フォークボールの投げ方

2011年07月22日

フォークボールの投げ方

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ストレートの軌道から急激に落ちるボールがフォークボール(Forkball)野球

三振を奪う球種として、プロ野球でも広く使われています。

語源としては、皆さんの想定通り食事に使うフォークからきております。

アメリカでは人差し指と中指を離してボールを挟み込んで握ることから、”スプリッター(Spritter)”と呼ばれ、フォークよりも高速で落ちが小さいボールは”スプリットフィンガーファストボール(Sprit―Finger―Fastball)と言い、日本では単に”スプリット”や、頭文字をとった”SFF”などと呼ばれる。

ではまず握り方ですが、先程も書いたように人差し指と中指とでボールを挟み込むのが一般的。

その際、シームの使い方は人それぞれで、最終的に抜くようにリリースしますから、多少引っ掛かりがあった方が良いのか、全く引っ掛からない方が良いのかは、そのピッチャーの感覚によりますね手(チョキ)

握り方でボールの変化に大きな影響を与えるのは、実は親指で、開いた人差し指と中指の真ん中の下に添える握りと、横に添える握りがあって、横に添えた場合はシンカー気味(シュートしながら)に落ちていきます右斜め下

投げ方についてですが、腕の振りはストレートと同様。

注意すべきは”すっぽ抜けがく〜(落胆した顔)

ボールを挟み込んでるとは言え、抜けやすい握り方ですから、リリース時まで確りと手首の角度を意識して、リリースしていきましょうるんるん

『落ちないフォークはホームランボール』と言うことを耳にされた方がいるかもしれません。

落ちないフォークは、通常のストレートボールよりも球速が落ち、ボール自体にスピンもかかっていないため、反発力よく飛んでいきますあせあせ(飛び散る汗)

三振が欲しいシチュエーションはもとより、ゴロを打たせて併殺打を打たせたい場面などでもフォークボールは有効exclamation

どうしても握力を使うため多投はできませんし、指の長さ柔らかさなどマスターし易いピッチャーや難しいピッチャーもあるでしょうが、マスターできたなら強力な武器になることは間違いありませんexclamation×2

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posted by 野球王まこと at 01:16| Comment(0) | ピッチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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