『素振り』は、(ボールを打たないという意味で)バットを振るだけの練習
しかしながら、『素振り』はバッティングに関する練習の中で最も基本的な練習であり、最も重要な練習です
その特徴と効果は、次のようなもの↓
★バットさえあれば一人でできる
★時間さえあれば量を増やせる
★スイングの角度を整えることにつながる
★バッティングフォームを固め、崩れないものにする
★スイングスピードを速くする
現中日ドラゴンズの監督で、現役選手時代には2度の三冠王(1シーズンで打率・ホームラン・打点の3つのタイトルを同時に獲得すること)にもなった落合博満氏の言葉の1つが「素振りを一本でも多くやったヤツが、勝つ世界」
スポ根だと思われるかも知れませんが、やっぱり『素振り』の量はバッターのクオリティを左右します
バットさえあれば一人でできるのですが、当然ながら、ただ漫然とやっても意味はありません。
真剣に振り込んでいくことで、充実の効果が得られます
意識することは、スイングスピードでしょうか。
スイングスピードを意識すれば、必然的に体全体を効果的に使うことにつながるでしょうし、実際にスイングスピードが速くなれば力強さも付いてきたことになるでしょう。
また、ひとえに『素振り』といってもやり方はいろいろあります。
それについては、また今度
打率2割の私が、ホームランバッターになれた方法はこちら

