ケースバッティング 走者2塁

2011年11月05日

ケースバッティング 走者2塁

打率2割の私が、ホームランバッターになれた方法はこちらぴかぴか(新しい)

走者(ランナー)が2塁にいるときのバッティングを考えますわーい(嬉しい顔)

2塁走者はシングルヒット1本で、本塁に生還できるので、このシチュエーションでバッター(打者)は得点圏での打席を迎えるということになります。

ここでもアウトカウント別に考えていきますね目

【無死・一死】

 @バント

 A進塁打

 Bエンドラン

【二死】

 @フリー

 A単独スチール

上のようになりますね。

いづれにしても、ヒットを打って走者を還すことができるのが最も良いのですが、【無死・一死】の場合、最低限の役割として、3塁まで走者を進めることがもとめられます。

もちろん走者2塁の時点で得点圏なのですが、3塁に走者がいる場合にはワイルドピッチやパスボールなどのバッテリー・エラーによる得点も考えられることから、ワンバウンドになりやすい落ちる球種が投げづらくなるなど、相手バッテリーにプレッシャーをかけることができるわけです。

よって最低限の役割は、”3塁まで走者を進めることexclamation

バントについてはあまり触れる必要はないでしょうが、走者2塁の場合セカンドベースより右側にゴロを転がせば進塁打になりますし、飛距離などにもよりますがライトフライも犠牲フライになりえまするんるん

バント・内野ゴロで2塁走者が3塁に進み、相手守備陣が3塁に送球してもタッチプレイになりますから、転がしさえすれば成功の確率は高いものと思いますグッド(上向き矢印)

【二死】になると、基本的にフリー。

【無死・一死】でのエンドランは、あまり意味をなさないですし、【二死】での単独スチールは、成功率が低いため、それを指示されることは少ないでしょう。

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posted by 野球王まこと at 05:26| Comment(0) | バッティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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