ケースバッティング 走者3塁

2011年11月06日

ケースバッティング 走者3塁

打率2割の私が、ホームランバッターになれた方法はこちらぴかぴか(新しい)

走者が3塁にいるシチュエーションを考えます。

アウトカウント別に見ていくと…↓

【無死・一死】

 @外野フライ

 A内野ゴロ

 Bスクイズ

【二死】

 @フリー

【無死・一死】で走者3塁ということは、得点できる可能性が最も高いシチュエーションと言えるでしょうexclamation

このシチュエーションで、強打の指示の場合には、(もちろんヒットが最も良いのですが)@の外野フライを打ちタッチアップにて得点するか、Aの内野ゴロの間に得点するかを考えます。

プロ野球中継などを見ていると、「外野フライで1点」というフレーズにて表現されがちなため、外野フライを打つことって簡単に感じてしまうもの野球

しかしながら、常にバッター(打者)は外野フライを狙って打っているわけではありませんから…あせあせ(飛び散る汗)

案外、求められて外野フライを打つことって難しいたらーっ(汗)

内野ゴロについても同様なことが言え、特に相手守備陣が前進守備を取っている場合は、打球の質と転がる方向によって、得点できるか否かが決まってきます。

外野フライでも内野ゴロでも、3塁走者の走力は重要なファクターで、そこも考慮しておくこと足

そして、Bスクイズ(squeeze−play)。

これは、ボールカウントにもよりますが、走者3塁でのバントエンドランです。

ピッチャーの投球と同時に3塁走者がスタートを切るので、空振りは3塁走者がアウトになるということに直結がく〜(落胆した顔)

まず当てることですが、フライになってしまうとダブルプレーの公算も高くなるので注意が必要exclamation

スクイズは別として、外野フライと内野ゴロは相反するもの手(チョキ)

すくい上げようとするアッパースイングになるのか、叩きつけようとするダウンスイングになるのかになるわけですー(長音記号1)

結局、自分のスイング・バッティングを心掛けることしかありませんexclamation×2

そんな中、上のように「こうなれば1点が取れる」ということを考えることで、多少力みも取れてくるのではないでしょうか…逆に、「打点を稼ぐいいチャンス!」くらいに考えるのもよいでしょうね~るんるん

打率2割の私が、ホームランバッターになれた方法はこちらぴかぴか(新しい)




posted by 野球王まこと at 03:27| Comment(0) | バッティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。