですが、毎打席ホームランを狙っているそうです。

専ら、『ヒットの延長がホームラン』ではなく、『ホームランが短くなってヒット』ということ…。

そして、バッティング開眼のきっかけは、ミートポイントを前にしたことだそうで、これがハマったらしく、それは以前紹介した内川選手と逆の方法になりますから面白いものですね。

現在の西武ライオンズの打撃コーチを務める土井正博コーチは、「生粋のホームランアーチスト」と表現しているシーンを見たことがあります。

理由は、右手の押し込みによって飛距離を出しているところ。

その感覚は、左手にデッドボールが当たった次の打席で、左手にまだ痺れが残っていた打席で、右手の押し込みによってホームランを打った時に確かなものになったそう。

ちなみに、2011年シーズンにおけるホームラン以外の数字は、打点116(1位)打率2割6分9厘(13位)三振134個(1位タイ)。

打率は低めで、三振も多いものの、やはりホームランと打点の二冠王ということで、ピッチャーはまず気を抜くことはできません。

三振の多さも気になりますが、常にフルスイングしている証しともいえるでしょうし、その姿勢こそが中村選手であり、4番としての資質ともいえるのではないでしょうか。

柔らかい構えから、軸足にしっかりと体重を乗せて、グイッとスタンドにボールを運ぶシーンは、まだまだファンを魅了しそうですね〜るんるん

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posted by 野球王まこと at 00:23| Comment(0) | バッティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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