バッティング 開く

2011年10月28日

バッティング 開く

打率2割の私が、ホームランバッターになれた方法はこちらぴかぴか(新しい)

バッティングにおいて、「体が開く」ことについては以前も触れたことがありますが、今回はそれについて、別の見方をしてみます。

ただし、あくまでも前提は、「体の開きが早い=バッターは不利」ということexclamation

指導者が「体の開き」をチェックするポイントとしては、”ピッチャー寄りの膝””腰””ピッチャー寄りの肩”がありますね目

この2か所を見て、「体の開きが早い」と判断することと思います。

そして、その選手は「体の開きが早いぞ!」という指摘を受け、それを改善しようとするわけですが、その際に実践することは次のようなことではないでしょうか…↓

 ●バットのグリップを出来るだけトップに残すように心掛ける

 ●腰をよりキャッチャー寄りに捻っておく

 ●ピッチャー寄りの足を、カカトの方から出していくように心掛ける

これらは、これまでも書いたことがあるようなことかと思います。

今回の違う見方とは、(感覚的なものにはなりますが)次のことです↓

 【キャッチャー寄りの肩を出来るだけ出さないように心掛ける】

ピッチャー寄りの肩の開きを意識するあまりに、バッティングが窮屈になってしまう(窮屈に感じてしまう)方には、効果的な考え方だと思います。

言っている意味は一緒なのですが、体に馴染む考え方であるかどうかということですねわーい(嬉しい顔)

これは、2011年パ・リーグの首位打者に輝いた福岡ソフトバンクホークスの内川聖一選手が、インタビューで話していた事柄眼鏡

あくまでも見方の違いではありますが、奥深い話でもあります…

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posted by 野球王まこと at 01:31| Comment(0) | バッティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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