下位打線

2011年10月24日

下位打線

打率2割の私が、ホームランバッターになれた方法はこちらぴかぴか(新しい)

これまで、1番〜6番までの記事を書いてきましたが、今回は7番〜9番までの下位打線としてまとめてみます手(チョキ)

もちろん、下位打線にも攻撃力は求められます。

ただ、「チャンスを作る」「チャンスを活かす」のは、全選手に求められること。

チームとしては、どちらかというとその攻撃力に期待されていないのが下位打線ということです。

しかし、この下位打線が相手ピッチャーに対してプレッシャーをかけていくことができれば、気を休める間を与えることなく攻撃し続けることができますexclamation

例えば下記のような特徴があるなら、相手ピッチャーは嫌だということです。

 @球数を投げさせる

 A稀に長打を打つ

 B走力が高い

@〜Bに対して、ピッチャーの立場から考えてみると…

 @←下位打線に球数を放って、疲れたくはない

 A←甘い球は禁物だから、気を使って投げざるを得ない

 B←出塁させると五月蠅い

ということになります。

9人全員が長距離砲ということも稀ですし、9人全員が打率3割を超えるということも稀。

しかし、9人が並んで打線ですし、一人一人が必ず何か役割を果たすことができるはずです。

下位打線に据えられたからと言って、決してヒットをガンガン打つことを求められていないとしても、チームの攻撃力に一役でも二役でも貢献することができればよいのではないでしょうかわーい(嬉しい顔)

下位打線に何某かの特徴があるチームは、打線に厚みがあるものです。

打率2割の私が、ホームランバッターになれた方法はこちらぴかぴか(新しい)




posted by 野球王まこと at 03:16| Comment(0) | バッティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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