打ち損じ

2011年09月26日

打ち損じ

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「打ち損じ」…これすなわち失敗ですたらーっ(汗)

バッティングにおいて「打ち損じ」をなくすことはできません。

これは、プロ野球選手でさえ「打ち損じ」することからも証明できるでしょう。

10年連続シーズン200本安打を達成したアメリカ・メジャーリーグのマリナーズに所属する、あのイチロー選手でも「打ち損じ(イチロー選手はよく”ミスショット”という言葉をよく使うような…)」することがあるのです!

ではなぜ「打ち損じ」が発生するのでしょうか?

この「打ち損じ」の最たる原因は『力み』であると筆者は思います。

しかしながら、『力み』を完全に取り去るのは不可能ふらふら

なぜなら、バッティング…バットを振る際には、体のほぼ全身に力が入るから!

ということは、ほどよい『力み』は必要であり、『力み過ぎ』がよくないということ目

『力み過ぎ』がよく表れるシチュエーションは、次のような時でしょうか…

 @味方のチャンス時などで、「俺が打たなくては」と気負いすぎる時

 A長打を狙っている(遠くへ飛ばそうとしている)時

 B相手ピッチャーの投じたボールが、バッターである自分自身の読み通りであった時

 C自分が好きなコースや甘めののボールが来た時

もちろん上記@〜C以外でも『力み過ぎ』てしまうシチュエーションはあります。

ちょっとだけ解説すると、@とAは打席に入った時点から『力み』が発生しているちっ(怒った顔)

この場合は、結果として打ち急ぎして、泳いでしまうことに繋がりがち。

BとCでは、ピッチャーがボールを放った後の『力み』。

「キタ〜目ハートたち(複数ハート)」「いただき〜野球目」という時に力が入り過ぎちゃうシーン。

この際は、ちょっとボールの下を叩いてしまいポップフライになってしまったりするものもうやだ〜(悲しい顔)

結局、『力み過ぎ』=【普段通りのスイング/バッティングができない】ということですから、これを避けるためには…常に自分自身の100%の力を発揮できるメンタルが必要ということ。

つきつめていくと、どれだけ練習を積み重ねているかということですねexclamation×2

0にはできませんが「打ち損じ」を減らしていけば、必然的に打率は上がっていくでしょうし、チームへの貢献度も向上していきますグッド(上向き矢印)

ただ、考え方としては、(「打ち損じ」を減らす)よりも(自分のスイングを心掛ける)のほうがポジティブで良いのではないでしょうかるんるん

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posted by 野球王まこと at 00:28| Comment(0) | バッティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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