2011年11月01日

イチロー

打率2割の私が、ホームランバッターになれた方法はこちらぴかぴか(新しい)

この選手について、記述するのは恐れ多いのですが、アメリカ・メジャーリーグのシアトル・マリナーズに所属するイチロー選手に触れてみますあせあせ(飛び散る汗)

筆者が、イチロー選手について感じるのは、”野球哲人”であるということ。

そう感じるのは、次のような本人の言葉によってのもの(実際はもっとたくさんありますが…)。

 ●フライを打ってから『あぁ、多分ホームランになるな』と思うシチュエーションになった事は一度もない

 ●フォームを変えたのではなく、変わったのだということ

 ●走塁は打撃や守備よりも難しい

そして、それらの言葉は弛まぬ野球に対する取り組みから生まれてきているということは、イチロー選手が残している成績から十分に分かりますよね。

また、イチロー選手がやっていることを「感覚的に」「何気なく」やっている選手もいるのかもしれません。

筆者が、イチロー選手を”野球哲人”であると感じるのは、イチロー選手が自身の各プレイについて語る際の表現がとても分かりやすく、理にかなっていて「そういう見方をしているの!」というところが随所にあるから。

では、イチロー選手のバッティングについてですが、言葉で言ってしまえば「スゴイ」ということになってしまいますね。

少年時代からバッティングセンターに通い詰めていたということですから、「天性」とも評されるバットコントロールは、数えきれないほど積み重ねられたスイングから出来上がっているのでしょう。

一本でも素振りを多くしたものが勝つということは、やはり言えると思います。

そして、「スゴイ」のは「ミスショット」はあるものの、全ての打球を狙って打っているということ

ホームランに関しては、「狙わないと打てない」ということのようですが、内野安打になる緩いゴロや、内野と外野の間にポトリと落とす打球など、「わざと詰まらせる」という芸当もやっているexclamation×2

それは、「詰まる≠バッター(打者)の負け」という方程式の裏付け。

そして、この理論は全てのバッターの参考になるはずです。

とりあえず、今回のイチロー選手についてはここまで。

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2011年10月31日

ティーバッティング 練習

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ティーバッティングについて、基本的なことについては以前記述しましたが、ここではティーバッティングではあるものの、一般的なやり方とは異なる2つのティーバッティングの方法についてです野球

その名称は、筆者が勝手につけたネーミングですので悪しからず。

@バウンドボールティーバッティング

 <やり方>

 トス役がトスするボールをワンバウンド(上から投げても構いません)させ、それを打つ

 <目的>

 近年増えてきている小さく変化するボールをも的確にミートできるようになる

Aウォーキングティーバッティング

 <やり方>

 バッターは打つたびに一歩前に進みながら打つ

 <目的>

 軸足に体重を乗せる感覚を身に付ける

@のほうは、通常のティーバッティングと同様なスペースしか必要としませんが、Aはバッター・トス役ともに動く必要があるため、ある程度のスペース(および打球を受け止めるネット)が必要となりますあせあせ(飛び散る汗)

やり方をちょっとだけ変えるだけで、目的も変わってきますし、想像しただけでも結構効果的な感じはしませんか?

通常のティーバッティングでは、あらかた来るボールのコースは決まってくるのに対し、ワンバウンドしたボールは動きが違いますし、的確に捉えるためにはバッターは集中力を高めなくてはなりませんわーい(嬉しい顔)

よりボールをよく見てスイングするという基本に立ち返ることにもなるでしょう目

また、前に一歩一歩進みながらスイングすると、必然的に前のめりに…つまりは泳いだ状態でのスイングになりがちですが、そこで確りと軸足に体重を乗せることで、軸足に体重が乗る感覚を養うことができます。 

反復練習も重要ですが、目的を明確にした上で、ちょっとやり方を変えてみると、新しい発見や、自分自身の課題を的確にクリアすることに繋がったりすることがあるかもしれませんるんるん

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2011年10月30日

野球 インパクト

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バッティングを行っている時、「リラックスして」とか「肩の力を抜いて」とか言われたことがある人は多いかと思います。

逆に言うと「力むな」ということなのですが、これについて深く考えたことはありますか?

構えた時点から、体に力が入ってしまっている…つまり「力んでしまっている」場合のデメリットは、どのようなボールがくるのかわからない後手を踏む立場であるバッター(打者)でありながらも、柔軟な対応ができないということや、スムーズなバッティングフォームで打つことができないことなどがあります。

しかし、スイングしてインパクトする際は当然ながら力を入れなくてはなりませんexclamation

そうなると、「リラックスして」「肩の力を抜いて」という掛け声と矛盾を感じる方もいるのではないでしょうか…

あるいは、『どこから力を込めればよいのか?』という疑問を持つ方もいるかもしれませんね。

バッティングにおいて、「力を抜く」ということの本当の意味は…↓

 【インパクトの瞬間だけ力を込める】

↑こういうことですexclamation×2

その原理は、次のことを試してみればわかります目

 @立った状態で片腕を地面と平行に伸ばす

 A人にその腕を上から叩いてもらう

上の@とAを実行する上で、”伸ばした腕に力を入れ続けている”場合と、”叩かれる瞬間だけ力を入れる”場合と試してみてください。

”叩かれる瞬間だけ力を入れる”と、腕が下がらないはずです。

バッティングでいうと、球威に負けないはずですし、裏を返すと最も力を伝えることができるということ。

「リラックスして」「肩の力を抜いて」という掛け声を、自分自身で「インパクトの瞬間だけに集中して」ということに置き換えるとバッティングが変わってくるかもしれませんねるんるん

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posted by 野球王まこと at 02:39| Comment(0) | バッティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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