インサイドアウト スイング

2011年08月24日

インサイドアウト スイング

打率2割の私が、ホームランバッターになれた方法はこちらぴかぴか(新しい)

『インサイドアウト』という用語ですが、ゴルフで耳にしことがある方がいらっしゃるかも知れません耳

スイングに関する言葉なのですが、野球にも『インサイドアウト』というスイングの仕方が存在します。

この『インサイドアウト』の定義は、下の通り↓

【バットのヘッド(先端)が遅れて内側から出てくるスイング】

つまりトップの位置から、グリップの方が先に出てくるわけダッシュ(走り出すさま)

この『インサイドアウト』のメリットは、次のようなものですねるんるん

 @ヘッドを利かせてボールを叩ける

 Aインサイドの速いボールにも対処できる

 B脇が締まり力強いスイングができる

@については、金槌で釘を叩くところを想像してみてください。

柄の部分を握り、頭の部分(実際に釘にぶつける部分)が柄の部分より遅れて出てきて釘を叩きますよね。

頭の部分の重みを活かすことで、より強く釘が叩けるのと同様に、バットの重たいヘッドの部分が遅れて出てくることで、ヘッドの重みを活かしてボールが叩けるということです。

Aについては、バットのヘッドが残ってさえいれば、インコースのボールに対しても芯で捉えることができるし、@の要素と相まって強い打球も飛ばせます決定

基本的に、インコースのボールはピッチャー寄りでボールミートしなくてはいけませんが、インコースの速いボールはさらに速く振らなくてはならず詰まってしまいがち。

しかし『インサイドアウト』ヘッドが残っていれば、インコースの速いボールに対してもバットの芯で捉えることができうるということグッド(上向き矢印)

Bについては、ゆっくりと『インサイドアウト』のスイングをしてみればわかりますが、必然的にキャッチャー寄りの腕の脇が締まってきます。

脇が締まると、必然的に力が伝えやすくなり、スイングにも力が漲りますね手(チョキ)

キャッチャー寄りの脇に着目しましたが、その時ピッチャー寄りの腕の脇が開いてしまってはアッパースイングになってしまいますから要注意。

この『インサイドアウト』の習得の仕方については、次回以降で次項有

打率2割の私が、ホームランバッターになれた方法はこちらぴかぴか(新しい)






posted by 野球王まこと at 00:41| Comment(0) | バッティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。