バッティング 飛距離

2011年08月10日

バッティング 飛距離

打率2割の私が、ホームランバッターになれた方法はこちらぴかぴか(新しい)

バッティングで、誰もが求めるもの。

それが『飛距離』exclamation

「遠くに打球を飛ばしたい!」と思うのは当然ですし、その証拠に、打球を遠くに飛ばすバッター、いわゆるホームランバッターには、みんな羨望のまなざしを向ける目

さて、その『飛距離』ですが、どうすれば伸ばすことができるのか?

簡単に…ものすごく簡潔に言うと、次のようになりますね…たらーっ(汗)

 【スイングの力を強くして、そのスイングの力を100%ボールに伝える】

「スイングの力を強くする」ために、最適なものは、やはり”素振り”exclamation

”素振り”をすればするほど、スイングする上で活用する筋肉が鍛えられていきますから。

ウェイトトレーニングでバッティングに必要な筋肉をビルドアップしていくことも効果はありますが、やはり”素振り”がバッティング力および飛距離を向上させる練習として最も効果的ですね。

「スイングの力を100%ボールに伝える」ために必要な要素はというと…

 @最も力の出るミートポイントで捉える

 Aバットの芯でボールを捉える

 Bボールの中心からちょっと下を捉える

@については、内外高低のコースおよび球種によってミートポイントは変化しますが、腕が伸びきらないポイントでボールを捉えることが重要です。

Aについては、バットに必ずある”スイートスポット”にボールをヒットさせること。

Bでは、物理学がちょっと入ってきますが、最もボールが飛んでいく角度は45度ですから、この打球角度を出すためには、”ボールのちょっと下”を叩くことが必要になるのです。

バッティングとは、ピッチャーがボールを投じてからコンマ数秒の中で行うものです。

その時間の中で、様々な判断と運動をして動くボールに動かすバットをぶつけるということをするわけですから、『飛距離』を伸ばすのも言葉で書くほど簡単なものではありません(皆さん重々ご承知の上でしょう)。

また、飛ばそう飛ばそうとしても、逆に力が入りすぎてスイングがスムーズではなくなってしまい、『飛距離』を伸ばすことには逆効果。

いかなるコース・いかなる球種に対しても、”自分のスイング”をすることが求められまするんるん

そうなると、やっぱり”素振り”を積み上げていくしかありませんね…。

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posted by 野球王まこと at 00:22| Comment(0) | バッティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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