ミートポイント(meet point)とは、簡単に言うとバッター(打者)がスイングするバットと、ピッチャーが投じたボールとがぶつかる地点。
このミートポイントによって、どの方向に打球が飛んでいくかが決まります。
打球の方向を決める要素を詳しくみてみると、次のようなこと
@「内外高低どのコースのボールであるか」
A「ピッチャー寄りの地点で当たるかキャッチャー寄りの地点で当たるか」
B「@とAによって、スイングするバットが、どんな角度でボールに当たるのか」
最終的には、Bが打球の方向を決定しすます。
ボールにバットを当てることを「ボールをミートする」と言い、まずもって、ボールをミートしなければ打球は飛びませんし、必然的にヒットは打てません。
しかし、ただ単にボールをミートすればよいわけではありません。
打球の方向と打球の質が、その打席の結果を導き出します。
打球の質を決める要素は、次のようなこと。
(1)球体であるボールの、どこにバットが当たるのか
(2)バットのどこの部分に、ボールが当たるのか
(3)どのようなスイングスピードでバットがボールに当たるのか
この(1)と(2)によって、ゴロ・フライ・ライナーのどの打球であるかと、その打球にどのようなスピンがかかっていくのかが決まります。
また、打球の強さ(飛んでいく打球のスピード)を決めるのは(2)と(3)ですね。
もちろん、相手ピッチャーの投げる球質・球種も打球に影響を与えます。
ミートポイントには、ここまで書いてきたような様々な要素が凝縮されています
バッティングで重要なことは↓
【スイングの中で最も力を伝えることができ、バットが最も打球を飛ばせる部分で、ボールをミートすること】
言葉でいうとこれだけですが、このために日々鍛錬し、バッティングを追求していくわけですね
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