バッティングの難しさ

2011年09月06日

バッティングの難しさ

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以前も書いたことがあるかと思いますが、バッティングでは10回に3回ヒットを打てば好打者といわれます。

半分以上失敗してしまうわけですふらふら

世の中で、半分以下の確率でしか成功しなくても評価されるのは、あんまりないのではないのでしょうか…。

…ということは、「バッティングって難しい!」ということ。

その理由には、次のようなものが挙げられます。

 @動いているボールを、バットを振って捉えなくてはならない

 A失敗するとフォローが効かない

テニスや卓球なども動いているボールを、ラケット(野球でいうとバット)を振って弾き返すスポーツですが、それらラケットはボールより広い面積を持ち、実際にボールを捉える面は平らな道具です。

しかしながら、野球のバットは、ほぼボールと変わらないくらいの幅しかなく、かつ表面は丸くなっています。

バットに当てることさえ困難であるのに、さらにタイミングを合わせてバットの芯付近でボールを捉えなくては、強い打球は打てませんし、強い打球が打てなければヒットにはなりづらく、必然的に打率は下がっていきますバッド(下向き矢印)

テニスや卓球では、相手コートのラインの外側に打ってしまっては失敗(アウト:相手への加点)になってしまうものの、多少タイミングがずれたり打ち損じてしまったりしてもコート内に打ってさえいれば得点できる可能性は0%にはなりません。

ところが、野球では凡打してしまえば、その打席は終わりになってしまいます。

これら@およびAを踏まえ確率論を土台にして考えると、なかなかヒットを打つのは困難なもの。

これらの理由によって、「3割打てれば一流」との評価が生まれるのです決定

ただし、この3割理論に固執するべきではありませんので要注意exclamation

失敗の打席から何かを得ることができますし、「失敗は成功の母」というフレーズも、失敗の打席から何かを模索することで日の目を見るフレーズでなはいでしょうか。

毎打席毎打席、きっちりと準備をして臨むことこそが、重要なのですexclamation×2

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posted by 野球王まこと at 02:27| Comment(0) | バッティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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