キャッチャー配球

2011年10月14日

キャッチャー配球

打率2割の私が、ホームランバッターになれた方法はこちらぴかぴか(新しい)

キャッチャーは、最も近くでバッターを見る存在目

また、専らピッチャーをリードし、配球を決めていくのもキャッチャーです野球

ここでは、バッター(打者)とキャッチャーとの間でやり取りされる情報についてです。

<バッター⇒キャッチャー>

 @バッターボックス内の立ち位置

 A投球されたボールへの反応

 B前のボールあるいは前の打席でのスイング・打球

まずは、バッターがキャッチャーに与える情報のいくつかを挙げてみました。

@では、バッターボックス内の立ち位置と書きましたが、これは軸足の位置のこと足

ピッチャー寄りかキャッチャー寄りか、これによって直球か変化球かの、どちらに的を絞っているかを推測する場合があります。

また、Aでは主に見逃した際の反応のこと。

全く打つ気がないのか、足から腰まで回転しつつあるのかで、その球種あるいはコースを待っているのかが推測されます。

Bでは、実際のスイングを見てのことですが、ストレート系に強そうなのか変化球に強そうなのか、タイミングが合っているのか否かなどを見て判断します。

@〜Bおよびベンチの(サインを出している)監督なども見て情報を収集し、キャッチャーは次のボールのサインを決めるのです。

<キャッチャー⇒バッター>

 1)構えているコース

 2)動きによる足音

続いて、キャッチャーがバッターに与える情報。

基本的にバッターは受身であるために、キャッチャーから得ることのできる情報も少ないですあせあせ(飛び散る汗)

しかし、1)および2)に書いたような情報によって、大まかなコースを特定していくことができるわけ。

内側なのか外側なのか…直視(いわゆるガン見)目して確認するわけにはいきませんが、チラ見でチェックすることもテクニックの1つになるでしょうるんるん

上で挙げた事柄について、方程式はありません。

場合によっては、裏をかいたり裏をかかれたりすることも、ざらにあります。

また、1打席1打席が完結しているわけではなく、前の打席や前のバッターへの配球なども重要な情報exclamation

決して、頭でバッティングをするわけではありませんが、変化球の球種もだいぶん増えた今、得ることが可能な情報は積極的に入手する気概が必要。

キャッチャーから情報を得て、キャッチャーには情報を上げないというスタンスをしっかり持って、取り組みましょう手(グー)

打率2割の私が、ホームランバッターになれた方法はこちらぴかぴか(新しい)




posted by 野球王まこと at 02:53| Comment(0) | バッティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。