狙い球

2011年09月01日

狙い球

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『狙い球を絞る』とよく言いますが、皆さんはバッターボックスに入った時、どのように狙い球を絞りますか?

もちろん、相手ピッチャーを打ち崩すことを目的として、チーム(監督の指示)で狙い球を絞ることもあるでしょうし、まずは自分自身が得意とする球種・コースを待つという人もいるでしょう次項有

ツーストライクまでは、『狙い球を絞る』ことができます。

なぜなら、狙い球と違うストライクのボールが来て、見逃してもアウトにはならないから。

『狙い球を絞る』ことで得るメリットとしては…次のことがあるでしょう決定

 ■考えることがなくなり、自分自身の集中力が増すグッド(上向き矢印)

 ■狙い球だけを打ちに行くため、スイングが崩れにくい

 ■チームとしての取り組みの場合、相手バッテリーの配球に制限をつけていくことができる

逆に、デメリットとしては、次のこと。

 ▲簡単にツーストライクに追い込まれる可能性がある

狙い球と違うボールでポンポンとストライクをとられると、すぐに追い込まれてしまいますね…ふらふら

監督から、チームの戦略ではなく(監督から具体的な狙い球を指示されずに)、「狙い球を絞っていけ!」と言われた場合、どうしますか?

その場合の『狙い球を絞る』考え方として2通りあります。

 @自分自身が得意なボールを待つ

 Aピッチャーが得意(よく投げてくる)なボールを待つ

筆者は『狙い球を絞る』時は、Aのほうですね。

『狙い球を絞る』…その意味をしっかりと踏まえて、バッターボックスに立ちましょうるんるん

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posted by 野球王まこと at 00:52| Comment(0) | バッティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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