無死一・二塁(僅差)

2011年07月24日

無死一・二塁(僅差)

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ランナーを背負ったシチュエーション毎に意識することをまとめます。

今回は、無死一塁二塁くつ

この場合、相手チームはランナーを進めたい次項有

相手の出方は、次の2通りが想定されますね。

(1)主軸ではないバッター・その試合でタイミングが合っていないバッター

 ⇒送りバント(サードの捕らせるバント)

(2)主軸バッター・その試合でタイミングが合っているバッター

 ⇒強打(出来るだけファースト・セカンド方向の低い打球)

送りバントは、ファーストがダッシュして備えるため、投げ終わった後はサード側への打球をケアしながら前方にダッシュです。

バントの打球を処理する場合、キャッチャーの指示に従って送球するのですが、三塁はフォースプレイになるため、打球が強ければ思い切ってサードに送球することも想定しておきましょうひらめき

強打の場合は、出来ればサード・ショート方向へ打たせたいですね。

三振を奪取するのがベストですが、右バッターへはインコース主体かアウトコースの緩いボールで引っかけさせることができればベターでしょう。

左バッターについては、基本的に引っ張ってきますから、アウトコースの速いボールを打たせたい。

ダブルプレーが取れれば最高ですexclamation×2

(1)の結果、バント成功なら次のシチュエーションは一死二・三塁で、バント失敗だと一死一・二塁。

(2)の結果は、巧くヒットを打たれたら失点か満塁で、ファーストゴロ・セカンドゴロを打たれるとダブルプレーを取れても二死三塁であり、ダブルプレーを取れなかったら一死二・三塁か一死一・三塁。

いづれにしても、得点圏にランナーを置いたシチュエーションにしかなりませんふらふら

最も大事なことは、やはり一つ一つアウトを重ねていく意識ですねexclamation

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posted by 野球王まこと at 01:36| Comment(0) | ピッチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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