バッターボックスの前方に立つ

2011年10月12日

バッターボックスの前方に立つ

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バッターボックスのサイズは、182cm×121cm。

このボックス内において、バッター(打者)はどこに立ってもよいことになっています。

ここでは、このバッターボックスの前方に立つことについて記述します。

バッターボックスの前に立つことによる現象は次の通り手(チョキ)

 ●ピッチャーとの距離が短くなる

 ●ピッチャーが投げるボールを見る時間が短くなる

 ●ピッチャーが投げてからヒッティングポイントに来るまでの時間が短い

上の3項目ですが、「同じことを言っているだけじゃないか!」と思う方もいらっしゃるでしょう。

ただ、これらの現象は物理的なもの。

重要なのは、ピッチャーが投げるボールがどうなるのかです野球

1つは、距離が短くなり、ボールの到達時間が短くなるのでスピードは速く感じるでしょう。

2つは、距離が短くなるので、基本的に変化球の変化の度合は少ない…変化しきれないということ。

一概には言えませんが、速球は打ちづらくなり、変化球は打ちやすくなるといえるわけです決定

変化球の多い、いわゆる軟投派に対しては、バッターボックスの前方に立つことは有効かもしれませんねるんるん

また、バッティングが泳ぎ気味のバッターもバッターボックスの前方に立つ効果があると思われますよ。

その要因は、上に書いた通りですexclamation×2

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posted by 野球王まこと at 00:04| Comment(0) | バッティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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