野球 バスター

2011年09月11日

野球 バスター

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バスターって耳耳にしたことありますよね?

その定義は↓

 【バントの構えからヒッティングする打ち方】

まずは、その語源を紐解きますと、「Bastard Bunt」を略したところからきています目

「bastard」には、”雑種の”とか”贋の(にせの)/紛いの(まがいの)”という意味がありますので、直訳すると、「贋のバント」ということで、定義そのもの。

そのやり方は、次の通り。

 @ピッチャーの投球動作が始まる前からバントの構えをしておく。

 Aタイミングを合わせて、バットを引き、そのままスイングに入りヒッティングする

基本的には、ランナー(走者)がいるシチュエーションで、相手守備陣のバントシフトを誘う戦法として用いられ、それにより攻撃チャンスの拡大を狙うために活用されます。

また、常にバスターを活用するバッターもいますね。

戦法ではなく、バッティングとしてのバスターのメリットは…↓

 ★体がピッチャーに正対するため、ボールの出所からよく見える

 ★スイング自体がコンパクトになる

バスターは、長打を狙うバッティングではないということです。

バットを引いてから打ちに行くわけですから、勢いが付きそうですが、実際は通常のスイングに比べ”バットを引く”という動作が増えているわけですから、テークバックがコンパクトになり、普通に構えてスイングするよりも弱いスイングになりがち。

ただ、ボールをよく見ることができることと、タイミングを合わせやすいことから、パワーのないバッターや、よくボール球を振ってしまうバッター、そして、ちょっと調子を崩しているバッターなどは、やってみる価値があるかもしれませんね。

いづれにしても、バスターという引き出しがあることは、必須ではないものの、あれば役に立つということですねるんるん

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posted by 野球王まこと at 01:58| Comment(0) | バッティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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