腕を振る

2011年07月26日

腕を振る

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ピッチャーの調子を周囲が表現する上で、「腕が振れている」とか「腕が振れていない」とか言います次項有

投げるという運動は、腕を振って行うものですから、当然ながら『腕を振る』のですが、なぜ冒頭のような表現をするのでしょう?

「腕が振れている」が実際に表現していることは次のようなことですね。

 ●球威がある

 ●ボールに伸び・キレがある

 ●ピッチングフォームに躍動感がある

 ●バッターが振り遅れている

つまり、「腕が振れている」ということは、十分に体重を乗せて投球できているということになるわけです。

勢いのあるボールは打ち辛いもの。

逆に、「腕が振れていない」ときは、球威がない。

これは疲れがある時や、コントロールがまとまらずに、制球を意識するあまりボールを置きにいっているときに表れるもの目

勢いのないボールは、多少スピードが出ているとしても打ち易いもの。

また、『腕を振る』を意識していくと、抑えが効いてくるexclamation

となると、球威のあるボールが低めに集まってくる野球ダッシュ(走り出すさま)

そうなると、好投は間違い無しexclamation×2

ただ、単純に肩から指先を振りまわすだけでは『腕を振る』ということにはなりませんふらふら

軸足に乗せた体重を、しっかりと効率的に移動させて、パワーをボールに確実に伝えることが、「腕が振れている」につながります。

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posted by 野球王まこと at 02:44| Comment(0) | ピッチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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