バッティング 体が開く

2011年09月03日

バッティング 体が開く

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「体の開きが早い」と力強い打球は飛びません。

なぜなら、「体の開きが早い」と、スイングのパワーが抜け始めているところでボールを捉えることになるから。

極端に「体の開きが早い」場合、”泳がされる”とか”腰砕け”などと表現されます目

体が開いた状態は、自分の胸の部分がピッチャーを向いている状態。

バッティングフォームでは、最終的にはその状態(体が開いた状態)になるのですが、そのタイミングが早いと、冒頭に書いたようなことになりますふらふら

「体の開きが早い」という状況になってしまうシチュエーションは、次のような場合でしょうか↓

 ■打ち急いでしまった場合

 ■下半身主導のスイングができていない場合

 ■速球を待っていて、変化球が来た場合

3つ目に挙げたものは、ある意味、仕方ない部分があるかもしれませんが、1つ目と2つ目はいけません。

”打ち急ぎ”は、精神的な面も大きいのですが、「打ちたい!」「打たなきゃ!」という意識が先行しすぎるあまり、バッティングフォームの指導そのものが早くなってしまう状態。

三振したくない場面や、スランプ時などによく表れるのが、”打ち急ぎ”です。

下半身主導のスイングができていないということは、バッティングフォームそのものが崩れているともいえます。

つまり、腕で打とうとしてしまうので、急いで肩を回さないとスイングできないということ。

これでは、力強いスイングができなくて当然で、必然的に力強い打球は飛びませんがく〜(落胆した顔)

「体の開きが早い」ということを防ぐためのコツは…次項有

【ボールをしっかり見極めること】

これに尽きます目

ボールをしっかりと見極めるために、ボールをよく見ることで、詰まらされることはあっても泳がされることはなくなるはずです。

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posted by 野球王まこと at 02:48| Comment(0) | バッティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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