バッティング 軸足

2011年08月05日

バッティング 軸足

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事を成すにあたって、”軸”は非常に大事exclamation

”軸”を辞書で調べてみると、「回転するものの中心となる棒」「物事の中心」などとある。

バッティングにおける”軸”は、『軸足』足

右バッターは右足で、左バッターは左足が『軸足』となります。

『軸足』は、いわゆるパワーの源次項有

バッティングフォームにおいて、ピッチャーの投球動作に合わせて、バットをテークバックした際に『軸足』の親指に自分自身の全体重を乗せ、力を溜めてから、スイングを開始していくのですが、『軸足』の役割は次のようなものになりますね。

 ★バッティングフォームの回転軸になる

 ★体重移動により一旦パワーを溜める

 ★体を回転させスイングする上で、地面を蹴ることでバットにパワーを伝える

『軸足』に確りと体重がのっていなくては、力強いスイングはできません。

力強いスイングができなくては、力強い打球は飛びません。

力強いボールが飛ばせなくては、ヒットは打てません(バントヒットは別として)。

「スポーツの基本は足腰」と言います。

体重を乗せた『軸足』がグラついてしまっていては、力を溜めることはできませんし、上体が上下してしまうと、頭・視線も上下してしまいますから、ピッチャーが投げたボールを目で捉えづらくなるふらふら

『軸足』が、スイングの”軸”としての役割を100%果たすには、足腰の鍛錬は欠かせません。

現福岡ソフトバンクホークスの会長である王貞治氏がホームランを量産したバッティングフォームは、一本足打法(フラミンゴ打法)と呼ばれていますが、あの『軸足』ではない方の足をスッと腰の高さまで上げた状態でピッチャーのボールを待つという打ち方を可能にしたのは、強い足腰があったから。

強靭な『軸足』をつくり、強い打球を打てる素地を築きましょうるんるん

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posted by 野球王まこと at 00:12| Comment(0) | バッティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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