2011年11月04日

ケースバッティング 走者1塁

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ランナーがいるシチュエーションでのバッティングを考えます。

第一弾は、走者1塁でのケースバッティング目

アウトカウント別に想定いきましょう。

【無死・一死】

 @バント

 Aエンドラン

 B進塁打

 C単独スチール(盗塁)

【二死】

 @単独スチール

 Aフリー

このような感じです。

まず、【無死・一死】で走者が1塁にいる場合に考えることは、”得点圏に走者を進める”ということですよね。

それを実行するにはどうするのかを考えると、上の@~Cになるということです。

打席にいるバッター(打者)の打撃力や器用さによって戦略は変化するでしょうが、目的はあくまでも”得点圏に走者を進めるexclamation

Cに単独スチールと書いてありますが、盗塁もランナーだけの問題ではなく、バッターは空振り・バントの構えでボールを見づらくするなどキャッチャーが送球しにくくなるような行動が求められるので記述していますわーい(嬉しい顔)

これが【二死】になると、基本的にはフリー手(チョキ)

単独スチールした場合も、結果としてランエンドヒットということになったりします。

自分の打順が回ってきたときに、まず求められることが何なのかを考えること。

いろんな想定をしなくてはなりませんexclamation

走者1塁のシチュエーション、これにて終了でするんるん

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posted by 野球王まこと at 05:01| Comment(0) | バッティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月03日

バッティングと脇

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「脇を締めて打て!」と、指導されたことがある方は多いと思います。

『脇が甘い』という慣用句がありますが、これは元々相撲用語で、『脇が甘い』と相手に有利な組み方になってしまうことからきています。

ちょっと話が横道に入りましたが、若干つながりがありますので…あせあせ(飛び散る汗)

相撲において相手に有利な組み方になってしまうということは、『脇が甘い』ことによって、力が入らないことが原因なのです。

本筋に戻ってきました…つまり、バッティングにおいて脇が甘い』と力強いスイングができないということexclamation

これは、立てつけの悪い引き戸を操作するときに例えることができます。

動きの悪い引き戸を動かそうとするときに、脇を開けて戸を持つ方はいないはず。

何故なら力が入らないから。

立てつけの悪い引き戸を動かすときは、脇を締め、肘を曲げて戸を持って動かそうとするはずです。

この、【脇を締め、肘を曲げて
がバットをスイングする際にも活用できる、最も力が入る状態と言えるでしょうexclamation×2

まとめるとこういうことになります↓

わーい(嬉しい顔)◎脇を締めてスイング◎わーい(嬉しい顔)

 ●力が入る

 ●バットのヘッドが立つ

 ●インサイドアウトのスイングにつながる

ふらふら×脇が空いたスイング×ふらふら

 ●力が入らない

 ●ピッチャー寄りの脇が開くとバットのヘッドが下がる

 ●ヘッドが先に出がち

調子が悪いとき、スイングがおかしいときなど意識すると矯正することもできるでしょう。

バットをスイングするときに、脇を締めることをお忘れなく!

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posted by 野球王まこと at 04:31| Comment(0) | バッティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月02日

イチローのバット

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アメリカのシアトル・マリナーズに所属するイチロー選手のバットの形は、1991年にオリックス・ブルーウェーブ(当時)入団してから今まで全く変わっていないらしいです。

ミズノ製の篠塚和典モデルがベースになっているとのこと。

バット職人とも呼ばれた篠塚氏が使用していたバットの形が、「チカチカと輝いて見えた目」とのことですから、相当な出会いであったのだろうと思います。

筆者もそうですが、自分のバッティングがおかしくなると、バットを変えたりすることはよくあることではありませんか?

決して、バットを変えることを否定しているわけではありません。

ただ、イチロー選手については、そのバットを作るバット職人さんでさえ「これほどバットを変えない選手はいなかった」とのこと。

そうする理由は、自分の調子にバットを合わせるのではなく、バットに自分を合わせるということを行っているから…

ちょっと、分かりづらいところに来てしまいましたねあせあせ(飛び散る汗)

しかし、次のこと聞くと、その感覚が垣間見えるかもしれません。

 【人の道具は一切触らない】

これは、マリナーズで一時期チームメイトであった、現阪神タイガースの城島健司選手が明かしたことですが、つまり、”人の道具を触る(持つ)ことによって、(自分の道具とは異なる)それらの重さや感触などが自分自身の手に残るのがイヤ”ということ。

驚きですよねexclamation×2

ただ、バットを変えないということや人の道具を触らないということを奨めているわけではありません。

この考え方は、実践せずとも参考にはなると思うのです。

バットを変えるということは、バッティングも変わるということに気付きますよねるんるん

その変化は、良い方向に変わることもあるでしょうが、悪い方向に変わることもある。

そういうことも意識してバットを変えているのかということです。

少なくとも筆者は「なんとなく」やっていましたふらふら

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posted by 野球王まこと at 05:24| Comment(0) | バッティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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