ティーバッティング

2011年09月15日

ティーバッティング

打率2割の私が、ホームランバッターになれた方法はこちらぴかぴか(新しい)

バッティングの練習方法の一つに、ティーバッティングという練習方法があります。

「ティー=tee」であり、これはどちらかというとゴルフでよく耳にしますね耳

ゴルフの各ホールの第一打目を打つ場所をティーグラウンドと呼び、そこでボールを打つ際「ティー」というボールを乗せる針のような道具を地面に刺し、「ティーアップ」してから第一打目を打ちますゴルフ

つまり、「ティー」はボールを乗せる台を指します。

さて、本題です。

バッティングにおけるティーバッティングには、おおよそ2通りのやり方があります手(チョキ)

@ティーバッティング

 <やり方>

 ・ティースタンドにボールを置き、打つ

 <効果>

 ・バッティングフォームのチェックと確認・修正

 ・ミートポイントのチェックと確認・修正

 <備考>

 ・ティースタンドの立てるポイント(内外高低)を変更することでバリエーションが増える

 ・止まっているボールを打つ

 ・ネットがあれば一人でもできる

Aセットアップ・ティーバッティング

 <やり方>

 ・ボールをトスする役の人が斜め前からトスしたボールを打つ

 <効果>

 ・@と同様

 <備考>

 ・トス役がトスするコース(内外高低および場所)によりバリエーションが増える

 ・動いているボールを打つ

 ・2人以上が必要

一般的には、ティーバッティングというとAの方を思い浮かべる人が多いかもしれません(少なくとも筆者はそうです)。

丸い穴が開いていて、そこに打ったボールが溜まるようになっているネットに向かって行うことが多く、練習スペースもあまり広くとりません。

ロングティーといって、通常のダイヤモンドを使って行うこともあります。

その場合は必然的に広い場所が必要。

ロングティーを行う際は、フォロースルーを大きくする練習にもなるはずわーい(嬉しい顔)

止まっているボールあるいは、動いているとしてもすこぶる緩いボールを打ちますので、的確にバットの芯で捉えることと、それぞれのコースに合ったスイングを心掛けることが重要であり、この練習の肝といえます。

一部の意見として、止まっているボールであったり、斜め前からトスされたボールであったりと、実戦では絶対にないシチュエーションであること、特に斜め前からのトスについて引っ張る(センター返しを考えるとトス役に当たる)スイングの癖がついてしまうという考え方もあります。

正面からトスできればよいのですが、それはトス役に危険が伴いますからね…。

ただ、バッティングフォームを固めることと、ボールを強く叩く感覚を養うことができるので、筆者はやっていい練習だと思っていまするんるん

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posted by 野球王まこと at 09:56| Comment(0) | バッティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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