満塁

2011年11月15日

満塁

打率2割の私が、ホームランバッターになれた方法はこちらぴかぴか(新しい)

満塁…読んで字の如く、1塁・2塁・3塁の全てのベースがランナー(走者)で満たされているケース野球

無死でも一死でも二死でもチャンスといえますね。

しかし、満塁って案外打ち辛くないですか…

というのは、塁が埋まっているから全てのベースでフォースアウトが成立するから。

内野ゴロでは、得点どころかダブルプレーにもなりかねませんよねあせあせ(飛び散る汗)

実際、日本プロ野球でも無死満塁から0得点というシーンを目にしたりすることがありますからね。

それでも、満塁はチャンスですexclamation×2

これまでは、バッターにとっての不安要素ばかりを書いてきましたが、ピッチャーの立場に立てば、チャンスと言い切れる理由が分かります。

それは、ピッチャーの方が不安要素が多いから↓

 ●満塁でピッチャーは四死球を出した時点で失点する

 ●満塁で冒頭を投げれば失点する

こういう不安を抱えてピッチャーはバッターに対して投球するわけです。

そう考えると、バッターの考え方は絞れてくる。

つまり、少なくとも(チーム戦略は別として)ツーストライクまでは、低めの変化球を捨て、比較的真ん中によってくるボールに的を絞ればよいということ手(チョキ)

打席で考えることは、かなりシンプルになったひらめき

そして、その考えの中で如何にバットを振り、どのようにしてボールを叩くのかという考え方に移っていきます。

強い内野ゴロはダブルプレーの公算大ではありますが、やはり満塁でも求められるのは自分のバッティングであり、その結果ダブルプレーになったとしても、自分自身が納得できる打席になったのであればよいということになるとはず。

自分のバッティングに自信を持って、自分のスイングをしていけば、満塁のチャンスを逃すという結果になったとしても、必ず次に繋がると思いますよ〜グッド(上向き矢印)

満塁のチャンスで打席が回ってくることは、そう多くはないでしょう。

そのシチュエーションを楽しむ心意気が欲しいですねわーい(嬉しい顔)

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posted by 野球王まこと at 01:20| Comment(0) | バッティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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