高めのボールを投げる

2011年07月25日

高めのボールを投げる

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「高めは禁物」というフレーズはよく使われます。

基本的に、バッターにとって高めは打ちやすいボールで、その理由は最も腕を効果的に使って打てるから。

ちょっと表現はおかしいですが、腕は肩から出てますから、スイングする上で肩の高さ付近が最もスムーズにバットが出せると言えるでしょう。

最も鋭いスイングができるのが高め。

よって「高めは禁物」となるわけですふらふら

しかし、ピッチャーが投げる高め(特にストレート)は最も球威があるボール野球ダッシュ(走り出すさま)

なぜなら、抑えつけてないから。

高めのボールを効果的に使うのは、おおよそ次の2通り。

@ピッチャー有利のカウントで、高めのボールを釣り球として使う

A高めが苦手そうな打者に使う

@については、よく目にも耳にもすると思います。

ツーストライクにバッターを追い込んでから、球威のある高めのボールを使い、手を出させる。

この場合、ボール球にすることがポイント。

三振かポップフライを狙いますが、見逃されても、一旦(高め+球威)を目にさせてますので、次に投げる決め球(当然低め)への反応を遅れさせることも狙いと言えます目

Aについては、試合の中でかつ、バッテリーの作業となります。

高めが苦手そうなバッターを見分けていくのは難しいですが、速いボールに差し込まれていたり、パワーがなさそうなバッターには効果的。

しかしながら、「高めは禁物」であることは全てのバッター(打者)に当てはまると言っても過言ではありませんexclamation

高めのボールならラッキーパンチもありえますからね。

投球練習でも高めを練習することはほとんどありません。

明確な意志を持って投げるようにしましょうるんるん

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posted by 野球王まこと at 01:36| Comment(0) | ピッチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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